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2006/07/03

AppleK for Parallels登場

MacOS上でWindowsを動作させることが出来るバーチャルマシン「Parallels Desktop for Mac」の欠点は日本語キーボードをうまく使用できないことにあります。
日本語と英語の切り替えすらできないため、マウスでIMEのパレットをクリックするしか無いのです。
BootCampではAppleK Proが使えましたが、Parallelsでは日本語キーボードが接続されていることをOSに返さないためインストールすらできません。
ところが、簡易版のAppleKではインストールできContorl+Command+Spaceという変則キー配列でスクリプトの切り替えができるわけですが、やっぱり「かな」キーとか使いたいですよね。

そんな要望からかParallels Desktop for Mac専用のドライバAppleK for Parallelsがリリースされました。
そもそもParallelsが日本語キーボードのことを全く考慮していないのが悪いわけで、多少の制限事項があるものの、Mac用日本語キーボード固有の「英数」、「かな」、そして、command+spaceに対応しているそうです。
まだ試していないのですが良さそうですよね。

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