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2004/04/29

QuickTime 6.5.1リリース

iTunes 4.5の登場に合わせてQuickTime 6.5.1がリリースされている。
概要は以下の通り。

・ 新しいロスレスオーディオコーデックの「Apple Lossless Encoder」により、元の半分の容量で、非圧縮の CD オーディオと同等の音質が保たれます。 ・ AAC エンコード機能の大幅な改良によって、すべての音声周波数帯での高音質が実現されしました。 ・ iTunes など、QuickTime を利用するアプリケーションとの互換性が向上しました。

人によってはApple Lossless Encoderの搭載はうれしいニュースなのではないだろうか?
「絶対圧縮された音では聞きたくない!」という人もディスクスペースを有効に使用することができる。
私にとっては「AAC エンコード機能の大幅な改良」というのがかなり気がかりだったので、実際に新しいAACで取り込んでみて昔取り込んだ曲と聞き比べてみた。
結果としては「大幅・・・」というほど音が違うという印象はない。
以前AACが搭載されたときにMP3で取り込んだ曲をすべて破棄して2ヶ月以上かけて全部入れ直した苦労を再度やらなければならないかと思ったがそれほどのことでもなさそうである。

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