Mac OS X 10.5.2登場-USB Ethernet アダプタも使用可に!
Mac OS X 10.5.2 Updateが登場し、ソフトウェアアップデートからダウンロードが可能となりました。
今回のアップデートはかなりメジャーなものでアップルの「Mac OS X 10.5.2 Update について」にあるようにFinderから各種アプリケーションに至るまで非常に広範囲です。
以前「とととさん」より質問のあったApple USB Ethernet アダプタも今回のアップデートでMacBook Air以外のマシンで使用できるようになっているようです。
とりあえず私のMacPro環境では実際にインターネット接続して、背面のイーサネットポートと同じ速度で通信することができました。
Mac miniなどが余っていてサーバ構築したい人などに役立つのではないでしょうか?(自己責任でお願いします・・・笑)
あとMacBook Air用のDVDドライブ共有機能や、LAN経由の移行アシスタント機能もあらかじめインストールされています。
噂のあったメニューバーの半透明解除機能も搭載されていますがなぜかこんな分かりにくいところに・・・
プルダウンメニューの半透明も「見にくい」と評判が悪かったようですが、このアップデートで透明度が落としてあり見やすくなっています。
アップデート前 アップデート後(メニューバーも不透明に設定)
まだ全部検証したわけではないですがとりあえず目に付いたあたりの紹介でした。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29792/40110953
この記事へのトラックバック一覧です: Mac OS X 10.5.2登場-USB Ethernet アダプタも使用可に!:






コメント
いつも拝見させていただいています.
私もMacBook Airを買い,USB Ethernetアダプタも買いました.
ただ,他のMacでこのアダプタが使える利点がイマイチわかりません.
>Mac miniなどが余っていてサーバ構築したい人などに役立つのではないでしょうか?
とありますが,どういった用途に使えるのか,もう少し詳しく説明していただけないでしょうか.
投稿 marutanm | 2008/02/13 19:36
>marutanmさん
コメントありがとうございます。
複数のEthernetは負荷分散や冗長性の確保などさまざまなシーンで使用されています。
上記のネットワーク環境設定のキャプチャーを見ていただけると、MacProにも最初から2系統のEthernetが装備されているのが確認できますね。
USB Ethernetアダプタを使用すると拡張スロットのないマシンでも2系統のEthernetポートが使用できるので、1系統は内側向けのサービスに、他の系統は外向けのサービスに使用するなど、異なるネットワークサービス間を接続して通信するなどに使用します。
上記のような使用目的なので普通にMacを活用している人が使用することはあまりないと思われます。
答えになっていますでしょうか?
今後ともよろしくお願いします。
投稿 kumanomix | 2008/02/13 21:57
なるほど,負荷分散や冗長化ですか.
的確なご返答ありがとうございます.
内側向けと外向けというのは,ゲートウェイとかDHCPサーバとか,言葉が適切かわかりませんが,そんな感じのことですよね,おそらく.
今の自分には必要なさそうですが,面白そうだと感じます.
心にとめておきたいと思います.
投稿 marutanm | 2008/02/14 12:36
ととと です!
追加検証有り難うございました。
私は、以前PowerBookG4のEthernetポートが壊れてしまって、AirMac以外の代わりの方法を探していたので、使えたら嬉しいなーと思って質問させて頂きました。
AirMacって便利だけど、セキュリティーとか設定に気を配らないと行けないので、面倒くさいです。有線LAN派です。
投稿 ととと | 2008/02/14 22:26