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2007/09/26

日本のiPhoneユーザー危機一髪

iPhone上でiPod touchと同じくiTunes Wi-Fi Music Storeにアクセスするバージョン1.1.1へのアップデートが今週行われると言われています。
日本のユーザへの朗報としてはiPhone 1.1.1にはiPod touchと同じ日本語入力機能が実装され、Webへの書き込みはもちろん、メールやカレンダーの日本語入力が可能という噂。

日本のiPhoneユーザって何人いるのか分かりませんが、とりあえず電話として使用できなくても、これだけの機能があればPDAとして立派に機能するかもしれず、大いに期待したいところです。

ところが、日本のユーザの多くはアメリカの社会保障番号を持っていないため、AT&Tへの正式な契約をすることなく使用できるようにした、いわゆる裏アクティベーションのユーザが殆ど。
iPhone FAN(仮)によると、次回のアップデートでこうした裏アクティベーションユーザが一掃される可能性があるそうです。

ニュースは「ロック解除を行ったiPhoneは二度と使用できなくなる可能性がある」と伝えているわけですが、色々なソースで微妙にニュアンスが違っており、「ロック解除」という行為が以下のどのような行為を指しているのか今一つハッキリしません。

(1)SIMロック解除ソフトを使用して、AT&T以外のキャリアで使用している人のiPhone。
(2)SIMロック解除に加えて、iPhoneをハックして、標準以外のアプリケーションをインストールしているユーザのiPhone。
(3)上記の項目に加え、本来AT&Tと契約しなければどの機能もロックされ使用することが出来ないiPhoneを、アクティベーション解除ツールなどを使用し、携帯電話としてではなくiPod機能などを使用しているユーザのiPhone。

多分Appleにとって一番問題なのは(1)だと思われますが、APPLE LINEAGEによるとフィル・シラー曰く「意図的なものではないがそうなる可能性がある」とのことなので上記のいずれが現実となってもおかしくはありません。
(3)が現実となると日本のiPhoneユーザの殆どが根絶やしにされること間違いなし。
さてどうなるやら・・・かなりドッキドキです(^^;)

追記情報:
iPhone Software Version 1.1.1がリリースされましたが、アップデートするとアクティベーション前の状態に戻ってしまうとのことです。
詳しくは「iPhoneのアップデートをしてはいけない!」参照

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