日本ではApertureが発売されない?
Appleが行った19日のスペシャルイベントではデュアルコアのPowerMac G5と、解像度が高くなったPowerBook G4が登場しましたが、加えてプロのフォトグラファー向けオールインワン画像処理ツールApertureが発表されました。
画像処理ソフトというとPhotoShopが有名ですが、Apertureはその前段階、フォトグラファーがデザイナーに渡す写真を作るためのソフトです。
なんの処理もされていないRAWデータから必要なカットを選び出したり、ファイル変換したりという作業を簡単に行うことが可能で、デジタルカメラを使用しているプロのカメラマンは「これが欲しかったのよ!」と唸る機能が満載のツールです。
暗室で写真を現像して、ライトボックス上でルーペを使ってベストカットを選択する・・・まさにそんな感じで作業できるのです。
そんなApertureですが、なぜか日本のAppleサイトには、プレスリリースはあるもののApertureのページがありません。
しかしGoogleで調べるとその理由は一目瞭然。
なんと内田洋行からApertureというCADソフトが発売されているのです。
AirPortが日本ではAirMacという名前で発売されているのは、他社が先にAirPortの商標登録を行っていたからで、今回のApertureも同じ道をたどるのかどうかは不明ではあるものの未だに日本語ページが出来ないところを見るとまた名前が変わって登場と言うことも十分考えられますね。
発表前に商標登録ぐらい調べられそうなものなのですが・・・
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コメント
aperport?
aperhotel?
強敵orz
http://www.apa.co.jp/
投稿: oir | 2005/10/25 02:19
>発表前に商標登録ぐらい調べられそうなものなのですが・・・
様々な権利関係を専門に担当する、強力な弁護士チームがいると
思うので、調べていないわけはないと思います。
単にソフトの名称に思い入れがあるだけなのでは。名前は適当に、
かぶっていないものを選べば良いなんては、考えていない。
投稿: 貞広 | 2005/10/31 19:49