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2004/08/24

耳について離れない・・・

昨日お伝えした「William Hung」の「We Are The Champions」が耳について離れない。
フレディー・マーキュリーの声を忘れてしまうほどインパクトが強いくせに、妙に癒されるので、iTMSで昨日の晩から〜今日の仕事の最中も、手が休まるとついついビデオクリップを見てしまう。
もう何回ビデオクリップを見ただろう。
そばに職場の人が居たら見せてひかれてしまう・・・
なんなんだこの癒される感じは・・・

すでにWilliam Hungは日本でもかなり知られる存在のようなのだが、そんな中Sawney Bean's Caveの「ウィリアム・ハンの伝説」という記事では、William Hungの最初のオーディションの模様を字幕付きで見ることができる。(コーデックが合わないらしくWindowsでしか見ることができない)
「American Idol」という番組は名前を聞いたことがある程度しか知らないが、かなり真面目にブリトニー・スピアーズ的なアイドルを捜す番組のようだ。
そんな中彼が出てしまったものだから、審査員は結構マジで怒っている。
凍り付くような審査風景だった。
どういう経緯であんな状況の人が文字通りアメリカのアイドルになったのかという課程はまだ不明だが、一つだけ言えるのはWilliam Hungも大マジなのだ。
そんなひたむきな雰囲気が視聴者の心を動かしたのかもしれない。
彼は素人なので、プロが計算ずくでアメリカ在住の東洋人を演じるというありきたりのギャグではないあたりもポイントなのかも。
なんにして香港の人にとってはある意味国辱物なのかなあ・・・なんて思ったりするものの、とにかく疲れた社会人にとって癒される雰囲気はアメリカも日本も関係ない。
まあiTMSのミュージックビデオコーナーで一目見てくださいな。

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