産声を上げたMac App Store!
2時ぐらいと思ってたのですが、新年会から帰ってきて寝落ちしている間にMac App Storeがリリースされていました。
たぶん登場したのは12時ぐらいと思われます。
まず行うのはソフトウェアアップデートでMac OS 10.6.6のアップデートを行うこと。
このアップデートを行うと、アプリケーションフォルダに(Dockにも)Mac App Storeが含まれています。
起動すると完璧にiPadのApp Storeと同じ感じ。
ランキングやコメントなどを参照することも可能です。(現時点でコメントは見つけられませんでした)
残念ながら妄想していたiWorkのバージョンアップは無い感じですが、iLifeもiWorkもそれぞれのコンポーネント単位で購入することが可能です。
ただし本来ならiLifeに含まれているはずのiDVDやiWebは見当たりません。
Final Cut製品やLogic製品も含まれていませんから単純にまだ登録されていないだけかもしれませんが、ひょっとするとiDVDやiWeb製品として終了したということなのかもしれません。
それにしても今までアプリケーションというとショップに探しに行くか、各メーカーのサイトでダウンロード販売する必要があったわけですが、広大なWebから有益なアプリケーションを探し出すのが大変でした。
しかし、Mac App Storeを開くだけで必要なアプリをすぐに探し出すことができるのであれば本当に便利としか言いようがありません。
しかも最初にApple IDさえ登録してしまえば、従来のダウンロード販売のように、購入するたびに住所やクレジットカード情報の入力を行う必要も無いわけですから便利な上、安全な支払いを行うことができます。
アプリはキーワードで検索したり、分類されたジャンルからブラウズするなどiPadなどのApp Storeと操作感は同じです。
不明な点は、iLifeやiWorkに含まれるアプリなど、Apple製のすでに購入したアプリケーションの場合、製品の価格の欄に「インストール済み」と表示されますが、

過去に購入したサードパーティー製のアプリケーションに関しては認識してくれないようで、価格が表示されてしまいます。

このあたりの扱いがどうなるのかはもうしばらくしてみないと分からないのですが、まさかもう一度購入しなければならないと言うことは無いと思うのですが、サードパーティーまたはアップルからの発表待ちという感じです。
まだ産声を上げたばかりのMac App Storeですが、今後の展開にはかなり期待してしまいます。
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