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2010/04/27

拾ったiPhoneは高くつくのか?

engadgetの記事「米警察、iPhone事件でGizmodo編集宅を捜索、コンピュータ数台を押収

TechCrunchの記事「iPhoneリーク騒動に新展開―警察がGizmodo編集長の自宅を捜索、コンピュータを押収

などさまざまなサイトが取り上げていますが、アップルの社員が酔っぱらって置き忘れた次世代iPhoneのプロトタイプを5000ドルで手に入れたことから大スクープをものにしたGIZMODOですが、編集長の自宅が警察によって家宅捜査されパソコンなどが押収されたとのこと。

正当な所有者を知っているにもかかわらず、返す努力をせずに私的に利用した場合窃盗罪になる場合があるそうで、盗品と知りつつ購入したGIZMODOにはそれが当てはまる可能性があるとのこと。

ただ、GIZMODO記事「米Gizmodo編集者、コンピュータ押収される」によると、報道の自由などの観点からアメリカでは「報道目的で保持する物品に対して令状が発行できない」という取り決めもあるようで、そもそも今回の家宅捜査自体が無効とのこと。

今後の動きが注目されています。

まあアップルに忍び込んで盗み出したわけでもなく、単純に酔っぱらった社員の失態なのでアップルも強いことは言えないでしょう。

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2010/04/21

アップルがiPhoneで90%の増益

米アップルが20日1-3月期(2010年度第2四半期、3月27日まで)の決算を発表したが、なんと90%の大幅増益となったとのこと。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版「アップル、1-3月期は90%増益

増収の一番大きな要因はiPhoneの販売台数の急増にあるとのことですが、MacもiPodもすべて販売台数が伸びているそうです。

4月以降はiPadがとんでもないブレイクを見せていますし、プロトタイプをバーに置き忘れると言う添加の不祥事により大きなニュースとなった次世代iPhoneの発売も控えていますので、これからまだまだアップルの快進撃は続くのでしょう。

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お酒ほど怖いものはないかも・・

ここ数日の次世代iPhoneのモックアップと思われる製品のニュースすごいですね。

なんとアップルの社員がバーに次世代iPhoneの試作機を酔っ払って置き忘れてしまい、それが画像として公開されたことから大騒ぎになっています。

100420nextiphone11.jpg

どこの会社も新製品の噂があるとホイホイとリーク情報が出てくるのに、アップルだけは鉄壁だったハズが、なんと酔っぱらいの社員の不始末で情報が漏れてしまうとは・・・・

写真が公開された初期のときは、「いつものフェイクでは?」という反応だったのですが、拾った人が実機をGIZMODOに持ち込んだことから「これは本物に違いない!」と結論づけられることとなりました。

ギズモード・ジャパン記事「【号外】飲み屋に落ちてた次世代iPhoneを徹底解剖(その1)

ギズモード・ジャパン記事「飲み屋に落ちてた次世代iPhone徹底解剖(その2)

変更点としては、ビデオチャットが出来るのか全面にもカメラが付いている。
大きなレンズのカメラ(LEDフラッシュ付き)
micro SIM採用
高解像度液晶
(噂のiPhone HDということか?)
ヘッドホン端子の横にマイクらしきものがついておりノイズキャンセラー搭載か?
大きく変わったデザイン。

これが本物という確証は、完全に動作する高解像度のマシンであり、iPhone OS 4.0搭載で、iTunesに接続するとiPhoneと認識するということ。

これだけの代物を作れるのは世界でも、たぶんアップルしかないと思われることからフェイクではないと言うことになります。

拾ったものをこんなふうに扱うのは犯罪っぽいですが、アメリカでは平気なんですかね?その昔セサミストリートを見ていたら、道で拾ったお金で、子どもたちがアイスクリームを買いに行くと言うストーリーがあり驚いたことがあるのですが、そんな感じでしょうか??
ただ、もちろんアップルも黙っているワケはなく、案の定ギズモード側に返還命令を送って来そうで、ギズモード側は「これをなくしたアップル社員が寛大な処置をとられることを希望します」というメッセージとともに、落とし物を返却したのだそうです。

ギズモード・ジャパン記事「結末:Appleから次世代iPhone返却要請が届きました!(全文公開)
アップルの新製品らしきものの詳細な情報が発売のはるか前にもれるというセンセーショナルなニュースに米国のニュースも大賑わいのようです。

ギズモード・ジャパン記事「GIZMODOの次世代iPhone報道に対する米TVの反応(動画)

このニュースでも取り上げられていますが、落とした社員は一体どうなったのか・・・・
ギズモード・ジャパンの調査は半端じゃありません。この社員が誰で、まだクビになっていなかったことまで突き止めます。(今後クビになる可能性はありますが・・)

ギズモード・ジャパン記事「アップルが次世代iPhoneを失くした顛末

さらにアップルに取り戻すチャンスがあったことまで指摘。

ギズモード・ジャパン記事「なぜAppleは紛失した試作iPhoneを取り戻せなかったのか

下手なサスペンスよりもずっと面白いストーリーですよね。アップルの次世代機は6月頃登場すると言う噂もありますが、今回落としたプロトタイプがどの段階の製品かわからないため、実際にはデザインや仕様の変更があるかもしれませんが、いろいろ楽しみですね。
何はともあれ、みなさん人生を棒に振らないためにもお酒の飲みすぎには注意しましょう!(笑)

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2010/04/18

ロジャー・ウォーターズが、『ザ・ウォール』再現ツアーを発表

The WallというとPink Floydの代表作であり、Roger Watersの代表作。

ピンク・フロイドがアルバムを発表した際、演奏中にステージと客席の間に壁が構築されていき、エンディングとともに崩れ去るという、それまでの常識では考えられないほどの大規模ステージだったため、コストがかかりすぎ、30公演がニューヨーク、ロサンゼルス、ドルトムント、ロンドンで行われただけでした。

20090711_pink-floyd-the-wall-live-2009-stage.jpg

ただ、1990年にベルリンの壁崩壊を記念して、ベルリンで行われた再現ツアーThe Wall Live In Berlinは、ザ・バンド、シンディ・ローパー、ジョニ・ミッチェル、スコーピオンズ、ヴァン・モリソンなど豪華なゲストに加え、ドイツ軍も全面協力するなど、たぶん現在までで行われたあらゆるコンサートの中で最大の規模だったのでは無いかと思っています。

BARKSの記事『ロジャー・ウォーターズが、『ザ・ウォール』再現ツアーを発表』によるとそんなザ・ウォールツアーを再現した新しいツアーを開始するとの大ニュースが飛び込んできました。

なにせ全盛期のピンク・フロイドでさえ大規模過ぎて大赤字となった演出なので、同じ演出で行うかどうかは不明ですが、かなり嬉しいニュースです。

日本来ないですかね?

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2010/04/15

海外で買ったiPadを日本で使用するのは違法

iPadの日本での発売が遅れたためガックリ来ている人(私もです)も多く、「海外出張のついでに買っちゃおう」とか思っている人も多いのではないでしょうか?

実際TwitterやBlogでは、米国から購入した人のレビューが続々アップされているため、今後も米国で購入する人が多くなると思われます。

ところが、海外で購入したWi-Fi製品を使用すると違法であるとの見解がTwitterあたりで話題になり始めたため、CNETが総務省に確認してくれました。

CNET記事「「海外で購入したiPadを国内でWi-Fiに接続すると違法なのか。」への総務省の見解

結論としては、技適マークが付いていない製品を使用した場合「不法無線局の設置」という事になり違法との見解。

しかも懲役もありとのこと。

確かに技適マークはiPhoneの裏にも付いていますね。

   201004151944.jpg

実はこの話題が出始めて「海外から旅行や出張している人がWi-Fiを利用するのはどうなのだろう?」と、ちょっと不思議に思っていたのですが、これも見事に違法なのだそうな。

これって、とくダネでデーブ・スペクターさんが、iPad持っているのを自慢していましたが、もしWi-Fiを使用していることが発覚すると逮捕されちゃうと言うことですかね??

さすがに現在の常識から外れているため、緩和の方向で法改正がすすめられているところのようですが現時点は違法。

海外で購入しようとお考え方はお気をつけください。

じゃあ逆に日本製のノートパソコンなどを海外に持っていってWi-Fi接続して使用した場合・・・これもどうやら国際的に許可を受けた製品以外は違法となるようですね。
参考「海外での無線LAN使用は違法?
携帯の場合、電話メーカーが結構頑張って許可取りしているようです。

参考「海外版ケータイは日本で利用できるのか?

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フィル・コリンズが戻ってくる

突発性難聴を発端に、2008年に「今後アルバムのリリースやツアーに出る意思がない」と事実上の引退宣言をおこなったフィル・コリンズですが、自身の公式ホームページで2010年の9月にニューアルバムをリリースすることを発表しました。

Safari001.jpg

「He's back in the studio」ということでツアーなどがあるのかは全く不明ですが、新作を聴けるだけでも嬉しい限りです。

どんなサウンドなのか楽しみですね。

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ショック!iPadが発売延期

先程もお伝えしましたが、iPadの発売が延期されたことが正式に発表されました。

ipad_hero_20100225.jpg

Appleは本日、以下の声明を発表いたしました。
Appleは、iPad™を発売後最初の一週間で50万台以上出荷いたしましたが、予想をはるかに超える需要があり、より多くのお客様がiPadを実際に手に取って見られる中、今後数週間にわたって私どもの供給を超える需要があるものと思われます。

また、iPad 3Gモデルにつきましても、4月末の納期分に対し数多くのご予約をいただいております。 このような驚くべき米国内での強い需要に直面し、iPadの米国外での発売時期を1ヶ月延長して5月末とするという困難な決断をいたしました。5月10日 (月) に、米国外での販売価格を発表し、オンラインでの予約受け付けを開始いたします。iPadの発売を待ち望まれていた米国外の多くのお客様には、このニュースに失望されることと思いますが、iPadがかくも米国で大成功を収めているという発売延期の理由を聞いてご了解いただけることを希望いたします。

米国でやたら売れている状況で、多少このような事になる予測もありましたが、3G版も売れていて、発売時期が明記されていないことを思うと、5月末にWi-Fi版と3G版の両方が同時に発売されるとは限らないことも表しています。

3G版はさらに1月遅れということも十分考えられますね。

このあたりは5月10日に明確になるでしょう。

まあ日本での発売は遅れましたが、それまでに全世界で数多くのiPad用アプリが開発されることから、日本でiPadがリリースされると同時に数えきれないほどのiPadに最適化されたアプリを入手することが可能となることでしょう。

そんなことを思いながら1ヶ月半を過ごしましょう。

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2010/04/14

iPadの予約開始はまだかいな?(なんと延期だそうです)

NABの新製品発表の噂が誤報だったことが判明して、かなりガッカリしてしまった私。

MacBook Proのアップデートに関しては非常に良いとは思うものの個人的には購入する予定はなし。

それよりも今最も欲しいものというとiPadでしょう。

企画書作成やビデオ編集などハードな作業を行う場合は当然それなりのスペックのMacで作業することになるわけですが、iPadを見ていると、家のリビングでテレビ見ながらチョコっと検索してみたい場合や、簡単な出張の時は「別にMacが無くても問題ないなあ」というのが正直なところ。

iPhoneではできない自然なブラウズができるのは魅力的ですよね。


それにしてもiPad、まったく予約開始の気配がないですが、そろそろ開始にならないですかね?

香港あたりでは、大ぴらに闇で(笑)販売している場合もあるようでうらやましいところ。

米国でのWi-Fi版の予約開始は発売の3週間前でしたから、もし4月30日に販売開始だったら3週間前というと4月16日。

そろそろ解禁にしてもらえないですかね?アップルさん。


追記!

こんなエントリーを書いた報いなのでしょうか??

アップルのホームページの表示が「iPadは5月10日に先行注文開始。5月下旬発売」になっています。

iPadの最新情報を入手」というページでメールアドレス入れておきましたが、最新情報来ていません。

やれやれ・・

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2010/04/13

いきなりMacBook Proがアップデート

アップルがMacBook Proシリーズ全モデルを一新し、Core i5, i7プロセッサを搭載した15インチと17インチモデル、Core 2 Duo搭載の13インチモデルが登場しました。


overview_gallery20100409.png

今回のアップデートはデザインなどに大きな変更はなくCPUやGPUなど純粋なパフォーマンス向上となっています。

13インチは、2.4GHz、2.66GHzのIntel Core 2 Duoを搭載。

15インチは、2.4GHzまたは2.53GHzのIntel Core i5のモデルと、2.66GHzのIntel Core i7搭載モデルがラインナップされています。

17インチは、2.53GHzのIntel Core i5搭載(オプションで2.66GHz Intel Core i7搭載可能)となっています。

GPUにはNVIDIA GeForce 320Mを搭載しグラフィック性能も向上し、画面解像度は13インチが1,280×800ピクセル、15.4インチが1,440 × 900ピクセル、17インチがピクセルとなっており、15インチモデルでは1,680 × 1,050ピクセルの解像度をBTOオプションで選択可能です。

インターフェースには、ギガビットEthernetポート、FireWire 800ポート1基、Mini DisplayPort USB2.0ポート2基、SDカードスロット、オーディオ入・出力と従来と同じ。

NABを前に、MacBook ProがリリースされたということはMac Proのリリースも相当期待できるのではないでしょうか?

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アップルがNAB2010で新製品の発表をおこなうという噂

ringo-sancoさんのエントリー「Apple, 14日に「NAB 2010」で新製品発表イベント開催」によると、2010年4月14日にアップルが新しいハードウェアとソフトウェアのアップデートに関するプレスカンファレンスをおこなうという情報があるようです。

いまやiMacよりも見劣りする存在となってしまったMac Proを一新する機会としては最適なのではないでしょうか?(そうなると当然Cinema Displayも一新ですよね?)

ひょっとするとBlu-rayドライブの搭載というのもあるかもしれません。

ソフトウェア的には、Final Cut Studioに関しては昨年の7月にアップデートされたばかりなので、この時期にアップデートが有るのかは不明ですが、現時点でもBlu-rayドライブへの書き出しに対応しているにも関わらず、DVD Studio Proが全くBlu-rayに対応していないのでこのあたりの強化というのは考えられます。(Blu-ray Studio Pro?・・笑)

昨年販売終了してしまったShakeに変わる、何らかの画期的なソフトウェアの登場なんてのもあると面白いですね。

iPadの話題一色のAppleですが、やはりMacが元気であって欲しいと望むのは私だけではないのでは?

実際にプレスカンファレンスが行われるのかどうかさえ現時点では不明ですが、思わず期待してしまいます。

追記!

ringo-sancoさんのUPDATEDによると、大元の情報により誤報だったことが判明しました。

期待させてしまった皆さん申し訳ないです!

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2010/04/09

アップルがiPhnoe OS 4.0を発表

Androidの人気が高い上Windows Phone 7まで出てきたため、これらを牽制するためか、アップルがいきなりスペシャルイベントを開催。

iPhone OS 4.0が発表されました。

リリースは夏とのことで、iPad版は秋だそうです。

iPhone 3G、3GS、第2世代および第3世代iPod touch、はアップグレード可能(それ以前のモデルは不可!)だそうですが、たぶんWWDCの際にはiPhone OS 4.0に最適化された新しいiPhoneやiPod touchもリリースされたりするのでしょう。(汗)

iphone-os-preview-hero20100407.png

100以上の新機能が新たに搭載されているそうですが、主だったものは次のとおり。

・ついにマルチタスク対応!
・フォルダ管理
・iBooks(iPadと同じく日本では関係ないか?)
・Game Center(XBox Liveみたいな物らしい)
・iAd(アプリの中に広告を出す機能)
・Bluetoothキーボード対応
・5倍デジタルズーム
・プレイリスト作成
・壁紙変更機能

などなど・・・

すでにキーノートの録画ストリーミングが開始されていますので、是非動画で確認を!


SafariScreenSnapz001.jpg

詳細記事はGizmodoあたりが詳しいです。

iPadといいiPhoneといい、いろいろ楽しみなことが多くて困ります(笑)


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