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2010/05/27

アップルがマイクロソフトを抜いちゃった

アップル、時価総額でマイクロソフト抜く 米2位に」とのこと。

明日、米国以外の多くの国でiPadが発売となるのを受けての反応ですかね?

こんな日がくるとはビックリです。

でも、Macのおかげではないわけで、今Macのシェアーって米国、日本それぞれで何%ぐらいんなのでしょうね?

米国は上がっているようですが、日本ではまだまだ4%どまりなのでしょうか??

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2010/05/26

iPad発売に向けてApp Store準備万端

いままでもApp Storeでは、ほとんどのiPad用アプリケーションを購入することが可能でしたが、ついに画面上部に米国と同じくiPadボタンが付き、iPad対応のアプリケーションだけを一覧することが可能となりました。

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また、今まで日本のApp Storeではダウンロード出来なかったiBooksがダウンロードできるようになり、さらにKeynote、Pages、NumbersのiWorkアプリも販売開始となりました。

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明後日に向けて日本も準備万端と言ったところでしょうか?

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2010/05/23

米国版iPadにb-mobile SIMを入れてみた

私は米国版iPadのWi-Fi+3G版、いわゆるSIMロックフリーの製品を入試したため、すぐにも3G環境での通信を試してみたいと思うのが心情。

ただiPadに使用されているのは通常のSIMでは無く、一回りサイズの小さなマイクロSIMと呼ばれるもので、日本ではマイクロSIMを使用した端末はiPadが初めてと見られる。

どこからかマイクロSIMがリリースされるまで、SIMロックフリーの恩恵にあずかることはないのかと思っていたら、なんと通常のSIMを物理的に切り刻んでマイクロSIMを作ってしまうハックが登場しました。

gigazineの記事「マイクロSIM(MicroSIM)カード」を自作する方法が公開される」はかなり興味津々。

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そんな時に素晴らしいタイミングで発売開始されたのが日本通信のb-mobile SIM

プリペイドのデータ通信専用の専用SIMで、300kbpsと速度は抑えられているものの、ドコモのFOMAネットワークを使用出来て月額2,980円で使い放題というのは、iPadに入れてくれと言っているようなもの(笑)

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早速購入して改造の始まりです。

b-mobile SIMとiPadに入っていたマイクロSIMを比べたらこんな感じ。

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これを同じサイズになるようにgigazineの記事を参項に切り刻んで行きます。

ハサミで切るときはかなり怖いですが、案外大丈夫なものですね。

書いてあるとおりやると大体同じ大きさになりますが、iPadのSIMホルダーにピッタリ入るようにするには爪ヤスリなどを使用して大きさを調整し、さらに5隅の角をチョット丸く落としてやるとピッタリ入りました。


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この後、iPadの設定からモバイルデータ通信設定でAPN、ユーザー名、パスワードを入れてやります。

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これで完了。

後はiPadのサファリを起動すると表示されるとおり、携帯電話(普通の通話用携帯)から開通手続ダイヤルに電話してアナウンスのとおりパッケージに記載している番号をプッシュすると5分後ぐらいで開通し使用出来るようになります。


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私の場合開通手続したら番号の「2」をなんどプッシュしても「4」と認識してアナウンスで返してくるため、なかなかうまくいかず、諦めて固定電話で電話したら「携帯からかけろ」と怒られる始末。

結局妻の携帯を借りてプッシュするとあっけなく終了しました。

なんなんでしょうね?(笑)

まあ無事開通したので早速スピードテストなどをやってみました。(クリックで拡大)

●b-mobail SIM 300kbps出ていますね。

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●無線LAN接続 まあ比較にならないほど早いです・・・

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ドコモN-06AのWi-Fi接続モードでの通信も参項にどうぞ。

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とりあえず3Gでいろいろやってみましたが、

●電波強度が「圏外」と表示される

●300kbpsでも通常のブラウズではほとんど問題なく使用出来る。

●YouTubeなどのサイトは表示に非常に時間がかかる。

●時々間違って開通手続のページが表示されることがあるが、まあ特に支障なし。

●私はGPSが問題なく使用出来ているが、使用出来ないという報告もあるみたい。

なんて感じリスクがないわけではありませんが、良い感じで実用的には十分行ける感じ。

ただし「自分もやってみよう」というかたは自己責任でどうぞ。

28日になればこんな裏技使わなくても日本版が正式リリースされるので、Wi-Fi版と3G版を悩んでいる方もいるでしょうが、出張や旅行に持って行こうと思っている人には3G版がお勧めですね。

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iPad用App Storeの日本語版オープン

日本発売前の米国版iPadを日本で入手したらチョット迷うのが、アプリケーションの入手です。

iTunes上のApp StoreにはiPadのコーナーなんてありませんから、iPad用のアプリケーションにどのようなものがあるのかを調べるには米国版のApp Storeを調べる必要がありました。

iTunesScreenSnapz001.jpg

ここではカテゴリーベルに分類されランキングなどもあるため、iPad用の人気ソフトを一発で探すことが出来ます。

実際の購入に関しては、一部のソフト以外は、タイトルで検索すると日本のApp Storeから日本のアカウントでも購入することは可能です。


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ところがiPad上のApp Storeはチョット前まで米国のアカウントでないとアクセス出来ませんでしたが、チョット前から日本のアカウントで日本語版のApp Storeにアクセス出来るようになっています。

もちろん実際に購入も可能です。


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iBooksからアクセスするBook Storeも日本語版が解説され、現時点では無料の本(多分版権フリーの本)のみダウンロード可能となっています。

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ここに日本版の本が並ぶ日が来るのか気になるところです。

iBooksは現時点で右開きに対応していないのでアップデートが必要か、i文庫HDのような別のソフトが必要かもしれません。

ちなみに現時点、多分28日まではKeynote、Pages、Numbersといったアップル純正ソフトなどは米国のiTunes Gift Cardを使用して米国のApp Storeから購入しなければなりません。

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iPadはどう凄いのか?

実は、米国在住のお友達のご好意により、米国版のiPad Wi-Fi+3Gを今月9日に入手してしまいました。

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3Gとは言っても購入した当初は使用出来るSIMが刺さっていなかったので、Wi-Fiとしてしか使用出来ませんでしたが、リビングや職場もちろん出張先に持って行って使用したところ、常に新しい発見があり、とんでもない可能性を秘めたマシンだと 言うことに驚愕しております。


iPadは米国での発売からわずか1ヶ月で100万台の売り上げを達成してしまうほどの売れ行きが伝えられていますが、OSや使い勝手的にはiPhoneやiPod touchとほぼ同じなので、 「iPadはタダの大きなiPod touchだからなんにも画期的ではない」なんて発言を堂々とする方々もいるようで・・・いやはや愚かとしか言いようがないですね。

タッチパネルのみでキーボードの無い、いわゆるタブレットPCなんてのは昔から沢山出ていましたが、特殊な用途以外全く売れていないのが現実なのは、皆さんご存知のとおり。


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ではなぜiPadは売れるのか?

iPadとタブレットPCのもっとも大きな違いはスタイラスを使うかどうかにあると言えるでしょう。

タッチパネルをというと昔からスタイラスが書かせぬアイテムでNewtonもPalmもタブレットPCも、そして最近ではNintendo DSもスタイラスで操作します。

スタイラスは絵を描いたりするのには向いているのかもしれませんが、スタイラスを使用した文字入力がどれだけ苦痛かは簡単に想像出来ると思います。


iPadはスタイラスを廃し、iPhoneと同じく、MacOSのインターフェースをそのまま使用せず、指での操作に適した独自のインターフェースを提供しています。

先日とあるセミナーに行った時、たまたまiPadをちょこっとだけ触らせてもらいましたが、キーボードに関して「こんなソフトキーボードで文字打てるの?」って思うほど戸惑いました。

前回のエントリーにも「キーボードにあまり過度な期待は禁物かも」なんて書いちゃうぐらいで、多分日本で発売されアップルストアなどでチョコッと触ると皆さんも同じように感じるはずです。

しかし実際に手元にiPadが来て毎日使っていると、揺れるタクシーの車内でも楽々打てるぐらい慣れてしまいました。

実際良く出来ています。


そして、とどめがマルチタッチ。

たとえば今までのMacを含めたパソコンのソフトでは、音楽ソフトで、鍵盤の絵が描いてあってもそれは単にメタファーであって、実際には和音が弾けるわけがないし、「使いやすいミキサーを装備」ってうたい文句があるビデオ編集ソフトでも実際に操作出来るのはマウスポインターが示す一ヶ所でしかありませんでした。

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これがiPadでは鍵盤はちゃんと和音で演奏でき、ミキサーは本物のように複数のフェーダーやつまみを同時に操作することが可能となります。

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ゲームなどもマルチタッチを生かしたモノが出てきているようですし、今後、今まで見たこともないようなタイプのアプリケーションが登場することでしょう。


iPhoneより画面が大きいことで優位があると言えば書籍でしょう。

i文庫HDという日本語の書籍リーダーアプリケーションが、まだ日本ではiPadがリリースされていないにもかかわらず、すでにAppストアでは販売されており、これが本家のブックリーダーよりも良く出来ていたりします。

最初から青空文庫その他の作品が収録されていますが、iPadの日本での発売を契機に電子書籍が日本でも普通に流通するようになったら、コミックは是非とも電子化してもらいたいものです。

正直、漫画世代の私としては大人買いして読みたい作品が沢山あるのですが、何十巻にもなるようなものを購入すると収納場所がないためとてもじゃないですが、購入する気にはなれません。

かといって携帯コミックでは小さすぎて虫眼鏡が必要です(笑)

i文庫HDにはコミックの見本作品も含まれています。

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ビジネス書や雑誌のたぐいの電子化というのもありがたいですね。

実際にiPad用App Storeには一部出てき始めています。

下の写真は雑誌GCのiPad版で無料でダウンロードできますが、全記事を読むのは有料です。

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取りあえずとりとめなく、iPadの感想などを書いてみましたが、確かにiPadは既存の技術で出来ており、他社だって作ることが出来るのは明白ですが、結果的にiPadのような製品は、いままでどの企業も作ったことがありません。

これがイノベーションなのです。

iPadを見て、AppleがMacをリリースしたときのような素晴らしいことが起きる予感を感じているのは私だけではないでしょう。

ぜひ皆さんも28日の発売日以降に触ってみてください。

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2010/05/07

iPad日本では5月28日発売開始

アップルからのプレスリリースによると、iPadが5月28日に日本および、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、英国で販売開始となるとのこと。

5月10日(月)より、これら9カ国のすべてのAppleオンラインストアで、iPadの予約販売が始まるそうです。

プレスリリースには「AppleのiBookstoreが含まれるiPad用のiBooks™アプリケーションは、5月28日よりApp Storeから無料でダウンロードすることができます」とありますが、日本語の本の販売もあるといいですね。

日本での発売が遅れた分、iPadネイティブなアプリケーションやアクセサリーは充実しており、即大量のアプリを入手することができるわけですから、遅れたのもまんざら悪いことではないかもしれません。



実は先日某セミナーでチョコっと触らせてもらいましたが、iPhoneに似たOSながらiPhoneとは比べ物にならないレスポンスに驚かされました。

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ただソフトキーボードはかなりなれが必要な気がします。

キーボードにあまり過度な期待は禁物かも。

なんにせよ待ちきれないですよね!楽しみです!

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