iTunesの広告表示に疑問の声
先日アップデートされたiTunes 6.0.2ですが、ライブラリを選択するとウインドウの下部にiTunes Music Storeの広告が表示されるようになりました。
MiniStoreと呼ばれるこの広告欄にはiTunnes Originalsや新作アルバム、トップソング、トップアルバムなどが表示されています。
この広告を表示しないようにするには、編集メニューの「MiniStoreを消す」を選択すると消すことが可能。
この広告、いつも同じ物が表示されるのかと思ったら、ライブラリーからiTMSで取り扱っているアーティストを選択すると、そのアーティストの別のアルバムなどを表示します。
またアマゾンなどのように「こちらもお勧め」と似ている他のアーティストも推薦してくれます。
ただし例えば「David Bowie」を選択すると「こちらもお勧め」に、なぜか「安全地帯」も表示するなど多少オチャメな部分もあったりしますが、なかなか良くできていると言えるでしょう。
ただライブラリを選ぶと購買を促す広告に変化すると言うことは、ユーザのパソコンからユーザの選択したアーティストの情報をインターネット経由でiTMSのサーバに送信するというスパイウェアのような行為を行っているという解釈にもなり、この行為に対して疑問の声も上がってきているようです。
ひょっとすると今後大きなもめ事に発展する可能性があるので注目しましょう。
関連記事CNET Japan記事「iTunesの新バージョンにプライバシー侵害の懸念」
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