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2010/06/09

Safari 5リリース

iPhone 4のどさくさに紛れてSafari 5もリリースされていました。

以下が新機能の一覧。

  • Safari リーダー:新しいリーダーアイコンをクリックすると、Web 上の記事が 1 ページに整理されて表示されます。
  • パフォーマンスの向上:Safari 5 では、JavaScript の実行速度が Safari 4 と比較して最大 25% 向上しました。ページキャッシュおよび DNS プリフェッチの改善により、ブラウズ速度が向上しました。
  • Bing 検索オプション:Safari の検索フィールドで、Google および Yahoo! に加えて、新たに追加された Bing 検索オプションを選択できます。
  • HTML5 サポートの改善:多数の HTML5 新機能がサポートされました。これには、位置情報、HTML5 ビデオのフルスクリーン表示、HTML5 ビデオのクローズドキャプション、新規セクショニング要素(articleasidefooterheaderhgroupnavsection)、HTML5 AJAX 履歴、EventSourceWebSocketHTML5 draggable 属性、HTML5 フォーム検証、および HTML5 Ruby が含まれます。
  • Safari 開発者用ツール:“Web インスペクタに新たに追加されたタイムラインパネルには、SafariWeb サイトに対して実行した対話処理が示されるため、どの部分を最適化すればよいかを知ることができます。新しいキーボードショートカットを使うと、パネルをすばやく切り替えることができます。
  • さらに賢くなったアドレスフィールド:スマート・アドレス・フィールドにテキストを入力すると、履歴やブックマークに存在する Web ページの URL だけでなく、それらの Web ページのタイトルからも検索されるようになりました。
  • タブ設定:新規 Web ページは、別個のウインドウではなく、自動的にタブに表示されます。
  • Windows 向けハードウェアアクセラレーション: コンピュータのグラフィックプロセッサのパワーを使って、PC および Mac 上でメディアやエフェクトをスムーズに表示します。
  • 日付を使った履歴検索:全履歴検索に追加された日付インジケータに、Web ページを表示した日付が表示されます。
  • “Top Sites”履歴ボタン:各ビューの一番上に新しくボタンが追加され、Top Sites と全履歴検索を簡単に切り替えることができます。
  • プライベートブラウズアイコン:プライベートブラウズが入の場合、スマート・アドレス・フィールドにプライベートアイコンが表示されます。プライベートブラウズを切にするには、このアイコンをクリックします。
  • DNS プリフェッチ:Web ページ上にあるリンクのアドレスを検索して、すばやく読み込むことができます。
  • ページキャッシュの改善:キャッシュに追加できる Web ページの種類が増え、これらのページの読み込み速度が高速化されました。
  • XSS オーディタ:クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃で使用される、悪意があると思われるスクリプトをフィルタ処理できます。
  • JavaScript サポートの改善:Safari では、JSONJavaScript Object Notation)を使用する Web アプリケーションをより高速かつ安全に実行することができます。

life hackerの「Safari5の新機能解説」で分かりやすく解説されています。

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