2008/07/22

Rick Wakemanソロライブ

ジョン・アンダーソンの病気によって中止となったイエスの40周年ワールドツアーですが、このツアーに参加を表明していなかったリック・ウェイクマンが単独で日本に来るというのでビックリ。
どんな感じなのか半信半疑の中、Billboard OSAKAへ見に行くことになりました。

Billboard1 Billboard2

ステージ下手には、コルグのOASYSとローランドのFantomがセットされたキーボードスタンドが3組「コの字型」に置かれており、上手にはスタンウェイのセミコンが置かれているシンプルなステージ。

客電が落ちると、テープでCanon in D(いわゆるパッヘルベルのカノン)が流れ始めます。
「悲しいときー!」とか言ってはしゃいでいるうちにリック・ウェイクマン登場!

若いときはサラサラのブロンドヘアーにシルバーのマントで「ピアノの貴公子」とか呼ばれていましたが、さすがに年齢には勝てません。
かなりのメタボぶりにちょっとビックリ。

こんなに違う

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黒のズボンに黒のTシャツ、そして黒のロングコートと、真っ黒けの衣装なので多分多少細く見えているのでしょうが、おなかが出すぎでない?

Canon in D
オケに合わせてアコースティックピアノでカノンを演奏します。
演奏が終わると大拍手!

なにかのDVDで「日本人はLとRの発音の違いも分からない」なんて発言もあったリックなので、「どうせ英語わかんないんでしょ!」って感じでMCは無いかと思ったら1曲ごとに丁寧なMCが入ります。
しかも開口一番「日本語しゃべれなくてスンマセン」と会場を笑わせます。
なんだ・・・いい人だったんだ(笑)

続いてシンセブースでの演奏。
Catherine Howard(ヘンリー八世と六人の妻)
一人で弾いているとは思えない音色の多彩さに演奏が終わると拍手が鳴りやみません。

「イエスやストローブスやデビット・ボウイなど色々な人と演奏したけど、次はそんな中の一曲だよ」ということで、キャット・スティーブンスの雨にぬれた朝をアコースティックピアノで演奏。
Morning Has Broken(キャット・スティーブンス)

次はシンセブースへもどりイエスの曲を2曲メドレーです。
「歌わないよ」というMCで会場爆笑。
And You And I(YES 危機)〜 Wonderous Stories(YES 究極)

次は地底探検ー完結編から。
続編が発売されていたというのは知りませんでした。
「演奏はオーケストラの代わりにKARAOKEでやるね」というMCのとおりオケ部分がテープで流れアコースティックピアノで合わせます。
The Dance Of A Thousand Lights(地底探検ー完結編)
ただカウントもなくいきなり始まるので最初の数音は間に合わないのはご愛敬って感じでしょうか?
ただ個人的にはオリジナルの地底探検からやって欲しかったです。

次はヘンリー八世からパイプオルガンの曲。
Jane Seymour(ヘンリー八世と六人の妻)
やっぱりヘンリー八世は盛り上がります。
音的にはミニムーグが欲しかったです。

次はまさかのABWHの曲!
しかもアコースティックピアノでのプレイです。
The Meeting(Anderson Bruford Wakeman Howe)
ピアノアレンジが秀逸で癒されました。
ジョージ・ウィンストンの曲みたい。

「次は難しい曲だよ」というMCのとおり複雑な展開の上、超早弾きの曲。
Merlin the Magician(アーサー王と円卓の騎士)
ABWHで来日した際にもソロコーナーでやったのでおなじみですが、早引きパートは衰えなく強烈。
この曲に限ったことではないのですが、リックは目をつぶって眉間にシワを寄せ、早引きになると身もだえしながらプレイするのですが、昔の貴公子の姿ならまだしも現在のメタボなリックは見た目にきついなあと・・・(^^;)
でもプレイは本物。
終わったら拍手が鳴りやみません。

次はリックのソロとしては一番有名な曲をアコースティックピアノでプレイ。
Catherine of Aragon(ヘンリー八世と六人の妻)
アレンジもかなり変わっていました。
かなり荒々しいプレイです。

最後はなぜかビートルズのカバーです。
Help 〜 Eleanor Rigby(ビートルズ)
ヘルプは幻想的な音色でしっとりと、エリナー・リグビーは中近東っぽいイメージで荒々しくプレイ。
リックの別の一面といったところでしょうか?

アンコールにこたえて、再登場後、
「次の曲はみんなが知らない曲だから間違えてもばれないよ」ってなMCのとおり知らない曲。
サーカスの曲と紹介していたような・・・
曲目不明
アイルランドっぽい香りがする、カーニバルのイメージの曲でした。
あっという間の1時間という感じです。

実は18日の2ndステージと、19日の1stステージの2ステージを見たのですが、楽曲は2日間とも同じだったものの、2つのプレイはかなり違ったと言えるでしょう。
初日は多少の緊張感に包まれてとぎすまされた感じの演奏で、2日目はリラックスした感じの演奏という感じ。
リラックスしすぎて、2日目はかなりミストーンやリズムの揺れが目立ちましたが・・(^^;)
初日と2日目の違いと言うより、1stと2ndの違いなのですかね?
お客さんは初日の方が全然少なかったのですが、1曲終わる毎にリックがMCのタイミングに困るほど長い拍手だったので、こうした盛り上がりも影響があったのかもしれません。

ところで会場ではリック・ウェイクマン持ち込みの譜面6種と、DVD2種、ベスト盤のCDが販売されていたのですが、これらを購入するとリックのサインがもらえるというので私と妻も購入。
写真は妻のですが、一人一人名前まで書いてくれるんですね。

Sign

サイン中、妻には色々話しかけていましたが、私にの番になると無口に・・・リックも男だなあと・・(笑)
私は74年に、リックがロンドン交響楽団を率いてイギリスのクリスタルパレス(野外劇場)で行った地底探検のライブに行ったので、そのことを告げると、態度が豹変「え!本当?でも随分前だから君は赤ん坊だったんじゃないの?」って・・・
日本人は若く見えると言いますが、歳を言ったら驚かれてしまいました。

何度もイエス脱退したリックですからもっと気むずかしいのかと思っていましたが、とても気さくでサービス精神旺盛な方でしたね。

リックは巨大なお腹が心配なものの、キーボードのプレイを見る限り、まだまだ現役!
次回の来日も期待しちゃいます。

一応セットリストをまとめると以下のとおり。

1. Canon in D
2. Catherine Howard
3. Morning Has Broken
4. And You And I ~ Wonderous Stories
5. The Dance Of A Thousand Lights
6. Jane Seymour
7. The Meeting
8. Merlin the Magician
9. Catherine of Aragon
10. Help ~ Eleanor Rigby

Encore
11. 曲目不明

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2008/06/24

エドガー・ウインター来日決定

連日のように来日情報が入ってきますが、エドガー・ウインター来日という情報も飛び込んできました。

Edgar 400Copy Edgar Winter

Billboard Live 東京
9月16日、17日

Billboard Live 大阪
9月18日

現在でもかなり精力的にライブを行っているみたいです。
ショルダーキーボードの無い時代に普通のキーボード首からさげてのプレイはかなり珍しかったです。

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The Who来日決定

2年前にロックオデッセイのゲストとして初来日を果たしたThe Whoですが、ついに単独公演が決定しました。

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11/13(木) 大阪城ホール
11/14(金)19時〜 横浜アリーナ
11/16(日)17時〜 さいたまスーパーアリーナ
11/17(月)19時〜 日本武道館

S¥12,000 A¥11,000(座席指定/税込)

ウドーのThe Whoサイト

The Whoって欧米では熱狂的に支持されていますが、日本では熱狂的なファンに支持されているものの多少知名度が低いのも現実。
関東だけで1万人クラスの会場3カ所って・・・そんなに動員できるものなんでしょうか?

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2008/06/22

驚愕!!スライ&ザ・ファミリー・ストーンの来日が決定!!

にわかには信じられませんがSly & The Family Stoneが初の来日公演を行うというニュースが飛び込んでいました。

BARKS「スライ&ザ・ファミリー・ストーン、奇跡の初来日

20070525 Sly Stone

<単独公演>
9月2日(火) ブルーノート東京
料金:¥15,750(税込)

東京ジャズにゲスト出演>
8月31日(日) 東京国際フォーラム ホールA
料金:S席 ¥8,500、A席 ¥6,500(税込)

2年前のグラミーで久々に観ましたが・・・金色のモヒカンと若作りしてはいるものの、薬物中毒だった頃の後遺症か、無茶苦茶な生活がたたったのか現在は実年齢以上に歳をとっているように見えました。
声は思ったより衰えていなかったようですが・・・

Slystone5

昨年もいろいろなライブに出演したようですが短時間しかステージに上がらなかったこともあったようです。
すごく観たいけど、本当に単独のライブなんて出来るんですか??

以下はウッドストックでの熱演。

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2008/06/11

リック・ウェイクマン来日決定

つい先日イエスのツアー中止というニュースがあったばかりですが、今度はイエスのキーボードとして知られるリック・ウェイクマン(Rick Wakeman)が来日するという嬉しい知らせが!
イエスのリック・ウェイクマン、来日公演決定!

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Billboard Liveにて大阪公演は7月18日と19日、東京公演が7月21日と22日とのこと。

詳細は不明ですが、バンドじゃなくてソロかも??

リック・ウェイクマンというとイエスやABWHなどでなんどか見ていますが、ソロはその昔ロンドンに行ったとき滞在期間中にライブがあることを知り行ったことがあります。
ロンドン郊外のCrystalPalaceという屋外劇場でのロックフェスのエンディングを飾るのがリック。
1部が「ヘンリー八世」をはじめとするバンドものを、そして2部がロンドンフィルとの競演で「地底探検」という豪華ラインナップ。
ステージ前の池から恐竜が登場するなどなかなか凝ったショウとなっていました。

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そのロックフェスのことが書かれたサイトはこちら
チケット買ったら「もう始まっているからすぐ行きな!」って言われて、焦って行ったらグリフォンは見のがしたもののプロコル・ハルムとレオ・セイヤーを見ることができたのはラッキーでした。

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2008/06/06

イエス結成40周年記念ツアーが中止に

以前お伝えしたYESの結成40周年記念ツアーは今年の7月12日よりClose to the Edge and Back Tourと銘打って開始される予定でしたが、ボーカルのジョン・アンダーソンが呼吸不全で入院したためすべてキャンセルとなったそうです。

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Yahoo!ミュージック「イエス、今夏の40周年記念全米ツアーがキャンセルに

公式サイトyesworld.comによると、アンダーソンは先月、ひどい喘息発作を起こして入院し、急性呼吸不全と診断されたという。医師からは少なくとも6ヵ月は仕事を休まなければならない、と言われたそうだ。「この夏のイエスのツアーができなくなってしまって、とても残念だ。僕はもう一度、イエス・ファンとともに僕らの音楽を祝えることを楽しみにしていた。でも誰もが知っているように、健康はなによりも優先されなければならないからね」と彼は書いている。

ジョンも今年で64ですから体だけは大事にしてください。
とりあえずツアーは白紙に戻ったようですが、来年ぐらいには復帰してツアーが再開できることを祈ります。

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2008/05/01

ディズニーがロボットを発売!!(欲しすぎるぞ!)

ファインディング・ニモなどで知られるピクサーの次回作「ウォーリー」は米国では夏に、日本では年末に公開されますが、なんとディズニーからウォーリーのロボットが発売されるのだそうです。

ITmedia「Disney、プログラム可能なおもちゃのロボット発売へ

L Yu Walle

『iDance WALL-Eは音楽に合わせて踊ったり、しゃべったり、目を動かしたりするiPodなどの音楽プレーヤー向けスピーカー。価格は24.99ドル。』とのことなのですが、なんといってもその精巧な外観にはビックリ。
まあおもちゃとして作りやすい形ではあるのですがかなり物欲を刺激されます。
6月に発売されるそうですが、これは欲しい!!

映画の公式サイトではトレーラー見ることが出来ますがMacに優しくないWindows Media Player形式。
米AppleのQuickTimeサイトではHD版のムービートレーラーを見ることが出来ます。
驚愕の美しさをお楽しみください。

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フィル・コリンズ引退を表明

ジェネシスのドラム&ボーカルで知られ、ソロでも多くのヒットを生み出したフィル・コリンズが引退を決めたとのニュースが伝わってきました。

Phil Collins 表舞台からの引退を表明

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昨年は再結成したジェネシスのツアーを行い、ライブアルバムもリリース。

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「今年は日本に来ないかな?」と勝手な妄想をしていたため大変ショックです。
というか還暦を超えてがんばっているミュージシャンが多い中、57歳での引退というのはちょっと早くないですか?
まあジェネシスのツアーもキーを下げて歌っていましたし、突発性難聴の件もありますのでなかなか難しいのかもしれません。

そろそろピーター・ガブリエルにもがんばってもらわないと・・・

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2008/04/13

祝!キース・エマーソン来日予定!

なんとKeith Emersonの来日公演が決定したとのこと。

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2008/10/15 渋谷C.C.Lemonホール
2008/10/16 渋谷C.C.Lemonホール
2008/10/20 松下IMPホール

S 8500円
ウドー音楽事務所

発売日などはまだ発表されていませんがそのうち情報が出てくるのでしょう。

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Keith Emerson: Keyboards
Marc Bonilla: Guitar and Vocals
Pete Riley: Drums
Phil Williams: Bass

前回来日のDave Kilminsterが抜けてMarc Bonillaになっているようです。
Black Dogはやるのか?(笑)
またエマーソンのオヤジギャグを聞くことができそうです。

ホールが音最悪のIMPホールというのがちょっと・・・
まあ厚生年金会館は今年閉鎖だからしょうがないんでしょうね。

2005年のライブレポートはこちら

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2008/04/10

Todd Rundgrenライブレポート

前の日記でAlice Cooperのレポート書いたばかりですが、もう一つたまっていたトッド・ラングレンのライブレポートもアップしておきます。

4月4日はBillboard Live OsakaでTodd Rundgrenのライブを見てきました。

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(メンバーリストにはPianoと書いてあったのですが・・)

Todd Rundgrenはソロ作品も、Utopiaも、プロデュース作品もそれぞれ結構好きなのですが、過去の来日は都合が付かなかったり知らなかったりでことごとく見に行くことができませんでした。
唯一行ったことがあるのは2002年の大阪ブルーノートでのアコースティックライブのみ。
しかし生ギター1本のライブというのは悪くはないのですがアットホームすぎて人の家の宴会に来ているような感じとでも申しましょうか・・・ちょっと消化不良気味だったでバンド編成のトッドを一度は見てみたいと思っていました。

そんなおりに知った来日情報で早速チケットを予約。
そもそもライブを知ったのはチケット発売開始からだいぶたってからだったもので、もうチケット無いかもしれないと思いつつ予約をすると、なんと簡単に指定席を取ることができ反対に一抹の不安が・・・

当日になると一抹の不安は現実のものとなります。
日本公演の初回に当たる1stステージを見に行ったのですがお客さんがガラガラ!
特にステージ前のテーブル席は最前列以外全くお客さんがいない状態なのです。

先着10名でトッドのサイン入りTシャツ売っていて、サインあると気軽に着ることができないし(どのみちもう開演間近だから残っているわけが無いし!)サインなしのツアーTシャツ買おうと思ってカウンター行ったら「サイン入りですね!」って自信満々に言われて、うっかり「ハイ・・」って答えちゃって、サイン入りTシャツ買っちゃうほど空いてました。(笑)

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期の変わり目という微妙な時期の金曜日の18時30分開始のステージですから無理もないのかもしれません。(他のステージはちゃんと人が入っていたようで、ビルボード東京は満席だったようです)
ほとんどのお客さんはお店の外周にあって価格も安いカウンター形式のカジュアル席に座っており、テーブル席は最後までガラガラのままでした。

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もう一つ会場に入ってビックリしたのがキーボードがないこと。
てっきりトッドがしっとりとピアノ弾きながらHello it's Meなどを歌ったりするんだとばかり思っていたのですが、ギターアンプが2台とベースアンプとドラムス・・・一体どんな曲やるの??

いろいろと心配しているところにメンバー登場。

Todd Rundgren / Guitar, Vocals
Jesse Gress / Guitar, Vocals
Kasim Sulton / Bass, Vocals
Prairie Prince / Drums

Kasim SultonはUtopiaに在籍していた人、Prairie PrinceはThe Tubes以来トッドとは縁が深い人です。

なにせステージ前がガラガラですからどんな演奏になるのかドキドキしている中、Buffalo Grassからスタート・・・なんと爆音です。
ビルボードは何回か来ていますが、ここまでデカイ音聞くとは思わなかった。
トッドもブリブリにギターソロ弾きまくり! 跳ねまくり!! シャウトしまくり!!!

1曲目終わってトッドが「音デカいかな?」ってMCでお客さんに聞くぐらいデカかったです。

今回は全曲ロック色の強い選曲で、セットリストは以下のとおり。

Buffalo Grass / One Long Year(2000)
Black Maria / Something/Anything?(1972)
Soul Brother / Liars(2004)
Fascist Christ / No World Order(1992)
I Saw The Light / Something/Anything?(1972)
Black And White / Faithful(1976)
NO. 1 Lowest Common Denominator / Todd(1974)
Drive Ever Popular / Tortured Artist Effect(1983)
Tiny Demons / Healing(1981)
Slut Something /Anything?(1972)
One World / Swing To The Right(Utopia,1982)

====Encore====
Trapped / Oops! Wrong Planet(Utopia,1977)
Worldwide Epiphany / No World Order(1992)

他のステージもほぼこれと同じセットリストだったようです。
かなり幅広い年代のアルバムからの選曲で、Utopiaの曲もチョイスされていたのがうれしいですね。

ただ総立ちで聞くような選曲のライブだったにもかかわらず、さすがにガラガラのホールの中いきなり立ち上がる勇気もなく(ヘタレですいません)・・他の方も同じだったようでスタンディングのライブハウスなどで聞きたかったというのは本音のところですね。
そんなノリの悪いオーディエンス(拍手や手拍子は、トッドの熱意に答えるべく皆さん一生懸命やっていましたけどね)、かつガラガラの客の入りにもかかわらず、トッドは人のいないテープル席を指さして「この辺の席の人は行方不明?」って苦笑いしつつも、パワフルで熱がこもった演奏を行ってくれたのはありがたいとしか言いようがありません。

しかも今年6月で還暦にも関わらず、トッドの声の質や声量は昔とほとんど変わっていないのがうれしい限り。

演奏も良かったし、音デカイわりにバランスや個々の音も良かったと言えるでしょう。(私の席はですが・・・)
1時間15分ぐらいの短いステージでしたがオーディエンスには満足感が漂っていました。

すごくよかったけど、次回は是非スタンディングで見たいものです!

追記:
同じステージを見た方のブログを発見。
それによるとやはり最前列はバランス悪かったみたいです。
まあ最前列の観客にはスピーカーが向いていませんから音デカイと反射音ばかり聞くことになってバランス悪かったんじゃないかと思います。

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2008/04/08

Alice Cooperライブレポート

2008年3月27日(木)、以前のエントリーで紹介したAlice Cooperのライブに行ってきました。
会場は京橋のIMPホール。
オールスタンディングということだったのですが、会場に着くと「本日は自由席となりました」との張り紙があり、「オールスタンディングと自由席はどう違うの??」と思いながら会場に入ると椅子が設置されていました。
25日の東京公演のさいに観客の一部が将棋倒しになったという情報もあったのでその対策のようです。

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IMPホールは気持ち悪いぐらい残響のないホールで、天井の低さもあいまってどこかの会議室で宴会やっているような錯覚を覚える変な小屋。
700人強のキャパの小さなホールで、ほぼ満杯と言った状態。
10分遅れて待ちに待ったロックショウのスタートです。

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ステージはAlice Cooperと書かれたスクリーンで覆われていますが、演奏開始と共にシルクハットをかぶりステッキを持ったアリスのシルエットが映し出されます。
観客大興奮で総立ちです。
そこに忍び寄るもう一つの怪しいシルエット・・・いきなり襲いかかってくるのをアリスは仕込み杖で応戦。
見事アリスが敵を串刺しにしたところでスクリーンが払い落とされます。
なんと挿されたのはもう一人のアリス!(アリスのお面をかぶっています)
偽アリスが倒れている中、誇らしげに「It's Hot Tonight」からスタートです。

いやーー・・・本物のアリスが目の前のステージで動いているのにはかなり感動します。
先日のポリスも感動しましたが、感動の種類が違うのです。
ただならぬオーラを放っているとでも言いましょうか・・・まさにロックレジェンド!
ステッキをバトンのように回す動きにも切れがあり、声の衰えも全くありません。

ステージが進むにつれ、ロックショウの元祖とも言えるAlice Cooperの真骨頂が展開されます。

特にWelcome To My Nightmareから始まるステージはまさに狂気。
アリスは殺人鬼と化し、襲ってくる敵を片っ端から倒し、さらには花嫁まで手にかけてしまいます。
さらに乳母車を押してきた母親の喉をかっ切って乳母車を奪い中の赤ん坊を抱いて歌ったかと思うと、やおら赤ん坊にハンマーで杭を打ち込み串刺しに・・
舞台は血しぶきが飛びまくりです。
そんな殺人鬼アリスもついに逮捕され拘束衣で自由を奪われますが、しぶとくそこから脱出!
しかし再度捕まりついには絞首台に引き立てられ首つりの刑にかけられることに。
そして絞首台のレバーを下ろす執行人が黒いずきんを脱ぎさるとそこには最初に殺されたはずの偽アリスの顔が!
偽アリスが笑いながらレバーを倒すと底板が開きアリスはあえなく絞首刑に・・・・まさにナイトメアと呼ぶに相応しいショウがI Love The Deadまでメドレーで展開されます。

アリスがユラユラとぶら下がっている絞首台が舞台から消えるとSchool's Outのイントロが流れ、アリスはシルクハットにステッキという姿で再登場。
古い見せ物小屋の団長という雰囲気でショウを締めくくります。

アンコールは3曲で当然Poisonは大盛り上がり。
最後のElected(アリスは大統領)では日本人スタッフもかり出され「アリスに投票を」というような選挙ポスターを掲げ大統領を盛り上げて〆です。
イヤー掛け値無しに楽しかった!

セットリストは以下のとおり。

It's Hot Tonight
No More Mr Nice Guy
Under My Wheels
I'm Eighteen
Is It My Body?
Woman Of Mass Distraction
Lost In America
Feed My Frankenstein
Be My Lover
Dirty Diamonds
Muscle Of Love
AG Solo〜Desperado
Halo Of Flies〜Dr.Solo

雷鳴〜Welcome To My Nightmare
Cold Ethyl
Only Women Bleed
Steven
Dead Babies
Ballad Of Dwight Fry
Devils Food
Killer
I Love The Dead

School's Out

===encore===

Billion Dollar Babies
Poison
Elected

サポートメンバーは、Keri KelliとJason Hookがギター、Chuck Garricがベース、そして現在のKissのドラマーEric Singer。
キーボードのパートがある曲はシーケンスで流れます。

アリスのショウは客席にいろいろものを投げ入れることでも知られていますが、ステッキ、大量のネックレス、アリスの顔が印刷されたお札、巨大風船などなど・・
東京では投げ入れたネックレスの取り合いで将棋倒しまで発生してちょっと危険な状況もあったようです。
とどめは娘さんが客席に血糊をぶちまけていましたが皆さん予備知識がありますから大喜びでしていました。(私は仕事の帰りの服装なので血糊は勘弁です)
コンサートが終わったあともスタッフがステージに落ちているゴミ(割れた巨大風船のかけらなど)を客席に投げ入れ続けていたため、お客さんがなかなか帰らない珍しいコンサートとなりました。

音圧も久々に大きくて気持ちよかったですが、ギターの音がPAでは無くギターアンプから聞こえるのが70年代っぽい感じでGood。
タイトにチューニングされたドラムなど、おおむね良かったのですが、ホールの音自体がかなりクセがあるせいか音が団子になって分け分からなくなることがまれにありました。(曲調によるのでしょう)
この際、曲を知らない人はアリスが歌うメロが全く分からないことがあったのではないかと思います。

でもまあAlice Cooperのコンサートでたまに聞こえにくいなんて些細なこと。
演出とパワーを十分堪能できる、掛け値無しに楽しめるコンサートだったといえるでしょう。
満足です!

それにしても2月に還暦を迎えたばかりとは思えないパワーにはビックリです。
やはり普段ゴルフばかりやっているからでしょうか?(というかプロなんですかね?)

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2008/03/21

アリス・クーパー来日

アメリカンハードロックの天然記念物!アリス・クーパーがなんと来日するのだそうです。
しかも来週!

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伝説の、ヘビ、ギロチン、なんでもありのエログロエンターテイメントショーを「死ぬまでに一度は見たい!」と前々から思っていたのですが、いきなり来日ですか!

オールスタンディングということでチケット予約してみたら取れました。
今年還暦になったアリス・クーパーですがどんなお馬鹿なステージが展開されるのか楽しみです。

3/25(火)東京 新木場Studio Coast
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥8,400-(税込/All Standing/1DRINK別)

3/27(木)大阪 IMPホール
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥8,400-(税込/All Standing)

クリエイティブマン来日ページ

Alice Cooper My Space

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レオン・ラッセル来日決定

『タイト・ロープ』や『マスカレード』のヒットで有名で、グラミーも受賞しているレオン・ラッセルの来日が決定。

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レオン・ラッセルといってもピンと来ない人もカーペンターズがカバーした「ソング・フォー・ユー」や「スーパースター」を作った人というと分かるでしょうか?
速効でチケット予約しました。

Leon Russell Official Site

Leon Russell MySpace

[公演日] 5/14(水) Billboard Live OSAKA
[MUSIC FEE] 自由席¥8,500 カジュアル¥6,500(1dr付)
[予約開始] Club BBL会員:3/21(金)/ゲスト・一般:3/28(月)

公演日] 5/16(金)-5/17(土) Billboard Live TOKYO
[MUSIC FEE] 自由席¥8,500 カジュアル¥6,500(1drink付)

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2008/03/14

YESがワールドツアーをおこなうらしい

イギリスのプログレッシブロックバンド「イエス」が今年結成40周年になるとのことで、それを記念して近日ツアーの日程が発表されるようです。

CDJ記事「英プログレのイエスが再始動、ツアーを開始へ

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メンバーは以下のとおり。

ジョン・アンダーソン(vo)
スティーヴ・ハウ(g)
クリス・スクワイア(b)
アラン・ホワイト(ds)


・・と毎度おなじみのメンバーに加え、キーボードとして、なんとリック・ウェイクマンの息子であるオリヴァー・ウェイクマンを起用するとのこと。

とりあえず今はハウがエイジアでワールドツアーを行っているなどそれぞれのメンバーが忙しいので、一段落する夏以降にツアーが開始されるのではないかといわれています。

日本に来ますように!!

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2008/02/13

ポリス日本公演に行ってきた

2008年2月10日は再結成のThe Policeを見に京セラドーム(旧大阪ドーム)に行ってきました。
今年最初のコンサート参戦です。

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会場周辺では係の人が「ジャンプ禁止」の札を配りまくっており、立て看板なども見受けられます。
地盤が悪くタテノリのコンサートだと近隣住宅で鍋から具が飛び出すほど揺れるというので一時期コンサートには全く貸していなかった京セラドームならではの配慮でしょう。
ただ観客の年齢層的にタテノリはあり得ないので無駄な心配なのですが・・・

まずはグッズ売り場をチェックするもツアーTシャツがいまいちなのでパス。
とっとと会場に入ります。

Tシャツ付きのプレミアム席を購入したのですが前から9列目でアンディー・サマーズの前あたりに位置する席。
あまり前だと音が悪いのでこのぐらいがちょうど良い感じです。

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6時半からオープニングアクトのFICTION PLAINが登場。
スティングの息子のバンドだそうで、CDではイマイチという印象だったのですがライブはえらく良いので得した気分。(音が悪かったのがちょっと残念)
やっぱり若いバンドは元気があってよろしい!!
スティングの息子はなぜか日本語ペラペラなので驚きましたが、ネット情報によると学生時代の仲の良い友人が日本人だったとか・・・

30分ほどのステージが終了し転換。
いよいよThe Policeということで会場は期待感に包まれます。
BGMが大音響でBob MarleyのGET UP STAND UPとなったらアリーナ総立ち。
そしてジャスト7時30分、スチュアート・コープランドのドラをきっかけにスタートです。

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SETLISTは以下のとおり。

Message In A Bottle
Synchronicity II
Walking On The Moon
Voices Inside My Head ~ When The World Is Running Down
Don't Stand So Close To Me
Driven To Tears
Hole In My Life
Every Little Thing She Does Is Magic
Wrapped Around Your Finger
De Do Do Do, De Da Da Da
Invisible Sun
Walking In Your Footsteps
Can't Stand Losing You(Regatta de blancのフレーズ入り)
Roxanne

・Encore1
King of Pain
So Lonely
Every Breath You Take

・Encore2
Next To You

照明とLEDで飾られたステージは美しく、LEDディスプレイはHDクォリティーでえらく高精細。
スティングの皺までハッキリ映し出していましたが(笑)、それ以外の演出はほとんど無く、MCもアリガトー程度でなにも無し。
淡々と演奏が続くシンプルなステージでした。

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曲はかなりライブ用にアレンジを変えてあり、イントロ聞いただけでは何の曲か分からなかったりしますが、シーケンスを使用しているのは少なく(たまにはありますが)、ほとんど3人だけの演奏は素晴らしいの一言。

アンディー・サマーズのギターソロが結構あり非常にワイルド。
スチュアート・コープランドは通常のドラムセット以外にドラやティンパニーやグロッケンなどが組まれたパーカッションキットがセリで上がってくるようになっており、忙しく行き来しながら心底楽しんでいる雰囲気でプレイします。
スティングはさすがに昔のような高音は出ませんからキーを落としているのですが全く違和感ありません。(Roxanneでちょっと苦しそうでしたが持ち直しました)
やっぱりうまい!
当然「De Do Do Do, De Da Da Da」など多くの曲で客席と一体になります。

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スティングが56、スチュアート・コープランドが55、アンディー・サマーズに至ってはなんと65(ミック・ジャガーより年上)というのが信じられないほどパワフルなステージでした。

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ツアーが終わったら調子に乗ってアルバム製作などしてもらえると嬉しいのですが・・・
次回はニューアルバムのツアーでの来日を期待しましょう。

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2007/12/20

本当に作ってた!ハリウッド版ドラゴンボール・・

2002年にハリウッド版の映画化が発表されたにも関わらず、その後音沙汰無しだったため、製作中止だと思われていた実写版ドラゴンボールが本当に作られるようです。
全米公開は2008年8月15日。

プロデューサーは『少林サッカー』のチャウ・シンチー、監督は『ファイナル・デスティネーション』のジェームズ・ウォンとのことで、キャストは以下のとおり。

悟空=ジャスティン・チャットウィン(宇宙戦争)
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ブルマ=エミー・ロッサム(オペラ座の怪人)
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亀仙人=チョウ・ユンファ(男たちの挽歌)
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ピッコロ=ジェームズ・マースターズ(バフィ〜恋する十字架)
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ヤムチャ=パク・ジュンヒョン(ポップグループG.O.D)
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チチ=ジェイミー・チャン(CSI NY)
マイ=田村英里子(Heroes)

などが発表されています。

チョウ・ユンファが亀の甲羅を背負って登場するんですか・・・よくOKしたものです。

また悟空は18歳の高校生という設定なのだそうで、オレンジ色のシャツに黒いズボンを履き、バックパックを背負って通学するシーンの撮影が行われたと伝えられ、海外にニュースサイトには写真が公開されています・・・

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悟空の髪型にはなってないんですね・・・というか話変えちゃダメでしょ!
この写真だけじゃ判断できませんが普通の学園ドラマみたい・・・

ハリウッド版ゴジラの二の舞にならないことを祈ります。

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2007/11/07

ツェッペリンの再結成公演が延期

11月26日、英ロンドンのO2アリーナにて一度限りの再結成ライブが行われることが決定していたレッド・ツェッペリンですが、なんとギタリストのジミー・ペイジが指を骨折!

BARKS記事「ツェッペリン、ペイジの怪我により再結成公演を延期

「再結成も夢と消えるか!!」と思ったら全治3週間程度で、ライブ自体は2週間延期されて12月10日に開催とのこと。
60歳を軽く超える人の骨折がたった3週間で完治するのはか分かりませんが、まあ中止じゃなくて良かったですね。
ギタリストが指を骨折って・・・どんな演奏になるのでしょうね?(^^;)

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iTunes Storeは、10月からレッドツェッペリンのカタログ配信が開始されたことを記念して、O2アリーナへペアで3組ご招待キャンペーンを行っていたわけですが、すでにライブの日程が12月10日に変更されていました。

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2007/10/20

Led ZeppelinがiTunes Storeに来る??

11月26日、英ロンドンのO2アリーナにて一度限りの再結成ライブが行われることが話題になっているレッド・ツェッペリンですが、ワーナーの扱いにもかかわらず今までiTunes Storeでは販売されていませんでした。

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しかし、そんなレッド・ツェッペリンのカタログが11月13日からデジタル配信されるとの発表がありました。

CDJournal「レッド・ツェッペリンのカタログがデジタル配信へ

配信されるのは以下のとおり。

●『レッド・ツェッペリン』(69年)
●『レッド・ツェッペリン2』(69年)
●『レッド・ツェッペリン3』(70年)
●『レッド・ツェッペリン4』(71年)
●『聖なる館』(73年)
●『フィジカル・グラフィティ』(75年)
●『プレゼンス』(76年)
●『永遠の詩(狂熱のライヴ)』(76年)
●『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』(79年)
●『コーダ(最終楽章)』(82年)
●『伝説のライヴ-HOW THE WEST WAS WON-』(2003年)
●『マザーシップ〜レッド・ツェッペリン・ベスト』(2007年)

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ただし、具体的にどこから販売されるのかは明らかにされていないため、iTunes Storeで販売されるのかは不明です。
多分iTunes Storeに来るとは思うのですが・・・

さらにはO2アリーナでのライブ後、ニューアルバムを製作する可能性もあるというニュースまで流れてきました。
本当だったら嬉しいかぎりです。

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2007/10/19

THE POLICE来日スケジュール決定!!

現在再結成ツアーを行っている真っ最中のポリスですが、日本公演の日程がいきなり発表されていました。

THE POLICE LIVE in CONCERTページ

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【日程・会場】 2008年2月10日(日) 開演7:30PM  京セラドーム大阪
        2008年2月13日(水) 開演7:30PM  東京ドーム

【席種・料金】 プレミアム-30000円(限定グッズ付) S-13000円 A-10000円 B-8500円

【ゲ ス ト】 フィクション・プレイン(出演は、6:30PM)

【一般発売日】 11月18日(日) 10:00AM

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本日からプレリザーブが開始となっています。
プレミアムシート3万円ってどんなお土産がつくんでしょうね?

ゲストというかオープニングアクトのFiction Planeって何だろう??って調べたらスティングの息子のバンドなのだそうです。
Fiction PlaneのMySpaceでは楽曲の試聴やビデオを見ることができますが、ポリスのコピーバンドかと思ってしまった・・・(笑)

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2007/10/07

BLUE MAN GROUPの公演が4月まで延長

オフ・ブロードウェイで火が付いて、その後世界中で話題になったBLUE MAN GROUPの日本公演が12月からついに開始されます。

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当初12月1日〜131日までと言われていましたが、2ヶ月分のチケットは見事完売し、4月までの公演が決定したとの案内が来ました。

チームブルーマン会員の皆様

いつも「BLUE MAN GROUP」を応援して頂き、誠にありがとうございます。
建設中のインボイス劇場も完成が近づき、 いよいよあと2か月後に迫った開幕が待ち遠しい時期となりました。

12月・1月公演分はおかげさまで一般発売開始早々に完売し、この度急遽延長を決定しました!!!

そこで、チームブルーマン会員の皆様にどこよりも早い先行予約を実施させていただきます!!
今回も入手困難が予想されるチケットをぜひいち早くご予約ください。
皆様のエントリーをお待ちしています!!

◆延長公演(第2期分) ◆2008年2月1日(金)〜4月25日(金)

◆料金 ◆ポンチョシート:8500円 S席:7500円

1月31日が楽日と思っていた方にはお気の毒なのですが、噂では1年間のロングラン公演を狙っているという話しもあるぐらいですし、わずか数ヶ月では劇場の建築費がペイ出来ないでしょうから1年かどうかは分かりませんがそこそこ長くやると思います。
すでにアメリカで4回見てますが、本当の楽日までに何回見ることができるでしょう?
楽しみです。

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2007/09/13

トレヴァー・ホーンがバンドを結成!

最近知ったので、情報としては遅いのですが、「ラジオスターの悲劇」で有名なバグルスが解散して以来、ミュージシャンと言うよりもプロデューサーとして知られるトレヴァー・ホーンが、なんと自身のバンド、The Producersを結成して活動を開始したのだそうです。
バンド活動はアルバム「Drama」でジョン・アンダーソンの代わりにイエスのボーカリストをやって以来ではないでしょうか?

CDジャーナル「トレヴァー・ホーンとロル・クレームらの新バンド、The Producersがデビュー曲をリリース

メンバーはこんな感じ。

・ Chris Br