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2011/01/24

App Storeが100億ダウンロード達成

アップルは2008年7月にスタートしたApp Storeが、開設してわずか2年半の米国時間2011年1月22日に100億ダウンロードを達成したと発表しました。


Safari001.jpg

100億本の販売ってすごいですね。

ITproの記事「Appleの「App Store」、ダウンロード100億件を突破」によると・・・

100億件目のアプリケーションは無償ゲーム「Paper Glider」で、ダウンロードしたのは英ケント州のGail Davis氏だった。同氏には、デジタル音楽管理サービス「iTunes」で利用できる1万ドル相当のギフトカードが贈呈される。
・・・とのこと。

Paper GliderってMacintoshの初期の頃に似たアプリケーションがあったのですが、iPhone、iPad用に生まれ変わっていたんですね。

懐かしいです。

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ティム・クックってどんな人?

スティーブ・ジョブスとはどんな人物かについてはアチラコチラで噂として書かれていますが、スティーブ・ジョブスが病気療養中に代行として指名されているティム・クックってどんな人物なのか全く知らないのが正直なところ。

新製品発表会のキーノートスピーチでスティーブ・ジョブスとタッグを組んで出てくるのはフィル・シラー上級副社長ばかりで、どうしてフィル・シラーが代行を行わないのか不思議に思っていました。

そんなことを思っていると以下のような二つの記事を発見。

必見です。


ギズモード・ジャパン「シリコンバレーで最も影響力のあるゲイガイ。Apple次期トップ、ティム・クック氏の素顔に迫る

ワイヤード「ジョブズ氏の後継者 :ティム・クック氏とはどんな人物か


スティーブ・ジョブスが完全引退を宣言した後、同じようにイノベーションを生み出せるかどうかは不明ですが、やはりジョブスが押すだけあって、経営者として頼りになりそうな感じはしますね。

相当ややこしい人っぽいですが・・・(笑)

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2011/01/21

iPad 2の詳細な噂

ギズモード・ジャパンに今年リリースされると言われているiPad 2の仕様に関して詳細な噂が掲載されていました。

これが「iPad 2」の(今のところ)全体像!

110120_newipad1.jpg

Retinaディスプレイ、A5チップ搭載、SDカードスロット、デュアルカメラでFaceTime対応で、4月発売開始って感じです。

デザインなど、もどうなるのかわかりませんが、楽しみが近づいてきていますね。

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2011/01/20

ソフトバンク以外からiPhoneが発売される可能性?

Gigazine「「iPhone」の独占販売契約が全世界で終了、世界各国の携帯電話会社にチャンス到来中」によるとiPhoneの独占販売契約が全世界で終了したと、アップルが2010年第4四半期(2010年10月~12月)の決算発表会において明らかにしたとのことです。

病気療養中のスティーブ・ジョブスに代わって発表を行ったティム・クック最高執行責任者によると、「現状について「十分ではない、まだまだiPhoneのシェアは拡大できる。今後も各国の状況を常に評価した上で、シェアを拡大するための新たな方法などを模索し続けるだろう。」と述べたそうです。

これは、日本において現状のソフトバンク1社独占という状態が崩れて、即auやドコモからもiPhoneを販売するという意味と直結はしませんが、その可能性が出てきたのは確かです。

ただ、もしアップルからauやドコモからの販売に関する打診が合った場合、他の携帯メーカーと違って、完全に特別扱いとなるアップルが要求する条件をauやドコモが呑むことができるかは不明と言えるでしょう。

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2011/01/18

スティーブ・ジョブスが再度療養休暇

米国アップルのスティーブ・ジョブス CEO(55歳)が従業員に当てたメールで、「健康に集中するため療養休暇をとる」と発表したそうです。

休暇中はティム・クック最高執行責任者(COO)が業務代行を行い、復帰は「できるだけ早く」としていますが、スティーブ・ジョブスはCEOにとどまり、アップルの意思決定には療養期間中も関わるとしています。

まあすい臓がんは奇跡的にも完治しているようですが、なにせ2009年の療養休暇中に肝移植をしているわけですから、それほど簡単ではないと容易に想像できるわけで、ゆっくり休んでいただきたいものです。

なんにせよ今年の新製品発表はちょっと寂しい雰囲気になりそうです。

ITmedia「Appleのスティーブ・ジョブズCEOが療養休暇入り

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2011/01/14

STING SYMPHONICITY TOUR 2011(ネタバレ注意)

今年最初のライブ参戦は2011年1月13日(木)スティングから始まります。

皆勤賞ではないものの、何回目か分からないほど来日公演を見ているスティングですが、今回はオーケストラをバックに歌うシンクロニシティならぬシンフォニシティ ツアーと銘打たれたいつもと違う雰囲気です。

会場の大阪市中央体育館は初めて来ましたが、微妙に陰気くさい体育館らしい雰囲気(笑)

平日ですから来場者の出足も鈍く、開演の30分ぐらい前に到着したのですが、グッズ売り場もガラガラだったためTシャツとパンフレットを購入しました。


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会場に入るとガラガラで心配しましたが、開演直前になるとほぼ満席状態で一安心です。(平日ですから遅れてくる人も続々・・)

開演時間を5分ほど過ぎたあたりでオーケストラの入場。

オーケストラ:東京ニューシティー管弦楽団
指揮:Steven Mercurio
ギター:Dominic Miller
ベース:Ira Coleman
パーカッション:Rhani Krija
パーカッション:Davia Cossin
コーラス:Jo Lawry

とりあえずセットリストは以下のとおり。

■第一部
01 If I Ever Lose My Faith In You
02 Every Little Thing She Does Is Magic (The Police cover)
03 Englishman In New York
04 Roxanne (The Police cover)
05 Straight to My Heart
06 When We Dance
07 Russians
08 I Hung My Head
09 Shape of My Heart
10 Why Should I Cry for You?
11 Whenever I Say Your Name
12 Fields of Gold
13 Next to You (The Police cover)

===休憩20分===

■第二部
14 A Thousand Years
15 This Cowboy Song
16 Tomorrow We'll See
17 Moon Over Bourbon Street
18 The End of the Game
19 You Will Be My Ain True Love
20 All Would Envy
21 Mad About You
22 King of Pain (The Police cover)
23 Every Breath You Take (The Police cover)

■Encore1
24 Desert Rose

■Encore2
25 She's Too Good for Me
26 Fragile

■Encore3
27 I Was Brought To My Senses(アカペラ)

さすがにこの曲数をぶっ続けでやるとオーケストラのチューニングが持たないのでしょうか?途中に20分の休憩を挟む2部構成で終了は10時近い長丁場です。

今回はオーケストラなのでゆったりと座ってみられるかと思ったのですが、女性のお客さんの多くがノリノリで、割とスタンディング状態でした。

ステージにはスクリーンが3面あるのですが、ビデオカメラ映像よりもイメージビデオ映像の方が多いため、スティングや演奏風景を見たい人には不満かもしれません。

正直ビデオアート作品も微妙だったりしますし・・照明も地味目です。(まあオーケストラですから)


音的にはさすがにオーケストラですからロックっぽい音圧ではありませんでしたが、素晴らしく上質。

バランスも音質も素晴らしく、オーケストラのバランスだけではなく、2人のパーカッショニスト+東京ニューシティー管弦楽団のパーカッショニスト2人、合計4人のパーカッションの表現も素晴らしいとしか言いようがありません。(何度か生楽器ではなく打ち込みなのではないかと疑いました・・笑)

また、東京ニューシティー管弦楽団全体もかなりうまく、さらにはバイオリン、チェロ、トランペットなどのソロまでこなす力量に加え、「のだめカンタービレのライジングスターオーケストラ」ばりのアクションまでこなすなど、なかなか強者揃い(笑)

オーケストラのアレンジも素晴らしく、Russiansで奏でられるキージェ中位(プロコフィエフ)のフレーズはオーケストラならではです。

そしてKing of Pain〜Every Breath You Takeの流れあたりはちょっとウルっと来るぐらい素晴らしい。

でもってDesert Roseが大迫力!

かなり満足感の高い仕上がりでした。



そんなことよりも、スティング以前より声出てませんか?!

かなり、無茶なこともしていましたが完璧としか言いようがありません。年齢考えるとすごいですよね。


オーケストラと言うことで、チケット購入を躊躇したコンサートでしたが、文句なく楽しむことができました。

この後、愛知と東京の4公演がありますが、行かれる方は双眼鏡を持って堪能してきてください。

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2011/01/12

米国、iPhoneのAT&T独占が終了

米国のiPhoneといえばAT&Tの1社独占体制が続いていたわけですが、昨日VerizonはiPhone 4の販売を2月10日より始めると発表しました。

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なんとなく日本でのイメージで考えるとAT&T=NTTという感覚で、米国最大手はAT&Tと思いがちですが、実は顧客数はVerizonが最大手で、しかも電波の繋がりも非常に良いのだとか。

AT&T=ソフトバンク(顧客数ではauという感じかも)、Verizon=NTTドコモという感じのようです。

ただ今までiPhoneでは、Verizonが使用しているCDMA2000(日本ではauと同じ方式)が使用できなかったためAT&Tの1社独占が続いていたわけですが、このほどVerizon専用端末をアップルが提供することで、今回の発表となったようです。

この発表を受けて、日本でもすぐに複数キャリアによるiPhoneの販売が行われるとは到底思えませんが、急激にシェアーを伸ばすAndroid端末への対抗策としては有効だと思います。

・・・・というか今の今まですっかり忘れていましたが、ホワイトの端末を販売開始したら全世界で売上アップに繋がる気がするのは私だけでしょうか?(笑)

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2011/01/07

産声を上げたMac App Store!

2時ぐらいと思ってたのですが、新年会から帰ってきて寝落ちしている間にMac App Storeがリリースされていました。

たぶん登場したのは12時ぐらいと思われます。

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まず行うのはソフトウェアアップデートでMac OS 10.6.6のアップデートを行うこと。

このアップデートを行うと、アプリケーションフォルダに(Dockにも)Mac App Storeが含まれています。

起動すると完璧にiPadのApp Storeと同じ感じ。


AppStore001.jpg

ランキングやコメントなどを参照することも可能です。(現時点でコメントは見つけられませんでした)


AppStore004.jpg

残念ながら妄想していたiWorkのバージョンアップは無い感じですが、iLifeもiWorkもそれぞれのコンポーネント単位で購入することが可能です。

ただし本来ならiLifeに含まれているはずのiDVDやiWebは見当たりません。

Final Cut製品やLogic製品も含まれていませんから単純にまだ登録されていないだけかもしれませんが、ひょっとするとiDVDやiWeb製品として終了したということなのかもしれません。

それにしても今までアプリケーションというとショップに探しに行くか、各メーカーのサイトでダウンロード販売する必要があったわけですが、広大なWebから有益なアプリケーションを探し出すのが大変でした。

しかし、Mac App Storeを開くだけで必要なアプリをすぐに探し出すことができるのであれば本当に便利としか言いようがありません。

しかも最初にApple IDさえ登録してしまえば、従来のダウンロード販売のように、購入するたびに住所やクレジットカード情報の入力を行う必要も無いわけですから便利な上、安全な支払いを行うことができます。

アプリはキーワードで検索したり、分類されたジャンルからブラウズするなどiPadなどのApp Storeと操作感は同じです。


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不明な点は、iLifeやiWorkに含まれるアプリなど、Apple製のすでに購入したアプリケーションの場合、製品の価格の欄に「インストール済み」と表示されますが、


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過去に購入したサードパーティー製のアプリケーションに関しては認識してくれないようで、価格が表示されてしまいます。



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このあたりの扱いがどうなるのかはもうしばらくしてみないと分からないのですが、まさかもう一度購入しなければならないと言うことは無いと思うのですが、サードパーティーまたはアップルからの発表待ちという感じです。

まだ産声を上げたばかりのMac App Storeですが、今後の展開にはかなり期待してしまいます。

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2011/01/06

Mac App Storeオープン時に登場するアプリは?

明けましておめでとうございます。

新年1発目はなんといっても本日1月6日登場と発表されたMac App Store。

何時にオープンするのかがTwitterでも話題になっており、現時点では米国西海岸時間の朝9時、日本では6日の26時が有力とされています。

今日オープンするのは確実なわけですが、オープンと同時にどんなアプリが販売されるのか気になる人は少ないのしょうか?

すでに持っているものばかりだったらせっかくオープンしても買う物無いわけですから魅力も半減です。

せめてストアのオーナーであるアップルからの目玉商品を期待したいものです。

そんな目玉商品にiWorkなんてどうでしょう?

2009年の1月にiWork '09がリリースされて以来アップデートが無いのですが、とっくにiWork '10(11?)が出てもおかしくない時期。

まあ妄想レベルですがアリじゃないですか?

目玉商品なにがでるか楽しみです。

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