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2005/10/31

ハロウィン謎の大集団

今朝出勤時に子供たちのハロウィンの大行列を見かけました。
インターナショナルスクールの子供たちのようで先生も子供も外国人。
なかなか画になっているのですが運転中だったので写真は無し。
あの子供たちは朝っぱらから「Trick or Treat」と近所の家を回るのでしょうか?

ところで数年前大阪の環状線で妙なハロウィンの団体を見たことがあります。
とにかく尋常な数じゃないし、どこかへ行く、とかどこからか帰って来た感じではなく・・・
ただただ電車に乗ったり降りたりウロウロと目的がある感じでもないのです。
「あれなんだろう?」と思っていたら今年になってそれが分かりました。
<ハロウィーン>仮装450人が3両占拠 JR大阪環状線
一般の人が列車に乗れないというのは明らかに以前私が見た時よりも人数が増えています。

これは毎年大阪に住む外国人が中心になって行われるOsaka loopline partyというのだそうです。
flickrにはその模様の写真も掲載されています。

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これはフラッシュモブ・・・日本風に言うと「祭り」みたいな物だから止めようがありませんね。
まさか仮装している人は電車に乗せないというわけにも行かないでしょうし・・・

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2005/10/30

リバーダンス10周年公演

世の中Queenで盛り上がっている昨今ですが、リバーダンスへ行ってまいりました。

034K

70年代のオヤジロックばかり聴いていると思われがちな私ですが、ケルトミュージックも好きなんですよ。

リバーダンスとの出会いはスティーブジョブスがAppleに復帰するキーノートスピーチを行った1997年のMacWorldExpo Bostonを見に行ったときに、町のヒーリングショップっぽいお店で妻がひょんなことからダブリン公演のビデオを入手。
全く予備知識無しにそのビデオを見てぶっ飛んで以来虜になっております。
過去3回の日本公演に加えニューヨーク公演も見に行っているほどのファンです。
リバーダンスを知らない人にどのようなものかを説明するのは非常に難しいのですが、
日本版公式サイトこちらのファンサイトに詳しい歴史などが載っていますのでご覧下さい。

なんでも今年でリバーダンス公開10周年なのだそうで、今回の4度目の来日公演はそれを記念したツアー。

会場は懐かしのフェスティバルホール。
レッドツェッペリン以来観客で来るのは初めてでは無いでしょうか?(仕事で来たことはあるんですけどね)
今までは5000人〜1万人規模の大規模な会場用に設計されていたステージが、1000人〜2000人キャパの会場用に設計し直され、出演者も多少少なめになっているようです。
バンドメンバーも5人しかいないし・・・

Nec 0017

でも実際始まってみると完璧なショーに鳥肌の連続。
相変わらず目頭が熱くなる・・・
すいません・・・どんなショーかは説明不可能です。
アイリッシュダンスと言うと映画「タイタニック」の下層でアイルランド移民達が踊っていたダンスですが、アレをもっと洗練させたものを群舞にして・・・・まあ
ビデオでも見てください(^^;)
アメリカとアイルランドのタップの競演ではとんでも無い技が炸裂しまくり。
もう人間業とは思えません。

バンドも良かったのですが今回はメンバーが少ないので、残念ながらギターなどテープの箇所がいくつかありました(^^;)が、フィドルやパーカッションのソロはさすが!

毎回衣装がちょっとずつ違いますが今回が一番良いのではないでしょうか?

今回からなんと日本人ダンサーが2人参加しているとのことで、男性はすぐ分かりましたが女性は席が遠いせいもありちょっと分かりませんでした。

10年もたつとオリジナルのダンサーは全員引退し、今ではダンスを教える側になっているようで60過ぎても素晴らしいパフォーマンスを続けられるミュージシャンと違ってダンサーの命は短いようです。

マチネを見たのですが12時開演って中途半端すぎるよ。
腹ヘリまくりで困りました。

さて次はいよいよ1日にQueenに行ってまいります。

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ニューiPod到着!

10月19日の発表の日にAppleStoreでクリックし、それ以来なしのつぶてだった第五世代iPod 60GBが本日到着!

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相変わらずすごい豪華なパッケージ!{すべての写真はクリックすると拡大}
右の写真で印刷のように見えるiPodはパッケージにハマっている現物のiPodです。

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こんな感じでパッケージの中身が入っています。
本当にFireWireケーブルが入っていません。
本当にUSBオンリーになってしまいました。

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隣に並べても第四世代iPodよりもでかく見えますが、以前書いたようにむしろ小さいぐらいです。
60GBだから多少厚めですが、第四世代のiPodよりも薄いのはもちろん30GBモデルはiPod miniよりも薄いとのこと。
ホイールがiPod miniと同じサイズになっているから大きく見えるようです。

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2.5インチの見やすさは一目瞭然。
フォントも見やすいです。

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写真を表示して見ると明らかに発色では第五世代iPodの勝ち。
かなり見やすいです。

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ムービーを購入して再生してみましたが、再生までに3秒ほどかかるものの、ウソ!というほどのクォリティーでビックリです。
とりあえず試しにMac mini 1.42GHzを使用しQuickTime Proで写真の30秒のCFをiPod用にコンバートしてみたら4分ぐらいかかりました。
このあたりのコンバートが異様に時間がかかるのでiTMSでダウンロードするだけでiPodにコンテンツを入れることが出来るようにしているんでしょう。

ちょっと気になったのがDocとケース。
何せ新しいので製品がありません。

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付属しているのはポーチのような袋で、これは傷が付きにくそうです。
右側のケースは第四世代iPod用のケースですが、きっちりはいるものの、かなりスカスカでちょっと不安。
また小さな液晶に合わせているので文字が見切れるのが何とも悲しいところ・・・
まあ専用ケースがリリースされるまでしばらくはこれで行きますかね?

Dsc 1875

「また専用Dock買わなきゃいけないのか・・・」と思っていたら旧型のiPod用のDocが使えたのはラッキー。
USB 2.0でどのぐらい早い転送が出来るか不安でしたが、大体1曲1秒とFIreWireとほぼ同等。
まだ試していませんが、フルに曲を入れると多分2時間近くかかりそうです。

色々なビデオを入れたりして試していますが、書く認定度でも良いからスピーカーが無いのがちょっと不満だったりします。
今後使用感などレビューしてみたいと思います。

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2005/10/25

11月19日Gueen来日(笑)

昨日ついに来日したQUEEN+PAUL RODGERSの面々。
10月26日(水)さいたまスーパーアリーナ
10月27日(木)さいたまスーパーアリーナ
11月 1日(火)ナゴヤドーム
11月 3日(祝・木)ヤフードーム
という日程でいよいよ日本公演がスタートします・・・が!

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その興奮冷めやらぬ11月19日あのお笑いQUEENトリビュートバンド「Gueen」が緊急来日!
SHIBYA O-Eastでのライブが決定したそうです。
QUEEN+PAUL RODGERSもある意味トリビュートバンドですから、トリビュートバンド対決といったところでしょうか(んなわけない)

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前回のライブレポートはこちら

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iPod nanoのディスプレイ問題で集団訴訟

ITmedia記事「iPod nanoのディスプレイ問題で集団訴訟

「iPod nanoは普通に使っていても画面が傷だらけになって見えなくなってしまう」として集団訴訟が起こされたわけですが、iPodを普通に使うと間違いなく傷だらけになります。

第一世代iPodが出た時、当然ケースなども無いわけで・・・表は透明プラスティック裏は鏡面仕上げですから確実に傷が目立つ仕上げなのは一目瞭然。
かなり気をつけて使っていましたが1週間で傷だらけになった記憶があります。
なにせ「指紋が付いたから」とティッシュで拭いても傷が付くデリケートさにはちょっとまいりますね。
ただしティッシュはガラスレンズの眼鏡も傷つけるそうで、その話を聞いてからiPodを拭く際は眼鏡ふきを使うようにしています。
その後は新しいモデルが出るたびにケースを活用して保護するようにはしてきました。

それだけ丁寧にiPodを使用してきた側から見ると「なにをいまさら」という感じ。
訴訟した人たちは今までiPod使ったこと無いのでしょうか?
アメリカ人は物の扱い雑だから傷ぐらい付いても平気じゃなかったんですか?
なぜ今頃訴訟なのか理解に苦しみます(笑)

追記:CNETがさらに詳しい記事を掲載しています「iPod nanoの「傷つきやすい画面」が裁判沙汰に--米で集団訴訟

以前お伝えした「液晶が割れる製造上の問題」と傷が付く問題をごっちゃにして訴状出している気がしますね。

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2005/10/24

日本でもスマートフォン登場!

ITmedia記事「写真で解説するW-ZERO3」ウィルコムからPHSコアモジュールに対応したWindows Mobile 5.0端末W-ZERO3が発表されました。
日本にはiモードなどがあるせいかスマートフォンっぽい物というとM1000ぐらいで他にはない状況だったわけですが、ウィルコムのW-ZERO3はスライド式のフルキーボードも備え背面にはカメラも搭載したかなり本格的な製品です。

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10月26日から開催されるWorld PC Expo 2005に展示されるとのこと。

Windows Mobile 5.0ということはThe Missing Sync for Windows MobileでMacとの同期も出来る可能性大です。 ちょっと興味ありですね。

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日本ではApertureが発売されない?

Appleが行った19日のスペシャルイベントではデュアルコアのPowerMac G5と、解像度が高くなったPowerBook G4が登場しましたが、加えてプロのフォトグラファー向けオールインワン画像処理ツールApertureが発表されました。
画像処理ソフトというとPhotoShopが有名ですが、Apertureはその前段階、フォトグラファーがデザイナーに渡す写真を作るためのソフトです。
なんの処理もされていないRAWデータから必要なカットを選び出したり、ファイル変換したりという作業を簡単に行うことが可能で、デジタルカメラを使用しているプロのカメラマンは「これが欲しかったのよ!」と唸る機能が満載のツールです。

暗室で写真を現像して、ライトボックス上でルーペを使ってベストカットを選択する・・・まさにそんな感じで作業できるのです。

そんなApertureですが、なぜか日本のAppleサイトには、プレスリリースはあるもののApertureのページがありません。
しかしGoogleで調べるとその理由は一目瞭然。
なんと内田洋行からApertureというCADソフトが発売されているのです。

AirPortが日本ではAirMacという名前で発売されているのは、他社が先にAirPortの商標登録を行っていたからで、今回のApertureも同じ道をたどるのかどうかは不明ではあるものの未だに日本語ページが出来ないところを見るとまた名前が変わって登場と言うことも十分考えられますね。

発表前に商標登録ぐらい調べられそうなものなのですが・・・

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2005/10/23

iTunes 6.0.1登場

「「iTunes 6.0.1」では、「iTunes 6」に対して、安定性が改善されています。」とのことで、バグフィックスのマイナーアップデートのようです。

ソフトウェア・アップデートScreensnapz001

ソフトウェア・アップデートでアップデートできます。
ついでに
Final Cut Studioなどのユーザ向けにプロアプリケーションサポート 3.1とプロアプリケーションアップデート 2005-02もアップデートすることができますのでお持ちの方はどうぞ。

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2005/10/20

噂どおりAppleの新製品が登場

結局噂通り、AppleからデュアルコアのPowerMac G5と、解像度が高くなったPowerBook G4が登場しました。
これがプロシューマー向け製品最後のPowerPCプロセッサモデルかもしれません。(あと1回ぐらいあるかも?)

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Power Mac G5 QuadおよびPower Mac G5 Dualのラインナップは以下の通り。

Power Mac G5 Dual 244,800円 (本体価格 233,143円)
• デュアルコア2.0 GHz PowerPC G5プロセッサ
• 512MB 533MHz DDR2 SDRAM(16GBまで拡張可能)
• 160GB Serial ATA 7200 rpmハードディスクドライブ
• NVIDIA GeForce 6600 LE(128MB GDDR SDRAM)
• 3基のオープンPCI Express拡張スロット
• デュアル ギガビットEthernetポート
• 二層記録式16倍速 SuperDrive™ (DVD+R DL/DVD±R/CD-RW)
• Mighty MouseおよびApple Keyboard付属

Power Mac G5 Dual 299,800円 (本体価格 285,524円)

• デュアルコア2.3 GHz PowerPC G5プロセッサ
• 512MB 533MHz DDR2 SDRAM(16GBまで拡張可能)
• 250GB Serial ATA 7200 rpmハードディスクドライブ
• NVIDIA GeForce 6600(256MB GDDR SDRAM)
• 3基のオープンPCI Express拡張スロット
• デュアル ギガビットEthernetポート
• 二層記録式16倍速 SuperDrive™ (DVD+R DL/DVD±R/CD-RW)
• Mighty MouseおよびApple Keyboard付属

Power Mac G5 Quad 399,800円 (本体価格 380,762円)

• デュアルコア2.5 GHz PowerPC G5プロセッサ
• 512MB 533MHz DDR2 SDRAM(16GBまで拡張可能)
• 250GB Serial ATA 7200 rpmハードディスクドライブ
• NVIDIA GeForce 6600(256MB GDDR SDRAM)
• 3基のオープンPCI Express拡張スロット
• デュアルGigabit Ethernetポート
• 二層記録式16倍速 SuperDrive™ (DVD+R DL/DVD±R/CD-RW)
• Mighty MouseおよびApple Keyboard付属

またPowerBook G4はというと、基本スペック的には大きな変更はないものの、17インチモデルでは1,680×1,050ピクセル、15インチモデルでは1,440×960ピクセとなっています。

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またバッテリー駆動時間が最大1時間長いそうでこれも大きな魅力。
液晶がすべて高輝度になっているそうで、例えば17インチモデルでは最大46%高輝度とのこと。
12インチモデルが亡くなるという噂もありましたが存続しているのは嬉しいところです。

12インチPowerBook G4 184,800円(本体価格 176,000円)

• 1.5 GHz PowerPC G4プロセッサ
• 512MB PC2700 333MHz DDR SDRAM(最大1.25GBまで拡張可能)
• スロットローディング式、8倍速SuperDrive
 (DVD±RW/CD-RW対応光学式ドライブ)
• 80GB Ultra ATA/100(5,400rpm)
 ハードディスクドライブと緊急モーションセンサー
• AirMac Extreme(54 Mbps 802.11g WiFi対応)
 高速ワイヤレスネットワーク機能およびBluetooth 2.0+EDRを内蔵
• DVI、VGA、S-Videoおよびコンポジットビデオ対応
• 2基のUSB 2.0ポート、FireWire 400
• オーディオライン入力およびヘッドフォン出力
• スクロールトラックパッド

15インチPowerBook G4 244,800円(本体価格 233,143円)

• 1.67GHz PowerPC G4プロセッサ
• スロットローディング式、2層記録式8倍速SuperDrive
 (DVD+R DL/DVD±RW/CD-RW対応光学式ドライブ)
• 512MB PC2-4200 DDR2 SDRAM(333MHz駆動、最大2GBまで拡張可能)
• 80GB Ultra ATA/100(5400rpm)
 ハードディスクドライブと緊急モーションセンサー
• AirMac Extreme高速ワイヤレスネットワーク機能および
 Bluetooth 2.0+EDRを内蔵
• DVI(デュアルリンク機能により30インチCinema HD Displayをサポート)
 VGA、S-Videoおよびコンポジットビデオ対応
• Gigabit Ethernet(10/100/1000BASE-T)
• 2基のUSB 2.0ポート、FireWire 400および800
• アナログおよび光デジタルオーディオ入出力
• 環境光センサー付きバックライトキーボード
• スクロールトラックパッド

17インチPowerBook G4 299,800円(本体価格 285,524円)

• 1.67GHz PowerPC G4プロセッサ
• スロットローディング式、2層記録式8倍速SuperDrive
 (DVD+R DL/DVD±RW/CD-RW対応光学式ドライブ)
• 512MB PC2-4200 DDR2 SDRAM(333MHz駆動、最大2GBまで拡張可能)
• 120GB Ultra ATA/100(5400rpm)
 ハードディスクドライブと緊急モーションセンサー
• AirMac Extreme高速ワイヤレスネットワーク機能および
 Bluetooth 2.0+EDRを内蔵
• DVI(デュアルリンク機能により30インチCinema HD Displayをサポート)
 VGA、S-Videoおよびコンポジットビデオ対応
• Gigabit Ethernet(10/100/1000BASE-T)
• 2基のUSB 2.0ポート、FireWire 400および800
• アナログおよび光デジタルオーディオ入出力
• 環境光センサー付きバックライトキーボード
• スクロールトラックパッド

今の時期に買うのはかなり勇気がいると思いますが、よく考えるとインテルプロセッサモデルが出てもそんなにすぐにアプリケーションが対応できないわけで、しばらくはエミュレーション上での動作となるでしょう。
そうなると今買っても2年は陳腐化しない気はします。

ちなみに先日の新型iMac発表の際に登場したFront Rowは搭載されていないようです。

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2005/10/17

カスタマレビューにマツケンが負けた?それともミス?

第5世代iPodと同時に発表されたiTunes 6(というよりiTMS?)にはカスタマレビューという機能が追加されてました。
これらはAmazonをはじめとしたネット上のショップには搭載済みの機能。
自分が気になっている作品を他の人がどう評価しているか分かるため私も参考にすることが結構ある便利な機能です。
ただAmazonとiTMSのカスタマレビューは大きく意味が違うようです。

Amazonでは完成品を売っているわけでそれをとやかく言ったところでAmazonとしてはどうにもなりません。
しかしiTMSでマツケンサンバIIIが売り出されたところなんとシングル盤でありながらカラオケやらバージョン違いなどが含まれて4曲でなんと1500円!しかもアルバムの曲の中の1曲を買うことが出来るiTMSにおいてマツケンサンバIIIはアルバムのみでした購入できなかったのです。
アルバムのみでしか購入できない例は今までもありましたが「同じ曲4種類で1500円は高い!」と早速多くの苦情がカスタマーレビューが書き込まれました。
『こういう曲こそバラ売りすれば「実は聴いてみたかったんだよな〜」なんて人がこぞって買うと思うのですが。本当に惜しいです。』というような率直な意見が見受けられます。
その数100件。
多分カスタマレビューは最新の100件まで表示できる仕様なのだと思います。

本日になって、マツケンサンバIIIは600円に値下げされ、1曲単位で150円で購入できるよう変更されていました。

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これはカスタマレビューの結果なのでしょうか?それとも単純な登録ミスなのでしょうか?
マツケンサンバIIIは13日のiTunes 6搭乗時からトップページにリンクが表示されている目玉の楽曲です。
それが17日までミスのままで放置されているとは考えにくく、やはりカスタマレビューが何らかの役割を果たしたのではと思ってしまいます。

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第5世代iPodへの期待

Video再生機能付きiPodは出ない」と発表の数時間前に大胆予測をしてみたものの、結局大外れで5世代iPodが発表されました。

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予想自体は嬉しいことに外れたわけですが、予想が良い方に外れたわけです。
予想ではVideo iPodが出ない理由として

・ミュージックPVの販売は予測できるが、DVDから取り込みが出来ない。
・Macでは基本機能としてテレビ番組の録画が出来ない。

ようは「見るコンテンツ無いジャン!」という話だったわけです。

以前「iPodでムービーが見たい・・・」という書き込みでも書きましたが、映像を携帯用ビデオプレーヤーに簡単に入れることさえできれば「煩雑で使えない機能」が「魅力ある新機能」となるわけです。

スティーブ・ジョブスはプレゼンテーション(ストリーミング公開中)の中でiTMS上で、PV販売とピクサーの短編の販売、そして人気テレビドラマシリーズの販売を始めると発表しました。
これは今まで見るだけで手元に置いておくことが出来なかったPVを所有できることに繋がりますし、ピクサーの作品を販売すると言うことはいずれハリウッドの大作も・・・という布石ですし、さらにドラマ販売を行うと言うことはMacにチューナーが無くてもCFがカットされた状態でテレビドラマを見れてしまうわけです。
しかも放送した翌週には販売が開始されるという・・・・ここまでのことをやるとは予想していませんでした。
1曲PV買ってみましたが「簡単じゃねーか!」という感じ。

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そうなると断然Video iPodの魅力が出てくるわけです。

ただし、これはあくまでもアメリカの話。

日本では、海外ドラマや洋画の字幕が、はたして2.5インチで見えるのか?という問題があります。
また現在洋楽の人気があまり無いのと同じく、海外ドラマも一般ウケしていません。
なんといっても主流は日本のドラマ&お笑い!
日本の放送事業者と契約して人気ドラマを販売できるかにかかっています。
ただ、伏魔殿の音楽業界に比べるとクリヤしやすい気はしますが・・・

あと気になるのは大きさ。
どう見ても前のiPodよりも巨大に見えるので、以前のスペックと比較してみたら、従来の薄いモデルが104 x 60.9 x 14.5mm(158g)だったのに比べ、New iPodは、30GBモデルで103.5×61.8×11mm(136g)、60GB: 103.5×61.8×14mm(157g)
なんと30GBモデルの厚さは従来のiPodより薄いだけでなく、iPod miniの12.7mmよりも薄いのです。
横幅は広くなっていますが、第4世代より1mm以下では広くなったと言えないのではないいでしょうか?
画面がでかくなってホイールが小さくなったので相対的にでかく見えるというのが真相のようです。

ただ、個人的にはFireWireが消えてしまったのはかなりショックです。
AppleがUSB2.0の採用をぐずぐずと見送ったせいで、我が家にはUSB1.1しか搭載されていないPower Mac G4 CubeとチタンモデルのPowerBook G4があります。
USB1.1の機種では同期は事実上不可能でしょう。
価格を落とすために仕方がなかったのかもしれませんね。

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2005/10/14

Keith Emerson大阪公演2005(追加修正あり)

世の中ではVideo版iPodの発表などが行われていた昨日。
その前の日には無責任な「Video iPodは出ない」なんて書き込みしておきながら全く書き込みできず・・・
昼はドタバタで、夜は1996年以来9年ぶりとなるキース・エマーソンの日本公演に行っておりました。

キース・エマーソンというとEmerson, Lake & Palmerというバンドのキーボードというかリーダーというか・・・まあ知っている人はかなりの歳というようなバンドです。
まあそんなキース・エマーソンの活動35周年を記念したワールドツアーの日本初日が2005年10月13日に行われました。
場所は大阪厚生年金会館 芸術ホールとなぜかキャパ1000人ちょっとの小振りなホールです。
東京では15日,16日に厚生年金会館大ホールで2日間行われますが、関西はキャパが小さいのであっという間にソールドアウトになったと聞きます。

さて、来日のメンバーは
Keith Emerson(key)Dave Kilminster(g,vo)Phil Williams(b)Pete Riley(ds)
・・・ってエマーソン以外は全然知らない人たちですが、ジョン・ウェットンあたりと一緒にプレイしているようなメンバーのようです。

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果たしてどんな演奏を聴かせてくれるのかドキドキです。

とりあえずコンサート前にはグッズチェック・・・(笑)
Tシャツ、トレーナー、キャップ、携帯ストラップなどがありましたが、パンフレット代わりのポスター「ポスターレット」なるものをみんな買っているのでつられてゲット。

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こんな感じの写真で構成されたなかなかしゃれたグッズ。
あとお約束のTシャツ2種類も購入。

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まあ良いのか悪いのかよく分からんデザインのTシャツです。

ステージ上にはポスターレットの写真と同じように懐かしのモジュラー型のmoogがセットされています。
初来日の時以来見ることの無かったモンスターマシンで、YMOや富田勲が使用したことでも有名。
しかしツアーには不向きのデリケートな楽器で、しかも30年以上前のビンテージ楽器ですからまともに音が出るのかとても心配・・・・
ただモーグシンセサイザーの生みの親ロバート・モーグ博士が今年の7月に亡くなったのでどうしてもツアーに使用したかったのかもしれません。(ムーグと読むのかモーグと読むのかという質問に博士は「モーグと呼ぶことにした」とmoogドキュメンタリー映画の中で語っています)

19時10分いよいよスタート。

サンサーンスの交響曲第3番ハ短調op.78 オルガン第二楽章がテープで流れる中メンバー登場。

●Karn Evil 9: 1st Impression, Part 2 (Brain Salad Surgery)
Welcome Back My Friend・・・・から始まるおなじみのオープニング。
案の定モーグのシーケンス音が出ませんでしたが、エンジニアが飛び出してきて一瞬で復旧。
最初メチャクチャPAのバランスが悪く焦りましたが、徐々に復旧してきます。

●Piano Concerto No.1 Third Movement (Works Volume I)
●Living Sin(Trilogy)

Living Sinとはかなり意表をついた選曲でびっくり。

●Bitches Crystal(Tarkus)
ボーカルがグレッグ・レイクじゃないのが不安だったわけですが、このあたりまで来て「Dave Kilminster歌うまいかも・・・」と気づき始めます。
後ろの席あたりからも「グレッグ・レイクに声似てない?」「ボーカル旨いよね?」なんて声が聞こえてきます。
全然違和感ありません。
さらにドラムとベースに関してはとんでもない巧さ!
EL&Pよりも演奏きまっているといっても過言ではありません。
ちゃんとしたバンドとして活動してもおかしくありません。
ただDave Kilminsterギターがんばっているようなのですが、多少音量が控えめなのでハモンドの1音でかき消されてしまうのが悲しいところ・・・まあキーボードが主役のコンサートですから・・・・
でも全曲に言えることですがギターを加えたアレンジも悪くありません。

●Hoedown(Trilogy)
●Country Pie(The Nice:Five Bridges)
かなりアレンジが違っていますが良いです。
Hoedownなんか「レゾナンス」ビンビンでした。

●新曲
「新曲をやる」というので期待したのですが、作曲がDave Kilminsterのようでエマーソンらしさが無いため、なんか今ひとつでした。(^_^;)

●Intermezzo from The Karelia Suite (The Nice:Ars Longa Vita Brevis)

ナイス時代の曲で、原曲はシベリウスのカレリア組曲。バカテクでカッコ良すぎます!

ここで、オケピットがせり上がり、アコースティックピアノが登場。
「地震とハリケーンの被災者に捧げます」ということでしっとりとピアノとアコースティックギターの曲を1曲
●Piano Solo +AG

さらにもう一曲ピアノオンリーでソロ
●Creole Dance(Live At The Royal Albert Hall)

オケピットが下がり再びバンドでの演奏が続きます。
●Touch And Go(Emerson, Lake & Powell)
●Lucky Man(Emerson, Lake & Palmer)

Lucky Manでは途中にグレッグ・レイクがKing Crimson時代の名曲「Epitaph」が入り、グレッグ・レイクへの挑戦ともとれる選曲です。
ここで初めてエマーソンによるモーグの演奏が入りますが、久々のアナログシンセは半端じゃない重厚感。
ミニモーグはよく聴く機会がありますが、モジュラーともなると元値は数千万円・・・真のモーグの威力を思い知りました。

●Tarkus〜Dr.solo〜
カット無しの全曲でした。
間にドラムソロが入るのですが、確実にカール・パーマーに勝っていました(^_^;)
インプロビゼーション部分ではエマーソン盛り上がりすぎて手が痛かったらしく血が出ていないか確認したりしていました・・・オイオイ張り切りすぎだよ・・・

●America (The Nice:ELEGY)
 〜Rondo (The Nice:THE THOUGHTS OF EMERLIST DAVJACK)
今回はハモンドの上にOASYSキーボードが乗っていたので、オルガン揺らしたり倒したりナイフ挿したりはしませんし、リボンコントローラーもって走り回ったりもしませんが、相変わらず鬼気迫る演奏!年齢を感じさせません。
ちなみに、キーボードの背面から弾く逆引きで失敗してキーボードに突っ伏して落ち込み、観客に大受け。もちろん再度トライして見事な演奏を披露したのは言うまでもありません。

感動で目頭が熱くなる演奏でした。

最後はKarn Evil 9エンディングのシーケンスパターンをモーグで出しながら終わり、シーケンスパターンがだんだん早くなってゆく中手を振りながら退場。

ここからアンコールですがなんと・・・Dave KilminsterがツェッペリンのBlack Dogを歌い始め、最初ふざけているのかと思ったら、本気で演奏が始まってしまいました。
●Black Dog (Led Zeppelin IV)
まさかエマーソンのコンサートでZepの曲聴くとは思いませんでしたが会場大ウケ。

●Fanfare for the Common Man (Works Volume I)
最後は庶民のファンファーレで盛り上がって終了。

客席の明かりがついて、終演のアナウンスが流れ始めてもかなりの時間アンコールを求める手拍子が鳴りやむことはありませんでした。
とにかく良かった・・・
前回の来日より遙かに満足度の高い素晴らしい2時間でした。

ただ・・時々エマーソンが老眼鏡をかけてメモを取り出し、妙な日本語のギャグをかますのですが、日本語が下手すぎてすべりまくり・・・「え??なに??なに??今なに言った??」という感じでヒソヒソ、ザワザワ。
中身は「生理が来ないの・・・・どうして電話してくれないの?・・・」という下ネタだったりします・・・しょーもなさすぎるぞ!(>_<)
ウドーの人誰か止めてあげなさい!

15日16日は東京ですが、残念ながら忙しくていけません。
今回は毎回セットリストが違うという噂もありますので、東京行かれる方は楽しみですね。
東京ではギャグがすべらないことを祈ります(笑)

追記
15日の東京公演では、セットリストにHonky Tonk Train Bluesが加わったようです。
ギャグはよりパワーアップして、曲毎にボクシングの時に出てくるラウンドガールのような女性が曲紹介のプラカード持って出てきたとのこと。
さらに老眼鏡かけて読む日本語の下ネタもあったようで・・・よりスベっていたようです。

追記の追記
16日の東京公演ではラウンドガールは出てこなかったようで・・・やはり止められたのでしょう(笑)

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2005/10/12

Video iPodは無いかも・・・数時間後に分かります

12日のAppleの発表について冷静によくよく考えましたがVideo iPodは無いのではないでしょうか?

通常のiPodの場合コンテンツとして手持ちのCDをiTunesに取り込んでそこからiPodに転送できました。
さらにはその後iTMSで曲を購入したり、ポッドキャスティングを取り込んだり・・・音楽で多彩な楽しみ方があります。

ではVideo iPodだと何が楽しめるでしょう?
そのままだとiMovieで編集した素材を楽しめるだけです。
iTMSが絡んでくるとビデオクリップの販売があるかもしれませんし、ビデオポッドキャスティングなどもできるかもしれません。
でも通常のiPodのメインコンテンツが自分の持っているCDからの取り込みですから、もしVideo iPodができたら、自分の持っているDVDコンテンツをiTunesに取り込んでiPodに転送できなきゃ魅力がありません。
DVDじゃなくてもテレビ番組でも良いわけですが、残念ながらAppleはMacにTVチューナーを付けませんでした。
もしアップルがMacにTVチューナーをビルトインしていたら、iChannelsなんてアプリができてかなりスマートにテレビ番組を持ち歩けたかもしれませんが、チューナーがサードパーティー性の物しかない現状ではその可能性はないわけです。

iTMSで映画を売るという一見あり得ないようなことをジョブスがやってのけてしまった場合Video iPod大ありですが、また国毎に細かい調整が必要になるわけで日本のスタートはかなり遅れるでしょう。

そんなこんなでコンテンツとして正当な手段で入手して楽しめるのがiMovieの自作コンテンツとミュージッククリップだけという状況だとVideo iPodをリリースする意味ってあんまり無いということになります。

今の時期に出すと言うことはクリスマスに色々売らなきゃいけないわけですから、新しいPowerMac、PowerBook、iMac、そして新しいiPod(ビデオ用じゃなくて音楽用のHDDモデル)あたりが出るんじゃないでしょうか?

泣いても笑っても後数時間すべてが分かるわけですが、予想が外れても罰ゲームで坊主になったりはしませんのであしからず。

追記
cnet Japan「アップル、新型iPodを準備--年末商戦に投入へ」という記事を見るとiPodのラインナップが充実するという予測が出ています。
もうVideo iPodは忘れましょう(^^;)

追記の追記

MPEG4、H.264のムービー再生機能を搭載した「新型iPod」が発表されちゃったわけで大外れでした(^^;)

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2005/10/06

12日はAppleからなにが出るのか?

昨日お伝えした10月12日のスペシャルイベント「One more thing...」に向けて様々な噂が乱れ飛んでいます。
参考『「ビデオiPodか、それとも?」--アップルの「発表」にさまざまな憶測
とりあえず出た噂を列記してみるとこんな感じ。

・いよいよビデオを見ることができるiPodが発売され、iTMSからミュージックビデオなどをダウンロードできるようになる。
・ビデオ対応iPodは出ず、デュアルコアPowerPCプロセッサ搭載の新型のPower Mac G5が出る。
・ついでに解像度が高くなったPowerBook G4がでる。
・さらについでに機能は従来と同じだけど新しいデザインのiPodが出る。
・80GのiPodかもよ?
・カメラ付きかもよ?
・いいや!「http://www.apple.com/movies」というURLが登録されているからビデオ対応iPodが出る。
・iMacもeMacもMac miniも・・・・もういいや。

いやー・・・・混乱の極み皆さんいろいろ予想してらっしゃいます。

以前スティーブジョブスはVideo iPodについて『Appleスティーブ・ジョブズCEO、「音楽」を語るというインタビュー記事』(今は見ることができなくなっています)の中で、「私はお気に入りの映画でも、一生に1000回観たくはない。でも、好きな曲ならば、一生で1000回聴きたいと思う」と語っていますし、『「動画対応は間違い」とジョブズ氏、iPodは写真対応に』という記事では「われわれの競争相手がやっていることを見ると、動画の方へと動いている。だが、動画は大きすぎ、重すぎる上に携帯プレーヤーの画面は小さい。動画は、これから進む方向としては間違っていると思う。正しいのは写真だ。デジタル写真の増加により皆がコンテンツを持ち、著作権を有している」と重い動画をネットやMac上で扱う難しさと、厳重な著作権に管理された映像コンテンツを扱う困難さを語っています。
そんな発言をしていたスティーブジョブスがVideo iPodを出す可能性はあるんでしょうか?
でもあたかも映画館のような招待状はどう考えてもVideo iPodですよね・・・

そういえばAppleがシリコンプレーヤーを出さないと言っておきながら、「HDDプレーヤーの市場は制覇した!次はシリコンプレーヤーの市場をいただく」ってiPod Shuffleをリリースしたのも記憶に新しいところ・・・そうそうiPod Shuffleを発表した時も「One more thing...」と言って発表したのでした。
そう考えると「あのときはああいったけど今は違う!」って、すばらしい言い訳付きでVideo iPod出すというのもありなんでしょう。

まあいくら考えても日本時間10月13日未明にならないと分からないですね。
ここまで予測付かない発表も久しぶりかも・・・

これでニューiMovieだったら笑えます。

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2005/10/05

Apple12日にスペシャルイベント

Appleが10月12日に大きな発表を行うようです。
cnet記事「アップルから「もうひとつ」の大発表が--米国時間12日にリリース予定」よると、『劇場のそれを思わせる緋色のカーテンをバックに「One more thing...」というメッセージだけが浮かんだ絵柄の、いかにも思わせぶりなこの案内』が来たそうです。

Appleinvite-Onemorething

映画館カーテンに見えることからVideo版iPodの発表では?と見る向きもあるようです。
タイトルの「One more thing...」は、スティーブジョブスがキーノートスピーチを行う際、最後の最後に最も重要な物を発表する際に言うセリフ。

Video iPodの噂は絶えず、最近も来週発表なんて噂が立っていたほどですから、iPod nanoの発表は前フリにしかすぎ本命はVideo iPodというようにも受け取ることができます。

またマク経由engadgetには怪しげなVideo iPodっぽい画像がアップされていますが、かなり嘘くさい写真です。

3060000000047901.Jpg

実際にはなにが発表されるのかは分かりませんが12日の発表はとても楽しみ。
わくわくしますね。
そしてまたカードを使う羽目になるわけです。(^_^;)

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2005/10/04

ドコモ“指輪”型ヘッドセット

ITmedia+D記事「ドコモ“指輪”型携帯電話」によると、今開催しているCEATECでドコモがBluetoothの骨伝導ヘッドセットを発表したそうです。
指にはめて指を耳につっこむと会話ができるのだそうで、電話で会話している姿はちょっと変化もしれませんが、少し心惹かれる物があります。

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2005/10/03

ドコモからも簡単ケータイ登場

ツーカー、KDDIに続いてドコモからも簡単携帯が発表されました。

Rakuraku

FOMA端末「らくらくホンシンプル」は「音声機能だけに機能を絞ったシンプルケータイ」といううたい文句とは裏腹に明らかにツーカーS寄りも複雑です。
文字が大きくて見やすいとはいえ液晶画面が付いて複雑、マナーモードが付いて複雑、すべての操作系が正面になく再度に電源スイッチがあるなど複雑・・・・
メモリーの代わりに紙製の引き出し式電話帳はずいぶん小さそうです。
子供たちとは別居している場合を想定して「卓上ホルダに本体を接続し充電開始を家族の携帯電話にメッセージをSMSで送信」という機能は生きてるかどうかを確認するために付けたのでしょうが、そこまで心配な人に使える機能なのかどうか今ひとつ疑問・・・

後発だから他のメーカーの物と差別化したかったのは分かりますが明らかにやりすぎの感があります。
シンプルとはそういうことではありません。
自分が突然その年齢になったらどんな電話が欲しいかをエンジニアの視点で分析したのがこの電話機。
決して一般的なお年寄りにおすすめできる代物ではないし、マニュアル読まずに使うことできるとは思えません。
ドコモらしいです・・・・

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