2009/11/08

ザ・ビートルズ BOX USBが日本でも発売

前回と同じくTwitterでお世話になってるUGnkzwさんに教えていただいたのですが、12月7日に英国で£200で発売されるBEATLES BOX USB(米国では12月7日 $279.99)が、日本でもリリースされることが決定し、すでに予約が開始されています。(アマゾンなどでも予約可能)


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公式ビートルズショップによると以下のとおり・・・

ザ・ビートルズ BOX USB 2009年12月16日発売で¥38,740

■ステレオ全14タイトル

■ドキュメンタリー映像

■オリジナルUKアルバム・アートのデータ

■レア・フォトを含むアルバム・ライナーノーツのデータ

このUSBメモリ用に特別にデザインされたFlashインターフェースがインストールされており、オーディオ・コンテンツは、CDをしのぐFLAC 44.1Khz 24 bitで収録され、加えてMP3 320Kbpsフォーマットでも収録されています。PC とMac 両方に対応。

・・・とのこと。

英米よりも高いのはまあしょうがないとして(ちなみにCD版のステレオボックスは¥35,800)、Flashインターフェースということはコンテンツは英国で作っているため日本語化されるわけもなく、訳詩などは冊子などがつくんですかね?ドキュメンタリー映像もFlashに組み込まれているとしたら日本語の字幕がつかない可能性もありますよね。

全世界で30,000セットということで、コレクターズアイテムとしては良いとして、心配事が一つ。

たとえばOSやFlashのバージョンアップなどがあってもずっと再生可能かどうか結構微妙・・・特にどのOSも基本機能として採用していないFLACフォーマットが今後もOSや世の中の変化に合わせてバージョンアップを続けていくことができるのかも不安が残ります。

まあ、レーザーディスク、カセットテープ、MD、VHSなどと同じように、CDやDVDも今後も聴き続けることができるとは考えにくいので今の時代どのメディアであれリスクは同じなのですが・・・

そう考えるとレコードが一番長く使用できるメディアということですかね?

ザ・ビートルズ BOX USBを購入した人は、とりあえず非圧縮に変換して保存しておくのが良いのでしょう。

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2009/11/05

マジ!?エマーソン、レイク&パーマーが再結成!

CDJ記事「エマーソン、レイク&パーマーが再結成!2010年7月に復活ライヴを開催」によると、結成40周年を迎える2010年にロンドンで開催されるイベントにて復活を果たすとのこと。


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2010年7月26日にロンドンで行なわれるロック・フェスティバル<High Voltage Festival>に出演するのだそうですが、単発なのか、その後もやるのかは不明ではあるもののかなり注目のニュースです。

私的にはビックニュースなのですが、いまいち興味ある人少ないかな?・・(笑)

公式サイトの発表はこちら

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ビートルズのボックスセットがUSBでリリース

Twitterでお世話になってるUGnkzwさんに教えてもらったengadgetの記事

9月9日に発売されたビートルズのリマスターステレオボックスが、なんとUSBメモリーバージョンでリリースされるのだそうな。

30,000個限定ってのは多いのか少ないのか・・・£200で12月7日英国発売(北米12月8日)だそうです。

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全アルバム、ドキュメンタリービデオ、ライナーなどがすべてファイルで入っていてリンゴの形のケースの下手の部分を引き抜くとUSBデバイスが現れる仕組み。

なかなかおしゃれですよね。

ただ、フォーマットは320kbpsのMP3と、44.1kHzz 24bitロスレス圧縮のFLACフォーマットなのだそうで、PCとMac両方に対応していると書かれています。

WindowsもMacも、FLACの再生には何らかのフリーウェアをインストールする必要がありますが、プレーヤーソフトが入っているんですかね?

それにしてもロスレスで24bit(音楽CDは44.1kHz 16bit)ってCDより音質いいんじゃないですか?しかも全くDRMがかかっていないあたりが太っ腹なEMIな感じ。

かなり以前からiTunes Storeでビートルズのコンテンツを販売するという噂がありましたが、一向に実現される様子がありません。

デジタル化してもここまで音質にこだわっているわけですから、iTunes Storeで販売することってひょっとしたら無いのかも?

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2009/11/04

大物アーティストが愛こそはすべてをカヴァー

イギリスのBBC放送が主催する、イギリスの子供たちへの支援チャリティ・プロジェクト、「Children in Need」用にビートルズの「愛こそはすべて」(All You Need Is Love)のカヴァーCDが発売されるとのこと。

CDJ記事「ビートルズ「愛こそはすべて」を英国の豪華アーティストたちがカヴァー!

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でもって、メンバーがすごい。

ビル・ワイマン(元ローリング・ストーンズ)、ブライアン・メイ(クイーン)、ミッジ・ユーロ(元ウルトラヴォックス)、ニック・メイスン(ピンク・フロイド)、ブライアン・フェリー、ピーター・ガブリエル、ヒュー・コーンウェル(ストラングラーズ)、ヘザー・スモール、イメルダ・メイ、テリー・ウォーガン(BBCの司会者)、ケリス・マシューズ、クレア・ティール、ベス・ローリー、アンソニー・ヘッド(俳優)などなど・・・

顔はわかるのに名前がわからない人や、顔もわからない人もたくさん出ているのですが、どこかにプレーヤーのリストはないものか・・・

まさにウイアーザワールド状態ですよね。


PVが公開されていますが、埋め込みが禁止されているので、YouTubeのこちらのページからごらんください。

アマゾンで予約可能 iTunes Storeで売らないかな?

公式サイトはこちら

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2009/10/27

U2が最新ライブをノーカットでストリーミング

私もころっと忘れていたのですが、U2がYouTube上の公式サイトにおいてロサンゼルスのローズボウルでのライブを生中継しました。

「完璧に見忘れた!」と思ったら、なんと現在でも録画で見ることができます。

まだ全部見ていませんが、2時間21分もあるので、録画もノーカットなのでしょう。

画質も音質も申し分ありません。

視聴はこちらからどうぞ 「YouTubeのU2ライブ中継公式サイト

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U2は現在「360° Tour 」という前代未聞の規模のツアーを行っており、多分来年あたり来日してくれると期待しているのですが、その超弩級のライブをいち早く見ることができるわけです。

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U2のファンはもちろん、U2ファンで無い方も、天才ステージデザイナー「マーク・フィッシャー」デザインのバカでかいステージを観るだけでも価値がありますよ。

特設サイトなので、いつまで見ることができるのかわかりません。

今のうちに是非ともごらんあれ!!

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2009/10/19

気になる映画の個人的なメモ

アバター

内容さっぱり分からないけど久々のジェームス・キャメロン。

多分足に障害を持つ主人公が異星人と精神融合して、その強靱な肉体で活躍するようなストーリーかと・・

映像が息をのむほど美しいですが、アビスみたいな感じですか?

可能な方はQuickTimeの最高解像度でご覧ください。


9(ナイン)

http://www.youtube.com/watch?v=OnoJecu9e7c

なんですか?これは??

鬼才ティム・バートンがプロデュースしたシェーン・アッカー監督の映画。

トレーラー見るとこれまた精神融合モノっぽいけど内容がさっぱり分からない。

でも今まで見たことのないテイストですが、ティム・バートンが好きそうな感じですね。

この10分のショートフィルムがオリジナルのようです。

ティム・バートンといえば不思議の国のアリスが話題になっています。

ディズニーのイメージ壊れないんですかね?(笑)


2012

ローランド・エメリッヒが制作したデイ・アフター・トゥモローに続く世界崩壊映画。

なにせ世界の終末が来ちゃうのでハッピーエンドはあり得ません。

きっと方舟に乗って助かった僅かな人々が新しい家族を作って人類の新しい文明を作っていく決意を固める感じのストーリーになるでしょう。

SFXはすごいけどストーリーはどうなんですかね?

「気になる」とは書いたものの2012よりも2010年公開予定の「ミクロの決死圏」のリメイクの方が見たい。


This is it

言わずとしれたマイケル映画。

これはすごいよ!だれ?マイケルはもう歌えないし踊れないって言ってたの。

見たいなあ・・・


Taking Woodstock

トレーラー

69年のウッドストックフェスティバルに引っかけたコメディー。

潰れそうなホテルを建て直すためにウッドストックを利用するというような感じの内容っぽい。

かなり面白そうなのですが日本で公開される可能性はあるの??


カール爺さんと空飛ぶ家

日本のトレーラーの作り方ずるいなあ・・・泣かせる気満々!

多分本編も見たらボロ泣き間違いなしな作品なんでしょうね。(ちなみにウォーリーもボロ泣きでした・・笑)

ちなみに英語版のトレーラーは愛と勇気と冒険と笑いと家族という定番な感じの仕上がりになっています・・・というか本当に同じ映画なの??

これも3D映画ですね。


ATOM

トレーラー

ハリウッド版の鉄腕アトム。

アトムとは似て非なる話しかと思いきや、手塚治虫がマンガで描いていた、身勝手な人間達に翻弄されるロボットの苦悩や葛藤がキッチリ描かれているようです。

ちょっと期待。


イングロリアス・バスターズ

クエンティン・タランティーノがイタリア映画「地獄のバスターズ」をリメイクした映画。

相変わらずクールな作りです。


いろいろ書いてきましたが、本当に見たいのはバーバレラのリメイクだったりするのですが、二転三転しているようなのでどうなることやら。

う〜ん・・なんだかSF物が多いですよね。

普通に良い映画はないの?

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2009/09/18

奇跡のフラッシュモブ

先日YouTubeで、ブラック・アイド・ピーズのI Gotta Feelingと言う曲のPVらしきモノを見つけ久々に感動したのですが、後日見ようと思ったら消去されており探しているとI Gotta FeelingのPVというのは全く別物と言うことが判明。(本物のPVはこちら

「じゃあ先日見たのはなんだったの?」といろいろ調べているうちに、PVでは無くて米国のテレビ番組であることが分かりました。

私は知らなかったのですが、米国の超有名キャスターにオプラ・ウィンフリーという人がいるそうで、その人の看板番組「オプラ・ウィンフリー・ショウ 」(1986に開始され最も素晴らしいアメリカのテレビ番組として数々の受賞をしている番組。米国版徹子の部屋みたいなもの?)の24シーズン(!)が始まるのを記念して、「20000人でI Gotta Feelingを踊る」というフラッシュモブを仕掛けた際の映像がこれです。

YouTubeだと消されちゃうので公式ホームページからどうぞ

            

  Oprah's Kickoff Party Dance


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とんでも無い人数にもかかわらず、タイミングドンピシャで鳥肌モノ。

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【ブラック・アイズ・ピーズとオプラ・ウィンフリー(黄色い服の女性)】

実際参加者は結構練習しているようで、公式サイトには練習用の振り付けムービーがアップされ、練習風景の写真も掲載されていました。また、映像をよく見ると、路上よりも一段高い植え込みの中などにお手本のダンサーが仕込まれているのも分かります。でも、いくら練習してもここまでできるでしょうか?ほとんど奇跡と言っても良いでしょう。終わってからオプラ自身も「信じられない!」って感動しています。

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次第にダンスの人数が多くなるあたり、リバプール駅で行われたフラッシュモブ(T-mobileのCM)や、ストックホルムのマイケルジャクソントリビュートダンスなどがありますが、今回のI Gotta Feelinはかなり難易度が高いと言えるでしょう。

ぜひご堪能あれ。

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2009/09/11

THE BEATLESボックスセットのファーストインプレッション

9月9日はザ・ビートルズのリマスター盤が全世界で発売となりました。

私も普段はロックだプログレだテクノだと言っていますが、実はザ・ビートルズを聞いたことから音楽が好きになり、その後ロックの世界をさまよった結果、好きがこうじてサウンド関連の仕事をすることとなったわけで、やはり私の原点と言っても過言ではありません。
そんなザ・ビートルズですから当然今回のリマスター、かなり前からステレオ盤のボックスセット、ザ・ビートルズ・ボックスと、 モノラル盤のボックスセットザ・ビートルズ・モノ・ボックスを予約しており、10日に到着したのでチョコッと中身と話題のリマスタリングされたサウンドを紹介しちゃいます。


ザ・ビートルズ・ボックス

まずはステレオボックスの方から。
箱はデカイです。
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開けるとこんな感じでかなりリッチ。
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中身はこんな感じで、Please Please MeからLet It Beまでの通常アルバムとアルバムに入ってない曲を集めたPast Mastersの14枚のアルバムと、ミニドキュメンタリーのDVD1枚が入っています。
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全部紙ジャケなのですがボックス用の特別仕様となっており、全アルバムに写真や解説の入ったブックレット(英語)と、日本版ブックレットがついています。
日本版ブックレットには解説や歌詞・訳詞の他、英語版ブックレットの解説の和訳も載っている親切さです。
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驚いたのはMagical Mystery Tourで、オリジナルのレコードにはさまっていたブックレットを完全に再現していて、そのマンガのストーリーも日本版ブックレットではキッチリ翻訳されていたりします。
たぶんオリジナルのレコードでも翻訳されたいなかったのではないでしょうか?
ちなみにモノボックスでは翻訳は載っていませんでした。
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ザ・ビートルズ・モノ・ボックス

さて続いてはモノボックスです。

こちらは限定生産のようで、米国あたりでは品切れになっているとか。

最初価格が安いので英語版を予約していたのですが、アマゾンから9月に入荷の見込みが立たないというメールが来たため慌てて日本版を予約を変更したほどです。

ステレオボックスに比べるとずいぶん小振りです。
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開けるとこんな感じ。
ステレオボックスに比べると枚数が少ないのと、ほとんどのアルバムがシングルジャケットなのでパッケージが小さいわけです。

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Please Please MeからThe Beatles (いわゆるWhite Album) までに10枚に加えて、Mono Masters(Past Mastersのモノ版)の11枚のアルバムで構成され、英語版と日本語版のブックレットがついています。
Yellow Submarine、Abbey Road、Let It Beの3枚は入っていないので注意です。

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ジャケットはオリジナルを完全再現。
レコードのインナースリーブや、レコードレーベルまでかなり忠実です。

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The Beatles (White Album) はブロマイドやポスター状の歌詞カード、黒いインナースリーブ、ジャケットのエンボスまで完璧です。
いやー頑張ってますね。

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でもってリマスター版のサウンドは?

最近では「数年前にリマスター盤出さなかったっけ?」っていうアーティストでも、おかまいなしにリマスター盤リリースするためかなり食傷気味のリマスターですが、ザ・ビートルズの場合、最初にCD化されたっきり全くリマスタリングされていませんでした。
早速ステレオ盤を、旧盤と聴き比べてみましたが、確かにかなり違います。
しかし最近のロックのリマスター盤のように低音を増強して迫力を増すというような作業は一切行われていません。
どちらかというと、それぞれの楽器やボーカルが最良に鳴るようにチューニングしたという感じでしょうか?
音色もかなりいじってあるのですが、それよりも特徴的なのはアタックです。
ドラムやピアノなど、すべてにおいてアタックがキッチリ出ているので、全く音色が違うように聞こえます。
とくダネ!で小倉さんが「高価なオーディオじゃなくて、ラジオでも違いが分かる!!」って興奮していましたが、まさにそのとおりといえるでしょう。
以前のCDって普通に聴いていましたが、今思えばボケボケだったんですね・・・

ついでに2003年にリリースされたリミックス盤Let It Be... Nakedとも聞き比べてみましたが、こちらはさすがに各トラックレベルで音色いじっていますので、音が今風になっていて全く別物でした。


アナログレコードの音色か?

「今回のリマスター盤の特徴を一言で言うとアナログレコードの音」というような表現をよく目にしますが、念のためLet It Beのアナログレコードと比較してみました。
結論としてはアナログレコードの音と同じというのはウソ!

まあ最初から分かっていましたが、レコードプレーヤーって機種や部品の構成によってメチャクチャ音違うんですよ。
そんな状態で音色なんか比較できるわけがありませんし、音質的には全く違うものと言わざる得ません。
ただ、アナログレコードでは結構シンバル系統がかなりうるさいのですが、今回のリマスター盤ではこれらの耳障りな部分を多少落としてあるようです。
そういう意味でも音色が違います。
まあアナログレコードのテイストを現代によみがえらせたという感じでしょうか?


モノラルってどうなの?

実は私はモノ盤って初めて聴くのですが、リマスター云々というよりとても聞きやすくてビックリです。
ステレオボックス聴いて思いましたが、やはりビートルズの時代はステレオ黎明期な上、レコーディング機材もトラックが少なかったので、左楽器で右がボーカルなんて感じのステレオなのでとても違和感があります。
その点、モノラルは全員が関わってチャンとミックスされている感じがします。
そもそもミックス自体が全然違うので結構驚きます。
沢山聴いたわけではないのですが、Ob-La-Di, Ob-La-DaWhite Albumね)のモノ版ではイントロの手拍子が入っていませんでした。
また、ステレオ版のGot To Get You Into My LifeRevolverね)ではイントロのホーンのパートでテープが音飛びするのに気付いていましたが、なんとモノ版では音飛びがありません。
このことから、モノ版の方が先にミックスされたことが分かります。


全体としてどうなの?

ボリュームがあるのと、ステレオとモノラル、それから関連図書もいろいろ大人買いしちゃいましたからこれからしばらくビートルズ漬けかも・・・というかビートルズの世界って深いなあと再認識。
正直楽しすぎます。
お正月まで盛り上がれるの間違いないので皆さんもいかがです?(笑)


ちなみに、iPodや車で聴く場合、Magical Mystery Tourまでモノラルで、White Albumからステレオというのがおすすめです。

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2009/09/09

ビートルズとiPod

本日はビートルズの全アルバムがリマスターされて再発売される日。
朝からニュースやワイドショーなどで本日リリースされたボックスセットの話題などを取り上げていました。
ファンの皆さんは、ステレオ盤のボックスセット、ザ・ビートルズ・ボックスと、 モノラル盤のボックスセットザ・ビートルズ・モノ・ボックス買いました?

メディアでは、ステレオボックスに関しては「アナログ盤と同じ音質!」なんて表現が多ですが、だったらアナログで聞けよというツッコミは無視してとりあえず買い!

でもモノボックスには参りました。
AMラジオ放送が新しい音楽をいち早く入手できるメディアだった時代、ラジオはもちろん、若者の持っているプレーヤーもモノラルでした。
そんな当時の主流であるモノラルで良い作品として聞いてもらえるようにミックスをしたのがモノラル盤。(専門的には単純にステレオをモノに変換すると色々不具合がある)
一部のアルバムはステレオ盤の方が片手間に作られたようで、「ビートルズ聴くならモノだよね!」というファンも多かったようです。
でも非常に手に入りにくいレアものなわけで、まさかそんなモノラルアルバムがCD化されるとは全く予想していませんでした。

当然即Amazonで英語盤を予約。
すると、つい先日予約が殺到しているため発送が10月になると言うメールが届いたので慌てて英語盤をキャンセルして日本版を予約。
どうやら本日無事Amazonから出荷されたようです。
明日の到着が楽しみです。

ところでビートルズのステレオアルバムというとステレオ自体の黎明期だったため、一方のチャンネルが楽器で、反対のチャンネルが歌というようなとんでもない音の定位の場合が多く、iPodで聴くと不自然すぎてアタマがおかしくなるので今までiPodに入れるのは敬遠してきました。
iPodやカーオーディオでかける場合、断然モノラルの方がしっくり来ると思います。

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そんなこともあってか、なぜかビートルズのリマスター発売日である2009年9月9日、アップルが音楽イベントを開催します。(日本時間の10日午前2時ぐらいから開始か?)
かねてから噂のiTunes Storeでビートルズ解禁かもしれませんね。
噂に関しては以前の記事をどうぞ。

ちなみに以下の写真は家宝(笑)のLet It Beの初版。
豪華ブックレット付きですが、ボックスセットではどうなっているんでしょうね?

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2009/09/03

チャーリー・ワッツのストーンズ脱退はデマ!

昨晩「undercover.com.au」が「チャーリー・ワッツがストーンズ脱退」という記事を掲載した旨をお伝えしましたが、ストーンズのスポークスマンによって正式に否定されたとのこと。

uncut.co.uk記事「ROLLING STONES' CHARLIE WATTS HAS NOT QUIT: OFFICIAL!

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いやはや人騒がせな記事でしたね。

それにしてもチャーリー・ワッツって現在68歳なんですね。
なかなかすごい年齢ですね。

今後どのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。

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チャーリー・ワッツがストーンズ脱退か?

現時点では真偽のほどは不明ですが、ストーンズに近い情報筋からとして「ローリング・ストーンズのドラマー チャーリー・ワッツがストーンズを脱退した」というニュースが出てきました。

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undercover.com.au「EXCLUSIVE: Charlie Watts Quits The Rolling Stones

Yahoo! Music News「Charlie quits Stones?

本当だとしたらなぜ今頃・・・

ガセであることを祈ります。

★追記:
ストーンズからの公式コメントが発表され、ガセということが確認されました。

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2009/08/19

クラフトワークのリマスター盤が5年越しで発売?

2004年9月に発売されるという発表があった、クラフトワークのアルバム8作品のリマスタリング。
このプロジェクトは延期が伝えられた後なしのつぶてとなり、忘れ去られていましたが、なんと5年たった今、唐突に発売が発表されたようです。

公式ホームページにもティーザーが表示されました。

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リマスタリングされるのはアウトバーン以降の8作品で以下のとおり。

・『アウトバーン』(Autobahn)
・『放射能』(Radio-Activity)
・『ヨーロッパ特急』(Trans-Europe Express)
・『人間解体』(The Man-Machine)
・『コンピューター・ワールド』(Computer World)
・『エレクトリック・カフェ』(Electric Cafe=もともとのアルバムタイトルTechno Popでリリースされるかも)
・『THE MIX』(The Mix)
・『ツール・ド・フランス』(Tour De France)

また上記アルバムが入ったボックスセット『The Catalogue』もリリースされるとのこと。 上記のティーザーがアルバムジャケットを表示しているとしたら、アートワークが変わるかもしれません。 ただ現時点ではボーナストラックがあるのかなども含めて公表されていない状態です。

HMVでは予約できるようになっており、発売は10月5日となっていますが、なにせKRAFTWERKのこと・・・実際に発売されるまでどうなるか分からないあたりアップル製品と似てるかも。
すごく楽しみですが、どうなることやら。

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2009/08/09

芸能人覚醒剤事件の効果・・・(追記有り)

なんとiTunes Storeのトップソングの4位に酒井法子の碧いうさぎが入っています。

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また100位以内に4曲エントリーししています。
またトップアルバムの12位にベスト盤がエントリー。
まあ・・ただそれだけなんですけど・・・

追記: 8月10日の午前中には、シングルは6曲が100位以内に入り、最高が2位に、アルバムはベスト盤が4位にまで上昇。 ただ、「ビクターエンタテインメント」はCDの回収をはじめており、配信に関しても停止の処置が決定しているので、近くランキングから姿を消すと思われます。

追記の追記:
酒井法子のアルバムはiTunes Storeで発売中止となりましたが、コンピレーションアルバムが残っていたため、その後も購入する人が集中したのでしょう。
「蒼いうさぎ」が
1位、「鏡のドレス」が17位、「世界中の誰よりきっと」が19位となっています。
すごいなあ・・・酒井法子が未だにこんな人気があったということにちょっと驚きました。

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2009/08/05

EL&Pトリビュートバンドを堪能

ブログを更新していなかった6月に、京都にて、名古屋の誇る「エマーソン・レイク&パーマ」トリビュートバンドThe Sons Of Eve(通称サンイブ)のライブに行ってきました。

いやはや、ステージに機材が乗り切らない状況というのは始めて見ました。
機材が多いのにステージが小さいため、キーボードが客席においてあります(笑)

今回のセットリストは以下のような感じで、マニア向けに振っていると言っても過言ではないでしょう。
というか練習大変そうです。

M1: America
M2: The Endless Enigma, Part 1〜Fugue〜Part 2
M3: Tarkus
M4: Fanfare for the Common Man
M5: Rondo
---------------------- Encore
M6: Hoedown
M7: Nutrocker

こんな曲数ながら1時間少々のステージというのはプログレならではですね。
いやはや初めて聴くサンイブ素晴らしかった!
キーボードの音も良く研究されているし、リズムも良い感じ・・というか本家よりしっかりしてる(笑)
ボーカルも雰囲気出ていました。(声質が似てるのか??)

タルカスではリボンコントローラーも登場し、ロンドではお約束のナイフ、日本刀、逆引きで大暴れ!

私は、初来日のEL&Pが暴動で中止となり、2回目の来日時はハモンドが故障したため、キースがロンドで狂気のごとき演奏をする姿を生で見たことがないので結構嬉しかったりします。
あと、超高速ホウダウンにはビックリです。(ビデオ参照)早回しかと思いました。

持っていたTZ7でライブの模様を撮ったので、5分ほどに編集したダイジェスト映像を作ってみました。
ライブの雰囲気などお楽しみください。
YouTubeのサイトからHDで見ることもできます。


次は東京、その次は名古屋とのこと。
東京は無理だけど名古屋は行きたいなあ・・・

以下は東京のイベントの紹介。

-----------------------------------------------------------
2009年8月8日(土) “刈り掘る庭 JAM52”に出演

渋谷GUILTY
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-17-6 プロスペクトB1F
TEL 03-3770-1130

Open 15:30 Start
以下出演バンド
16:00〜 The Black Sheep Of The Family(RAINBOWのトリビュート)
17:00〜 Steerforth(URIAH HEEPのトリビュート)
18:00〜 Jupiter's Darling(HEARTのトリビュート)
19:00〜 Witch and Monsters(DIOのトリビュート)
20:00〜 The Sons Of Eve(今回紹介したEL&Pのトリビュート)

チケットは 前売り2500 円 当日 3000 円
他ドリンク代500円かかります。
高校生以下は無料(ドリンク代500円のみ)

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2009/06/01

なにごと?トレヴァー・ホーンのプロデュースで、セクシー4人組がデビュー!

私はトレヴァー・ホーンのプロデュース作品はかなり好きです。
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド 、アート・オブ・ノイズ、ペット・ショップ・ボーイズ、グレイス・ジョーンズ、シール などなど・・・
変わったところではt.A.T.u.なんてのもありましたが、来日して騒ぎさえ起こさなければ結構好きだったと言えます。
独特の音作りですからねえ・・

そんなトレヴァー・ホーン師匠の次なる作品は、あのポール・ポッツや、スーザン・ボイルを排出した英国のオーディション番組、Britains Got Talent第2シーズンのファイナリスト。
Escala(エスカーラ)という美女4人からなるエレクトリック弦楽器カルテットなのだそうな。

CDジャーナル記事「トレヴァー・ホーン・プロデュース!美女4人からなるエレクトリック弦楽器カルテットがデビュー、Slash参加のZEPカヴァーあり

Scala-Thumb1.Jpg-1
Escala 1012912.Jpg-1
YouTubeに映像が沢山転がっていますが、これって同じくイギリスの美人エレクトリック弦楽器カルテットBondのパクリじゃないの??
わざわざトレヴァー・ホーンがプロデュースする必要があるんですかね?

Escalaで、Allegretto(アディエマスのカール・ジェンキンスの曲)

レッド・ツェッペリンのKashmirも演奏しちゃいます。
ページの埋め込み禁止だったので以下のリンクをクリック。
クリックでYouTube

う〜む・・・チョットカッコイイかも。

つい先日イギリスでアルバムがリリースされましたがiTunes Store UKでアルバムセールス1位を記録していました。

M118

ちなみに、なんとBondも同じ曲を演奏していたりします。
やっぱりパクリなんじゃないのか・・(笑)

Bond版Allegretto

Bond版Kashmir

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2009/01/27

ビル・ブラッフォードがライブ活動から引退

イエス、キング・クリムゾン、UKなどプログレッシブロックを支えたドラマー、ビル・ブラッフォード(Bill Bruford)がライブ活動から引退すると発表があったとのことです。

Bill-Bruford

CDジャーナル「ビル・ブラッフォード、ライヴ活動からの引退を宣言!

今後もレコーディングでの活動は行うとのことですが、最近はジャズでの活動がメインだったので、今後プログレでビルのドラムを聴くことが出来るかは微妙です。

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2009/01/22

ニューアルバム&来日ラッシュ

今年もライブ色々行く予定ですが、

●ジョン・ウェットン&ジェフ・ダウンズ ICON
これは昨年から発表されていました書くの忘れていました。
昨年ASIAで来日したばかりのジョン・ウェットンとジェフ・ダウンズですが、2人のプロジェクト、ICONが3枚目のアルバムICON 3をリリースすることを受けてのツアーです。
Icon3Coverdesign

福岡 :2月7日(土)Billboard Live FUKUOKA
大阪 ;2月9日(月)Billboard Live OSAKA
東京 :2月11日(水・祝)Billboard Live TOKYO
    12日(木)Billboard Live TOKYO


●アル・クーパー Al Kooper
2007年の来日時に予告されていたニューアルバム、ホワイトチョコレートのリリースに合わせてのツアーです。

51Go3Cb55Xl. Ss500

名古屋:4/10(金)名古屋ボトムライン
大阪 :4/11(土)大阪BIG-CAT
東京 :4/14(火)渋谷O-East
    4/15(水)渋谷O-East

東京ではサイン会なんてのもあるようです。 (希望のもの3点にサインがもらえるというのが太っ腹)


●スパークス Sparks
これまたニューアルバムExotic Creatures Of The Deep発売を受けてのツアーが発表されています。

51Oyllfpknl. Ss500

東京 :4/23(木)渋谷O-EAST 「Exotic Kimonos中心のライブ」
    4/24(金)渋谷O-EAST 「Heavenly Creatures中心のライブ」
大阪 :4/26(日)BIG CAT 「色々取り混ぜのライブ」

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2008/11/15

The Who大阪公演2008

以下ネタバレですのでこれから行く方はご注意を。

2004年にロックオデッセイで初来日を果たしたものの単独公演は行っていなかったThe Whoが、ついに初めての単独公演を行うというので、大阪城ホールに行ってきました。
まさに最後の大物と言えるでしょう。(他に来日していない大物っていましたっけ?)

2008年11月13日(金)大阪城ホールに到着。

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れいによって、入り口前のグッズ売り場で、グッズ買おうとしたらパンフレットもTシャツも品切れで入荷待ちということで買えず・・・とりあえず売り場にストックしておいて欲しい・・
結局帰りにゲットしました。

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大阪城ホールって今まで1階席ばかりでアリーナ行ったこと無かったのですが、アリーナから見ると意外に小さく感じます。
今回はアリーナの中央よりちょっと後ろ目の、ちょうどミキサー席の横ぐらいですが、ステージもよく見える席でした。

7時15分ぐらいに客電が消え、メンバー登場。
1曲目から音もすばらしく、演奏も正確で、ロジャー・ダルトリー声でまくり・・・
でもなんだか頭の中がクリアというか・・・妙に冷静というか、堅いというか・・・
私だけでは無く、会場全体が最初緊張していたのか、ノリノリというにはほど遠い雰囲気で「今日は楽しめないのでは?」とちょっと焦りましたが、そんな状態も最初だけ。
なにせのっけからロジャー・ダルトリーは全くセーブすることなく歌い、惜しげもなくマイクを回しまくり、ピート・タウンゼントは風車のように腕を回してギターをかき鳴らしまくり・・・
この、まさに伝説どおりの状態を見ているうちに徐々にエンジンがかかってきたのか、テンションが高くなってきました。

ピートの演奏スタイルは本当に見ていてほれぼれ・・・よく空振りしないものです。

ステージの背面にはスクリーンがあって映像が映し出されるのですが、これがやっつけ仕事丸出しのヘッポコ映像・・・
加えて照明も機材の割にいまいち・・・
ひょっとするとこの映像があったから最初楽しめなかったのかもしれません。(これから行く方はあまり画面見ない方がよいです)

The Whoのイメージって「ギター壊すような過激なアクションと、爆音!」というのが一般的ですが、実際CD聴くと繊細な曲が多く、これらの曲でどうやって盛り上がるのかいまいち分からなかったのですが、実際にステージ見てその圧倒的なダイナミクスには驚かされました。
すごいメリハリのつけようで、盛り上がる部分は過剰なほどのギター+シャウトなのです。
ちょっと説明しづらく、こればかりはライブを見なければ体験することはできません。
今までのThe WhoのライブアルバムやDVDはいろいろありますが、あれらは実際のライブのすごさをなにも伝えていないと断言できます。

The Who強烈です。
まだ東京終わっていませんので、行ける方は是非生で見るべきです。

とりあえず大阪のセットリストは以下のとおり。

I Can't Explain (My Generation:1965)
The Seeker (Meaty Beaty Big and Bouncy:1971)
Relay (Single:1972)
Fragments (Endless Wire:2006)
Who Are You (Who Are You:1978)
Behind Blue Eyes (Who's Next:1971)
Good Looking Boy (Then and Now:2004)
Sister Disco (Who Are You:1978)
Baba O'Riley (Who's Next:1971)
Eminence Front (It's Hard:1982)
5:15  (Quadrophenia:1973)
Love, Reign O'er Me (Quadrophenia:1973)
Won't Get Fooled Again (Who's Next:1971)
My Generation (The Who:1965)

Encore------------------------------
Pinball Wizard (Tommy:1969)
Amazing Journey〜Sparks (Tommy:1969)
See Me, Feel Me〜Listening To You (Tommy:1969)
Tea & Theatre (Endless Wire:2006)

ニューアルバムからの曲はCDを完璧に再現しています。
Who Are YouやBaba O'Rileyなどは盛り上がりまくり。
Love, Reign O'er Meはちょっとジーンと・・・
My Generationでは聞けないと思っていたベースソロもちゃんと再現されていました。
Won't Get Fooled Againではギターが出ないトラブルなどもありましたが、会場歌いまくり。
Pinball Wizard〜See Me, Feel Me〜Listening To Youは本当に気持ちよい流れになっておりすばらしかった。
最後は2人だけでTea & Theatreをしっとりと演奏して終了。
約2時間弱のライブでした。

今回のメンバーは以下のとおり。

Roger Daltrey(Vo)
Pete Townshend (G)
Pino Palladino (B)
Zak Starkey (Dr)
John 'Rabbit' Bundrick (Key)
Simon Townshend (G)

なにせドラムのKeith Moonが78年に、ベースのJohn Entwistleが02年に他界してしまったため、昔のままのザ・フーとは言えないわけですが、ドラムのリンゴ・スターの息子も本当にキース・ムーンっぽくがんばっていましたし、良いメンバーを集めたと言えるでしょう。

ただ、ステージ上のモニターはトラブっていたようで、ピートがいらいらしたり、ツバはいたり・・・さすが不良老人!
MCもそんな状態を反映したものだったようですが、英語力のなさと訛りで聞き取れませんでした(-_-;)

ロジャーも明らかに初っ端から張り切りすぎたのか、後半かなり喉がやられている雰囲気で「明日の横浜大丈夫か??」って心配になってしまいます。

そんな状態だったら演奏悪そうなものですが、やたら良いから不思議です。
今回はどうしてもスケジュール的に無理だったのですが、もう一回聞きたい!!

またの来日を期待します。

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2008/11/09

デヴィッド・バーンが来日決定

デヴィッド・バーンとブライアン・イーノの競作アルバム「Everything That Happens Will Happen Today」が話題ですが、早々とデビット・バーンの来日が決まりました。

David Byrne And Brian Eno 2008

2009年1月23(金)大阪・なんばハッチ
Open 18:00 / Start 19:00
Ticket ¥8,500(税込/All Standing/1DRINK別)

2009年1月25日(日)神奈川・横浜ベイホール
Open 17:00 / Start 18:00
Ticket ¥8,500(税込/All Standing/1DRINK別)

2009年1月27日(火)東京・渋谷AX
2009年1月28日(水)東京・渋谷AX
Open 18:00 / Start 19:00
Ticket ¥8,500(税込/1F:オールスタンディング 2F:指定)

ただ、残念ながらメンバーにブライアン・イーノは入っていないようで、ニューアルバム以外に、トーキング・ヘッズ時代の曲も沢山演奏するようです。
メンバーは以下のとおり。

バンド
David Byrne: Voice/guitar
Mark Degli Antoni: Keys
Paul Frazier: Bass
Mauro Refosco: Percussion
Graham Hawthorne: Drums

コーラス
Kaïssa
Redray Frazier
Jenni Muldaur

ダンサー
Lily Baldwin
Natalie Kuhn
Steven Reker

変わったステージになりそうですね。

David Byrne & Brian Eno My Space
David Byrne 公式サイト

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イエス、ジョン・アンダーソン代役を立ててツアー開始

以前のエントリー「イエス結成40周年記念ツアーが中止に」で、ジョン・アンダーソンが喘息で入院となったためツアーが中止となったと言うニュースをお伝えしましたが、イエスがジョン・アンダーソンの代役を立ててツアーを開始したとの情報を知りました。
中止というので私も安心してしまってノーマークだったのですが、その後何があったのでしょう?
契約の問題などが絡んでいるのかもしれません。

公式サイトにも情報が出ています。

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Yesgroup1

イエスのメンバーがジョン・アンダーソンの代わりに選んだのはBenoit Davidという方。

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なんでもカナダのMysteryというプログレバンドのボーカリストとのことですが、趣味で(?)Close To The Edge Classic YES 71-74という71〜74年期イエスのクラシック曲を演奏するトリビュート・バンドでも活躍していることから抜擢されたようです。
雰囲気似てますよね。

クリスがインターネットで見つけて連絡したあたりが、ジャーニーのニューボーカルの抜擢劇と似てますが、もうちょっとプロの方のようです。

とりあえずこんなバンド↓

声似てますよね。

でもって5月頃に契約となったとのこと。
今月4日から北米ツアーが開始されたのでひょっとすると来年あたり日本でも見ることができるかもしれません。

いやーー驚きました。

ちなみに7日のニューハンプシャーのセットリストはこんな感じとのこと。

01 Firebird Suite (2:52)
02 Siberian Khatru (10:00)
03 Your Move / All Good People (7:29)
04 Heart Of The Sunrise (12:34)
05 Tempus Fugit (6:15)
06 Onward (5:29)
07 Astral Traveler (7:32)
08 Close To The Edge (20:45)
09 Parallels (6:47)
10 And You And I (12:10)
11 Mood For A Day / Clap (5:38)
12 Long Distance Runaround/The Fish(7:25)
13 Aliens (6:02)
14 Machine Messiah (10:55)
15 Soon (7:25)
16 Starship Trooper (13:40)
17 Owner Of A Lonely Heart (6:12)
18 Roundabout (9:28)

すごい曲数。
プログレって長い曲ばかりなのに20曲近いというのはすごいですね。
足すと2時間40分にもなります。
トレバー・ホーンがボーカリストだったDramaからも演奏されるというのは、ジョン・アンダーソンがいたら絶対に演奏されないから貴重と言えます。

ちなみにジョンはクビになったわけではなく、治ったら復帰するとのこと。

すでにYouTubeにはツアーの映像が沢山上がっていますのでごらんあれ。

声は似てますが、ジョンより動きに不自然さがありませんね。(笑)
緊張のせいか時々音程が危うくなるあたりが初々しいです。

さて日本に来るのでしょうか?
来たら是非みたいです。

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2008/10/29

驚愕!エクセルでプロモーションビデオ

スラッシュドット「Excel形式で音楽プロモーションビデオを配信

AC/DC待望のニューアルバムがリリースされましたが、そのプロモーション用にエクセルのマクロを使用したプロモーションビデオが配布されています。
なんでも「セキュリティが厳しい企業のファイアウォールを通り抜けるビデオを作りたかった」というのがエクセルにした理由とのこと・・

それにしてもエクセルのマクロって強者が組むとここまで出来るものなんですね。
アスキーの組み合わせで画面が動くのは分かりますが、どうやって音と同期しているのでしょう??

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とりあえずこちらのサイトからダウンロードできますが、Windowsで無いと動きません。

以下に見ることができない人のために、スプレッドシート上で動いている動画とオリジナルのクリップを紹介しておきます。

オリジナルのビデオは埋め込み無効なのでこちらのリンクからどうぞ。

追記:

詳しい人に解説してもらったところ。
ビデオを一コマ一コマなんらかのツールを使用してアスキー文字に変換してテーブル上の非表示部分に並べておき、それを0.12秒ごとにどんどんコピペしているのだそうです。
音はwavファイルが貼り付けてあって特にリンクしているわけではないとのこと。
唇や指使いが見えるわけじゃないから何となく音と一緒に動いているだけでプロモーションビデオっぽく見えるという仕組みのようです。
面白いですね。

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2008/10/10

キース・エマーソンのツアー開始

来週来日となるKeith Emerson Bandツアーが東ヨーロッパから開始されています。

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こちらのニュースサイトでは8月23日ラトビアのセットリストが!


Ignition
(*)
1st Presence
(*)
Welcome Back
Piano Concerto
Bitches Crystal
Malambo
(*)
Touch And Go
Lucky Man
Miles Away 1
(*)
Miles Away 2
(*)
Crusaders Cross
(*)
Fugue
(*)
Marche Train
(*)
Finale
(*)
The Barbarian
Prelude to a Hope
(*)
From the Beginning
Hoedown
Tarkus
Fanfare
Nutrocker



(*)印は先頃発売されたニューアルバム「Keith Emerson Band Featuring Marc Bonilla」からの曲。

前回の来日と違ってNICE時代の曲は入っていませんが、Emerson Lake & Palmer時代の名曲だけでなくEmerson Lake & Powellからも!
なかなかいいんじゃないですか?
まだまだ聴きたい曲はありますが、かなりのベストチョイスといえるでしょう。
日本でのセットリストと同じかどうか分かりませんが、多分これがベースとなるのだと思います。
ニューアルバムもかなりよい出来なのでどのようなライブになるか楽しみですね。
予習しておかねば!

ちなみにこちらのサイトには8月26日モスクワの写真も公開されています。

2005年の来日公演レポートはこちら

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2008/09/30

ロバート・プラント再結成を否定

BARKS記事「ロバート・プラント「ツェッペリンのツアーも新作もなし」

先日お伝えしたツェッペリン再結成の噂ですが、あっさり否定となりました。

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個々のプロジェクトに取り組み、前に進もうとしているときにこういった話がひっきりなしに出てくるのは、苛立たしいし馬鹿馬鹿しくもある。ジミー・ペイジ、ジョーンポール・ジョーンズ、ジェイソン・ボーナムに対しては、それがどんなものであれ、この先のプロジェクトが成功することを祈っている

まあ初っ端からゴシップの香りはしていたのですが、2007年の時もロバート・プラントは全否定していましたから、今後も全くない話というわけでもないかもしれません。
嬉しいニュースがあるといいですね。

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2008/09/28

ホント?ツェッペリン再結成の噂!?

BARKS記事「ロバート・プラント、ついにツェッペリン再結成を承諾

2007年11月26日 ロンドン O2アリーナでの1度かぎりの再結成以来、復活の噂の絶えないレッド・ツェッペリンですが、なにやら来年再結成決定というニュースが飛び込んできました。

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20071211 444518

記事によると再結成の理由というのが以下のようなもの。

ジミー・ペイジとジョン・ポール・ジョーンズ、それに、2007年の再結成コンサートにも参加したジェイソン・ボーナムの3人は、新たな再結成ツアーに向けて準備を進めていたが、プラントはなかなか首を縦にふらなかった。そのため、やむなく代わりのヴォーカリストを立ててリハーサルを行なっていたが、そこで出会ったあるアメリカ人のシンガーに感銘を受け、彼をヴォーカルに据えてツアーをスタートする案が浮上したという。

「3人はロバートの参加を諦めていたが、何とか前へ進もうと、別の方法を真剣に探り始めたんだ」と関係者は明かす。「ロバートは、彼らが本気で自分抜きでやろうとしていると知って、かなり悩んだ。結局、自分が蚊帳の外に置かれるのが耐えられなかったのさ」

仲間はずれになりそうだったからロバート・プラントが加入を承諾するという理由はずいぶんとゴシップ記事の香りがしますねえ・・・(^_^;)

ニューMacBook登場という噂よりも信頼性がないかもしれませんが本当だったらうれしいですね。

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2008/09/16

ピンク・フロイドのリチャード・ライトが死去

Pink Floydのオリジナルメンバーにしてキーボーディストのリチャード・ライト(Richard Wright、リック・ライト)が、9月15日(月)癌のため死去されたそうです。

VARIETY記事「ピンク・フロイド創設メンバー、リチャード・ライト死去

934849523 20

「虚空のスキャット」も「アス・アンド・ゼム」も大好きです。

Pink Floydというと、フロント、サイド、リアの5カ所にスピーカーを配置したサラウンドライブシステムが有名ですが、70年代の頃、このシステムを支えていたのはまさにリチャード・ライト。
オルガン弾きながらジョイスティックをグリングリン回している姿は楽しそうで、デビット・ギルモアよりも目立っていたものです。

2005年のLive 8での一回限りの再結成以来、4人での再結成を望む声が全世界からわき起こっていましたが、これで叶わぬ夢となってしまいました。

ついこの間デビット・ギルモアのツアーをやっていたので、そのときはすでに病に冒されていたんですね・・・
今でも年齢を感じさせないプレイだったのですが本当に残念です。

ご冥福をお祈りいたします。

追記:BARKS記事「リック・ライト、65歳で死去

さらに追記
BARKS記事「リック・ライト、最後のパフォーマンス」という記事でデビット・ギルモアの追悼メッセージが翻訳されていました。

M074

だれもリチャード・ライトの代わりにはならない。彼は私の音楽のパートナーであり私の良き友人だった。

彼は優しく、謙虚、人前にあまり出たがらなかったが、彼の魂がこもった声とパフォーマンスはピンク・フロイドのサウンドにおいて極めて重要で魔法のような存在だった。

彼と同じような人は誰もいなかった。私と彼の音楽のテレパシーの融合は1971年の「Echoes」で最初に開花した。ピンク・フロイドの『狂気』に収録されている「Us and Them」「The Great Gig In The Sky」はリチャードが書いたものだし、彼のクワイエット・タッチなしには「Wish You Were Here」は成り立たなかった。

途中、いろいろな理由で彼はしばらく道を失っていた時期があったが、90年代半ばの『対/The Division Bell』で復活し、彼のバイタリティー、スパーク、ユーモアは戻り、2006年の私のツアーにおいてオーディエンスのリアクション、総立ちの喝采が彼を待っていた。

私の気持ちを言葉で表現するのは並大抵のことではない。でも、私は彼を愛していた。彼がいなくなって途方もなく寂しく思う。

──デヴィッド・ギルモア

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2008/09/08

Jeff Beck来日決定

前回の来日から3年ぶりに、Jeff Beck(ジェフ・ベック)の来日が決定したとのこと。

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【東京・横浜公演】
  2009/2/6(金)・7(土) 東京国際フォーラム

  2009/2/9(月) NHKホール
  2009/2/11(水・祝) パシフィコ横浜

【名古屋公演】

  2009/2/12(木) 愛知県芸術劇場

【金沢公演】

  2009/2/13(金) ウェルシティ金沢

【福岡公演】

  2009/2/16(月) ZEPP FUKUOKA

【大阪公演】

  2009/2/18(水)・19(木) 大阪厚生年金会館

詳しくはウドーのホームページでどうぞ。

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2008/06/24

エドガー・ウインター来日決定

連日のように来日情報が入ってきますが、エドガー・ウインター来日という情報も飛び込んできました。

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Billboard Live 東京
9月16日、17日

Billboard Live 大阪
9月18日

現在でもかなり精力的にライブを行っているみたいです。
ショルダーキーボードの無い時代に普通のキーボード首からさげてのプレイはかなり珍しかったです。

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The Who来日決定

2年前にロックオデッセイのゲストとして初来日を果たしたThe Whoですが、ついに単独公演が決定しました。

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11/13(木) 大阪城ホール
11/14(金)19時〜 横浜アリーナ
11/16(日)17時〜 さいたまスーパーアリーナ
11/17(月)19時〜 日本武道館

S¥12,000 A¥11,000(座席指定/税込)

ウドーのThe Whoサイト

The Whoって欧米では熱狂的に支持されていますが、日本では熱狂的なファンに支持されているものの多少知名度が低いのも現実。
関東だけで1万人クラスの会場3カ所って・・・そんなに動員できるものなんでしょうか?

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2008/06/22

驚愕!!スライ&ザ・ファミリー・ストーンの来日が決定!!

にわかには信じられませんがSly & The Family Stoneが初の来日公演を行うというニュースが飛び込んでいました。

BARKS「スライ&ザ・ファミリー・ストーン、奇跡の初来日

20070525 Sly Stone

<単独公演>
9月2日(火) ブルーノート東京
料金:¥15,750(税込)

東京ジャズにゲスト出演>
8月31日(日) 東京国際フォーラム ホールA
料金:S席 ¥8,500、A席 ¥6,500(税込)

2年前のグラミーで久々に観ましたが・・・金色のモヒカンと若作りしてはいるものの、薬物中毒だった頃の後遺症か、無茶苦茶な生活がたたったのか現在は実年齢以上に歳をとっているように見えました。
声は思ったより衰えていなかったようですが・・・

Slystone5

昨年もいろいろなライブに出演したようですが短時間しかステージに上がらなかったこともあったようです。
すごく観たいけど、本当に単独のライブなんて出来るんですか??

以下はウッドストックでの熱演。

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2008/06/11

リック・ウェイクマン来日決定

つい先日イエスのツアー中止というニュースがあったばかりですが、今度はイエスのキーボードとして知られるリック・ウェイクマン(Rick Wakeman)が来日するという嬉しい知らせが!
イエスのリック・ウェイクマン、来日公演決定!

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Billboard Liveにて大阪公演は7月18日と19日、東京公演が7月21日と22日とのこと。

詳細は不明ですが、バンドじゃなくてソロかも??

リック・ウェイクマンというとイエスやABWHなどでなんどか見ていますが、ソロはその昔ロンドンに行ったとき滞在期間中にライブがあることを知り行ったことがあります。
ロンドン郊外のCrystalPalaceという屋外劇場でのロックフェスのエンディングを飾るのがリック。
1部が「ヘンリー八世」をはじめとするバンドものを、そして2部がロンドンフィルとの競演で「地底探検」という豪華ラインナップ。
ステージ前の池から恐竜が登場するなどなかなか凝ったショウとなっていました。

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そのロックフェスのことが書かれたサイトはこちら
チケット買ったら「もう始まっているからすぐ行きな!」って言われて、焦って行ったらグリフォンは見のがしたもののプロコル・ハルムとレオ・セイヤーを見ることができたのはラッキーでした。

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2008/06/06

イエス結成40周年記念ツアーが中止に

以前お伝えしたYESの結成40周年記念ツアーは今年の7月12日よりClose to the Edge and Back Tourと銘打って開始される予定でしたが、ボーカルのジョン・アンダーソンが呼吸不全で入院したためすべてキャンセルとなったそうです。

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Yahoo!ミュージック「イエス、今夏の40周年記念全米ツアーがキャンセルに

公式サイトyesworld.comによると、アンダーソンは先月、ひどい喘息発作を起こして入院し、急性呼吸不全と診断されたという。医師からは少なくとも6ヵ月は仕事を休まなければならない、と言われたそうだ。「この夏のイエスのツアーができなくなってしまって、とても残念だ。僕はもう一度、イエス・ファンとともに僕らの音楽を祝えることを楽しみにしていた。でも誰もが知っているように、健康はなによりも優先されなければならないからね」と彼は書いている。

ジョンも今年で64ですから体だけは大事にしてください。
とりあえずツアーは白紙に戻ったようですが、来年ぐらいには復帰してツアーが再開できることを祈ります。

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2008/05/01

ディズニーがロボットを発売!!(欲しすぎるぞ!)

ファインディング・ニモなどで知られるピクサーの次回作「ウォーリー」は米国では夏に、日本では年末に公開されますが、なんとディズニーからウォーリーのロボットが発売されるのだそうです。

ITmedia「Disney、プログラム可能なおもちゃのロボット発売へ

L Yu Walle

『iDance WALL-Eは音楽に合わせて踊ったり、しゃべったり、目を動かしたりするiPodなどの音楽プレーヤー向けスピーカー。価格は24.99ドル。』とのことなのですが、なんといってもその精巧な外観にはビックリ。
まあおもちゃとして作りやすい形ではあるのですがかなり物欲を刺激されます。
6月に発売されるそうですが、これは欲しい!!

映画の公式サイトではトレーラー見ることが出来ますがMacに優しくないWindows Media Player形式。
米AppleのQuickTimeサイトではHD版のムービートレーラーを見ることが出来ます。
驚愕の美しさをお楽しみください。

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フィル・コリンズ引退を表明

ジェネシスのドラム&ボーカルで知られ、ソロでも多くのヒットを生み出したフィル・コリンズが引退を決めたとのニュースが伝わってきました。

Phil Collins 表舞台からの引退を表明

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昨年は再結成したジェネシスのツアーを行い、ライブアルバムもリリース。

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「今年は日本に来ないかな?」と勝手な妄想をしていたため大変ショックです。
というか還暦を超えてがんばっているミュージシャンが多い中、57歳での引退というのはちょっと早くないですか?
まあジェネシスのツアーもキーを下げて歌っていましたし、突発性難聴の件もありますのでなかなか難しいのかもしれません。

そろそろピーター・ガブリエルにもがんばってもらわないと・・・

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2008/04/13

祝!キース・エマーソン来日予定!

なんとKeith Emersonの来日公演が決定したとのこと。

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2008/10/15 渋谷C.C.Lemonホール
2008/10/16 渋谷C.C.Lemonホール
2008/10/20 松下IMPホール

S 8500円
ウドー音楽事務所

発売日などはまだ発表されていませんがそのうち情報が出てくるのでしょう。

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Keith Emerson: Keyboards
Marc Bonilla: Guitar and Vocals
Pete Riley: Drums
Phil Williams: Bass

前回来日のDave Kilminsterが抜けてMarc Bonillaになっているようです。
Black Dogはやるのか?(笑)
またエマーソンのオヤジギャグを聞くことができそうです。

ホールが音最悪のIMPホールというのがちょっと・・・
まあ厚生年金会館は今年閉鎖だからしょうがないんでしょうね。

2005年のライブレポートはこちら

追記:
2008年8月23日、ラトビアのセットリストはこちら
ライブ前の予習をしたい方のみどうぞ。

追記の追記:
2008年10月15日来日公演初日のライブレポートはこちら
2008年10月20日来日公演最終日のライブレポートはこちら

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2008/03/21

アリス・クーパー来日

アメリカンハードロックの天然記念物!アリス・クーパーがなんと来日するのだそうです。
しかも来週!

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伝説の、ヘビ、ギロチン、なんでもありのエログロエンターテイメントショーを「死ぬまでに一度は見たい!」と前々から思っていたのですが、いきなり来日ですか!

オールスタンディングということでチケット予約してみたら取れました。
今年還暦になったアリス・クーパーですがどんなお馬鹿なステージが展開されるのか楽しみです。

3/25(火)東京 新木場Studio Coast
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥8,400-(税込/All Standing/1DRINK別)

3/27(木)大阪 IMPホール
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥8,400-(税込/All Standing)

クリエイティブマン来日ページ

Alice Cooper My Space

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レオン・ラッセル来日決定

『タイト・ロープ』や『マスカレード』のヒットで有名で、グラミーも受賞しているレオン・ラッセルの来日が決定。

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レオン・ラッセルといってもピンと来ない人もカーペンターズがカバーした「ソング・フォー・ユー」や「スーパースター」を作った人というと分かるでしょうか?
速効でチケット予約しました。

Leon Russell Official Site

Leon Russell MySpace

[公演日] 5/14(水) Billboard Live OSAKA
[MUSIC FEE] 自由席¥8,500 カジュアル¥6,500(1dr付)
[予約開始] Club BBL会員:3/21(金)/ゲスト・一般:3/28(月)

公演日] 5/16(金)-5/17(土) Billboard Live TOKYO
[MUSIC FEE] 自由席¥8,500 カジュアル¥6,500(1drink付)

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2008/03/14

YESがワールドツアーをおこなうらしい

イギリスのプログレッシブロックバンド「イエス」が今年結成40周年になるとのことで、それを記念して近日ツアーの日程が発表されるようです。

CDJ記事「英プログレのイエスが再始動、ツアーを開始へ

yesclassiclogo.jpg

メンバーは以下のとおり。

ジョン・アンダーソン(vo)
スティーヴ・ハウ(g)
クリス・スクワイア(b)
アラン・ホワイト(ds)


・・と毎度おなじみのメンバーに加え、キーボードとして、なんとリック・ウェイクマンの息子であるオリヴァー・ウェイクマンを起用するとのこと。

とりあえず今はハウがエイジアでワールドツアーを行っているなどそれぞれのメンバーが忙しいので、一段落する夏以降にツアーが開始されるのではないかといわれています。

日本に来ますように!!

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2007/12/20

本当に作ってた!ハリウッド版ドラゴンボール・・

2002年にハリウッド版の映画化が発表されたにも関わらず、その後音沙汰無しだったため、製作中止だと思われていた実写版ドラゴンボールが本当に作られるようです。
全米公開は2008年8月15日。

プロデューサーは『少林サッカー』のチャウ・シンチー、監督は『ファイナル・デスティネーション』のジェームズ・ウォンとのことで、キャストは以下のとおり。

悟空=ジャスティン・チャットウィン(宇宙戦争)
0506Wow3 P 2

ブルマ=エミー・ロッサム(オペラ座の怪人)
95748

亀仙人=チョウ・ユンファ(男たちの挽歌)
Jp Top01

ピッコロ=ジェームズ・マースターズ(バフィ〜恋する十字架)
Marsters 021

ヤムチャ=パク・ジュンヒョン(ポップグループG.O.D)
Photo1

チチ=ジェイミー・チャン(CSI NY)
マイ=田村英里子(Heroes)

などが発表されています。

チョウ・ユンファが亀の甲羅を背負って登場するんですか・・・よくOKしたものです。

また悟空は18歳の高校生という設定なのだそうで、オレンジ色のシャツに黒いズボンを履き、バックパックを背負って通学するシーンの撮影が行われたと伝えられ、海外にニュースサイトには写真が公開されています・・・

Dbzmex1

悟空の髪型にはなってないんですね・・・というか話変えちゃダメでしょ!
この写真だけじゃ判断できませんが普通の学園ドラマみたい・・・

ハリウッド版ゴジラの二の舞にならないことを祈ります。

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2007/11/07

ツェッペリンの再結成公演が延期

11月26日、英ロンドンのO2アリーナにて一度限りの再結成ライブが行われることが決定していたレッド・ツェッペリンですが、なんとギタリストのジミー・ペイジが指を骨折!

BARKS記事「ツェッペリン、ペイジの怪我により再結成公演を延期

「再結成も夢と消えるか!!」と思ったら全治3週間程度で、ライブ自体は2週間延期されて12月10日に開催とのこと。
60歳を軽く超える人の骨折がたった3週間で完治するのはか分かりませんが、まあ中止じゃなくて良かったですね。
ギタリストが指を骨折って・・・どんな演奏になるのでしょうね?(^^;)

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iTunes Storeは、10月からレッドツェッペリンのカタログ配信が開始されたことを記念して、O2アリーナへペアで3組ご招待キャンペーンを行っていたわけですが、すでにライブの日程が12月10日に変更されていました。

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2007/10/20

Led ZeppelinがiTunes Storeに来る??

11月26日、英ロンドンのO2アリーナにて一度限りの再結成ライブが行われることが話題になっているレッド・ツェッペリンですが、ワーナーの扱いにもかかわらず今までiTunes Storeでは販売されていませんでした。

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しかし、そんなレッド・ツェッペリンのカタログが11月13日からデジタル配信されるとの発表がありました。

CDJournal「レッド・ツェッペリンのカタログがデジタル配信へ

配信されるのは以下のとおり。

●『レッド・ツェッペリン』(69年)
●『レッド・ツェッペリン2』(69年)
●『レッド・ツェッペリン3』(70年)
●『レッド・ツェッペリン4』(71年)
●『聖なる館』(73年)
●『フィジカル・グラフィティ』(75年)
●『プレゼンス』(76年)
●『永遠の詩(狂熱のライヴ)』(76年)
●『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』(79年)
●『コーダ(最終楽章)』(82年)
●『伝説のライヴ-HOW THE WEST WAS WON-』(2003年)
●『マザーシップ〜レッド・ツェッペリン・ベスト』(2007年)

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ただし、具体的にどこから販売されるのかは明らかにされていないため、iTunes Storeで販売されるのかは不明です。
多分iTunes Storeに来るとは思うのですが・・・

さらにはO2アリーナでのライブ後、ニューアルバムを製作する可能性もあるというニュースまで流れてきました。
本当だったら嬉しいかぎりです。

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2007/10/19

THE POLICE来日スケジュール決定!!

現在再結成ツアーを行っている真っ最中のポリスですが、日本公演の日程がいきなり発表されていました。

THE POLICE LIVE in CONCERTページ

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【日程・会場】 2008年2月10日(日) 開演7:30PM  京セラドーム大阪
        2008年2月13日(水) 開演7:30PM  東京ドーム

【席種・料金】 プレミアム-30000円(限定グッズ付) S-13000円 A-10000円 B-8500円

【ゲ ス ト】 フィクション・プレイン(出演は、6:30PM)

【一般発売日】 11月18日(日) 10:00AM

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本日からプレリザーブが開始となっています。
プレミアムシート3万円ってどんなお土産がつくんでしょうね?

ゲストというかオープニングアクトのFiction Planeって何だろう??って調べたらスティングの息子のバンドなのだそうです。
Fiction PlaneのMySpaceでは楽曲の試聴やビデオを見ることができますが、ポリスのコピーバンドかと思ってしまった・・・(笑)

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2007/10/07

BLUE MAN GROUPの公演が4月まで延長

オフ・ブロードウェイで火が付いて、その後世界中で話題になったBLUE MAN GROUPの日本公演が12月からついに開始されます。

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当初12月1日〜131日までと言われていましたが、2ヶ月分のチケットは見事完売し、4月までの公演が決定したとの案内が来ました。

チームブルーマン会員の皆様

いつも「BLUE MAN GROUP」を応援して頂き、誠にありがとうございます。
建設中のインボイス劇場も完成が近づき、 いよいよあと2か月後に迫った開幕が待ち遠しい時期となりました。

12月・1月公演分はおかげさまで一般発売開始早々に完売し、この度急遽延長を決定しました!!!

そこで、チームブルーマン会員の皆様にどこよりも早い先行予約を実施させていただきます!!
今回も入手困難が予想されるチケットをぜひいち早くご予約ください。
皆様のエントリーをお待ちしています!!

◆延長公演(第2期分) ◆2008年2月1日(金)〜4月25日(金)

◆料金 ◆ポンチョシート:8500円 S席:7500円

1月31日が楽日と思っていた方にはお気の毒なのですが、噂では1年間のロングラン公演を狙っているという話しもあるぐらいですし、わずか数ヶ月では劇場の建築費がペイ出来ないでしょうから1年かどうかは分かりませんがそこそこ長くやると思います。
すでにアメリカで4回見てますが、本当の楽日までに何回見ることができるでしょう?
楽しみです。

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2007/09/13

トレヴァー・ホーンがバンドを結成!

最近知ったので、情報としては遅いのですが、「ラジオスターの悲劇」で有名なバグルスが解散して以来、ミュージシャンと言うよりもプロデューサーとして知られるトレヴァー・ホーンが、なんと自身のバンド、The Producersを結成して活動を開始したのだそうです。
バンド活動はアルバム「Drama」でジョン・アンダーソンの代わりにイエスのボーカリストをやって以来ではないでしょうか?

CDジャーナル「トレヴァー・ホーンとロル・クレームらの新バンド、The Producersがデビュー曲をリリース

メンバーはこんな感じ。

・ Chris Braide (keyboards and vocals)
・ Lol Creme (guitars and vocals)
・ Trevor Horn (bass and vocals)
・ Stephen Lipson (guitars)
・ Ash Soan (drums)

全員ミュージシャンと言うよりもソングライターという感じの人ばかり。
The Producersというのもうなずけます。
10ccやゴドレー&クレームのロル・クレームが懐かしい顔を見せてくれています。

まだシングルをリリースしただけなので、自分たちの書いた曲などをカバーしてライブなどもやっているようです。

懐かしい曲ばかりで、つかみはOKという感じ。

1stシングルはBarking Up The Right Tree。
トレヴァー・ホーンらしくなく、とても地味だけど印象的な曲。
最初は「ん?」って感じでしたが、何度か聴いている家にどんどん良くなります。

そしてこれぞトレヴァー・ホーンというキャッチーな曲Freeway。
音の作りもトレヴァー・ホーンそのもの!
う〜んカッコイイ!

MySpaceのオフィシャルページにもシングルやクリップが沢山あります。

スネアの音色を決めるのに8時間もかけて、メンバーがうんざりしてイエスのプロデュースを首になったという噂もある完全主義のトレヴァー・ホーン。
アルバムは来年発売だそうです。(おそ!)

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2007/08/10

Daft Pank単独来日決定

昨年のサマソニに来日したダフトパンクですが、今年は単独来日が決定です。

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dafunkfestとして12月に開催されます。

■2007年12月6日(木)大阪 神戸国際展示場
■2007年12月8日(土)東京 幕張メッセイベントホール
■2007年12月9日(日)東京 幕張メッセイベントホール

昨年のサマソニで話題だったピラミッドがまた登場するのでしょう。

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昨年行きたかったものの夏フェスに行く元気はないので諦めたのですが、今回は単独公演ですから行くしかないでしょ!
もっともオールスタンディングでかなりの大騒ぎが予想されるため多少身の危険は感じますが(^^;)

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2007/07/29

デヴィッド・ギルモアのライブDVD発売決定

Live8に端を発した再結成の話題も沈静化してしまったピンクフロイドですが、BARKS記事「デヴィッド・ギルモア、狂喜のDVDリリース」(記者もファンのようでやたら力の入った記事です!)によると、デヴィッド・ギルモアが行っていた『オン・アン・アイランド』ツアーの模様を納めたDVDが、2007年10月24日(海外9月17日)発売予定となったとのこと。

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内容は『オン・アン・アイランド』全曲に加え、20分を超えるエコーズをはじめピンクフロイドの名曲満載!
しかも2枚組で400分を超える豪華な内容とのこと!!

『Remember That Night - David Gilmour Live At The Royal Albert Hall』/ David Gilmour

曲目:
[DISC 1] Concert Filmed In London (ロイヤル・アルバート・ホール公演収録作品)
1. Speak To Me (スピーク・トゥ・ミー)
2. Breathe In The Air (生命の息吹)
3. Time (タイム)
4. Breathe In The Air (reprise)(生命の息吹(リプライズ))
5. Castellorizon (キャッスルロライズン)
6. On An Island featuring Crosby & Nash (オン・アン・アイランド フィーチャリング・クロスビー&ナッシュ)
7. The Blue featuring Crosby & Nash(ザ・ブルー フィーチャリング・クロスビー&ナッシュ)
8. Red Sky At Night(レッド・スカイ・アット・ナイト)
9. This Heaven(ディス・ヘヴン)
10. Then I Close My Eyes featuring Robert Wyattz
(ゼン・アイ・クローズ・マイ・アイズ フィーチャリング・ロバート・ワイアット)
11. Smile(スマイル)
12. Take A Breath (テイク・ア・ブレス)
13. A Pocketful of Stones (ア・ポケットフル・オブ・ストーンズ)
14. Where We Start (ホエア・ウィー・スタート)
15. Shine On You Crazy Diamond featuring Crosby & Nash
(クレイジー・ダイアモンド フィーチャリング・クロスビー&ナッシュ)
16. Fat Old Sun (デブでよろよろの太陽)
17. Coming Back To Life (転生)
18. High Hopes (運命の鐘)
19. Echoes (エコーズ)
20. Wish You Were Here(あなたがここにいてほしい)
21. Find The Cost Of Freedom featuring Crosby & Nash(自由の値)
22. Arnold Layne featuring David Bowie(アーノルド・レーン)
23. Comfortably Numb featuring David Bowie(コンファタブリー・ナム)

[DISC 2]
●From the Royal Albert Hall:ロイヤル・アルバート・ホール
1. Wot's…Uh The Deal (ウォッツ)
2. Dominoes(ドミノ)
3. Wearing The Inside Out featuring Richard Wright (ウェアリング・ジ・インサイド・アウト)
4. Arnold Layne featuring Richard Wright (アーノルド・レーン)
5. Comfortably Numb featuring Richard Wright(コンファタブリー・ナム)

●Documentary: Breaking Bread, Pouring Wine
From the Summer Tour 2006: Dark Globe(暗黒の世界)
Live From Abbey Road: Astronomy Domine(天の支配)
From the AOLSessions: This Heaven(ディス・ヘヴン)

●From The BBC Mermaid Theatre concert, March 7th 2006:
1. Castellorizon (キャッスルロライズン)
2. On An Island(オン・アン・アイランド)
3. The Blue (ザ・ブルー)
4. Take A Breath (テイク・ア・ブレス)
5. High Hopes (運命の鐘)
●Documentary: The Making Of 'On An Island' アルバム「オン・アン・アイランド」メイキング(ドキュメンタリー)

●Documentary: The West Coast(ウェスト・コースト(ドキュメンタリー))

●Music Videos:
1. On An Island(オン・アン・アイランド)
2. Smile (スマイル)

Blu-rayバージョンも発売されるとか。
プレーヤーどうしよう・・・・PS3買うか??(笑)

それよりもピンクフロイドのDVDにありがちな発売延期にならないことを祈ります。(^^;)

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2007/07/28

Al Kooper来日決定

今日はもう一つエンターテイメントネタです。

アル・クーパーって、知っている人の方が少ないとは思いますが、マニアックではあるものの日本に異常にファンが多い方です。(全アルバムが手にはいるのは日本だけ!)

私もBlues Projectのころから好きだったんですが、やっぱりBlood Sweat & Tearsとか、スーパーセッションとかフィルモアの奇跡とか、ソロアルバムのアイ・スタンド・アローンなど・・・プログレやツェッペリンに傾倒していたにもかかわらず聴きまくっておりました。(節操なしです)

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いままで2回ほど来日しているのですが、公演があること自体知らなかった為、残念な思いをしたものです。

ところが今年の12月にBillboard Liveでの公演が決定したとのこと。
もう63歳のはずですので行っておかねば!
写真は72年発表の「早すぎた自叙伝」のジャケットですが、ちょうどこんな見た目になっているのかも・・・

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・・・と心配したのですが、実際はこんな感じのようです。

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12月7日大阪、9日・10日東京、12日福岡でチケットは9月に受け付け開始のようです。

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ブルーマン グループ日本公演 詳細決定

いやはや、本当に久しぶりの日記となりました。
忙しくて更新できないと、何かとさぼりがちになってしまいますね。
イカンイカン!

ということで更新ストップしている間に以前お伝えしたBLUE MAN GROUP来日の噂に関して詳細情報が公式サイトにて発表されています。

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小さくてよく分からないのですが、六本木ヒルズ近くにできるインボイス劇場(専用劇場)の外観も公開されています。

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第1期公演日程:2007年12月1日(土)〜2008年1月31日(木)ということで、チームブルーマンの会員(登録無料)になれば先行予約が可能とのことでしたので早速会員登録。 初日のチケットを予約してみました。

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予約は7月31日の13時まで受付しており、抽選で8月1日にお知らせが来るそうです。
まだの予約していない方も、今からなら十分間に合いますよ。

8月にサマソニに出演との情報も本当でしたが、残念ながら2日間とも東京会場のみなので夏フェスへの参戦はしないことに決定。(身のためですよね)

芸能ニュースによると倖田來未とのジョイントもあるそうです。

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たぶんI feel loveを歌うとかそんな感じなのかな?

多分こんな演出かと・・(事前ネタバレ)

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2007/05/22

懐かしきアトラクション映像

マイミクさんに教えてもらったのですが、ディズニーランドのアトラクションとして昔大人気だったキャプテンEOのフルサイズムービーを紹介しているサイトがありました。

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キャプテンEOというとシアター型の3D眼鏡をかけて見るアトラクションで、あのマイケル・ジャクソンが主役。
さらにはプロデューサーはジョージ・ルーカス、監督はフランシス・フォード・コッポラというとんでも無く贅沢なスタッフとキャストで製作された作品で、東京ディズニーランドには1987年に登場しました。

1987年というと初来日の年でもあり、マイケルが最も人気のあった時代とも言えるでしょう。
その後もマイケルの人気は続きますが、ディズニーのアトラクションとしては来場者が減少したため1996年にクローズとなりました。
なにせマイケルの顔がどんどん変わっていくので、キャプテンEO見て「マイケル昔はこんな顔だったんだ・・」と懐かしく思ったものです。

映像的にも17分間で制作費1700~3000万ドルと見積もられており、当時としてかなり革新的な映像だった記憶があるのですが、あらためて見てみると、CGなどがまだ一般的ではなかった時代に制作された作品だけあって、なにやらほのぼのとしたものを感じます。

当然ムービーのサイトへの掲載は版権違反ですから、いつまで見られるか分かりませんので見たい方はお早めに。

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2007/05/16

BLUE MAN GROUPの日本公演が実現するらしい!!

BLUE MAN GROUPというとインテルのCMが有名ですが、実際にステージを見たことがある人はアメリカやドイツに旅行した人だけでしょう。
私も1997年のボストンで行われたMacworld Expoに行ったときに偶然BLUE MAN GROUPのボストン公演があったので、何とかチケットをゲットして見に行って以来ハマってしまい、その後もニューヨークでも何度か見ることができました。

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日本でも知名度も高いBLUE MAN GROUPですが、過去に何度も日本公演の噂があったものの結局実現していませんでした。

でも今度の噂はどうやら本当らしい・・・・
今年日本公演が現実のものとなるようです。

まだ情報は噂レベルとはいうものの、http://blueman.jp/なる日本向けサイトがひっそりと立ち上がっているのです。
トップページだけではあるものの着々と準備が進んでいるという感じでしょうか・・・

現在出ている噂によると12月に東京に専用の劇場が完成して、1年間の上演となるとのこと。
ブルーマン達は全くセリフがないので、言葉の問題はないのですが、電飾やカンペを使用したネタなどがあり、そのあたりは日本では和訳されての上演となると思いますから、さらに楽しさ倍増という感じでしょうか?
楽しみです!

そして、さらに驚いたことに、その前にBlueManGroupの音楽的なエッセンスだけを抽出したMEGASTAR Tour(旧タイトルはRock Tour)が、なんとこの夏のサマーソニック07に来るという情報まで飛び込んできました!

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どうしよう・・・MEGASTAR Tour見たいけど年寄りにサマソニはきつい・・・(笑)

ブルーマン グループについてのWikiの解説はこちら

BlueManGroupのプロモーション映像はこちら
Rock Tourの映像はこちら(The WhoのBaba O'Rileyやってます)

追記

公演の詳細が決定しています。
こちらの日記もどうぞ!

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2007/05/02

明日はGueen

Queenのお笑いトリビュートバンドGueenというと、当サイトで定期的に取り上げているのでご存知の方も多いと思いますが、
明日はゴールデンウィーク恒例となった「Gueen春のゴールデンリサイタル」が開催されます。

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■公演日:2007年5月3日(木)
■開演:7:00PM
■開場:6:00PM
■会場: Shibuya O−EAST

前回、11月のライブレポートはこちら
昨年のゴールデンリサイタルのレポートはこちら

Queenがお好きな方はぜひお越し下さい。

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2007/02/14

ポリスがワールドツアーを発表!日本にも・・・

グラミー賞のオープニングで再結成を果たしロクサーヌを披露したポリスですが、2月までのスティングのツアーが終了したらポリス名義でのツアーを行うのでは?と言われていましたが、5月からワールドツアーが始まると発表されています。

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長い休眠状態にあったためポリス事態のホームページは無くなっていますが、新たにThePoliceTour.comというサイトができており、北米ツアーのスケジュールが公表されています。

3月から公開されるポリスの記録映画「ポリス・インサイド・アウト」のサイトによると、日本ツアーも決定したとのことで、時期は今年の年末か来年頭あたりのようです。
楽しみですね。

とりあえずグラミーのパフォーマンスはこちら
消される可能性があるので今のうちにお楽しみください。

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2007/02/08

サウンドスパークにJordan Rudessが登場

2月7日 昨年に引き続いてローランド・サウンド・スパークが開催されました。

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米国で開催された世界最大の楽器フェアーNAMMショーで発表されたばかりの、ローランド、ボス、エディロールの新製品を日本でお披露目するイベントです。
前回は心斎橋のBIGCATという小ぶりのライブハウスだったのですが、今回は大きめのなんばHatch。
BIGCATに比べ、展示されている製品などもゆったりと見ることができます。

今年のローランド・サウンド・スパークはミュージシャンが凄い!
ピアノだけで編成されたトリオ「鍵盤王子」、そして四人囃子やプリズムでおなじみの森園勝敏を中心としてゲストにプリズムの和田アキラが加わったユニット、そしてDream TheaterのキーボーディストJordan Rudessという豪華なもの。

ただ私が会場に着いたときには鍵盤王子は終わっており、森園バンドの2曲目でした・・・
さすがに平日の16時スタートというのはちと辛いものが・・・
もっとも、最初サウンド・スパークのホームページでは森園バンドは東京のみとアナウンスされていたため、てっきり見ることができないと思っていたのですが、会場に着いたら森園氏がギターを弾いていてビックリという感じ・・・遅れたのもよしとしましょう。
なんでも何とか日程調整ができたとのこと。
曲はfeelin' all rightなどブルージーなものが中心ですが、ゲストの和田アキラ氏が加わるととたんにプリズム節となります。(笑)
キーボードのDr.KyOnも加わり、四人囃子の名曲「レディ・ヴァイオレッタ」をやってくれたのは嬉しかったですねえ。

さてライブの最後を飾るのがDreamTheaterのキーボーディストJordan Rudess(ジョーダン・ルーデス)。
メインはFantom-X8、そして新製品のV-Synth GTとボーカル&アンサンブル・キーボード(ボコーダー)VP-550の3台がセッティングされています。

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Rudess Morgenstein Projectからの曲をやると言うことで、NY在住のセッションドラマーCharlie Zeleny(チャーリー・ツェレニー)が加わっています。

キーボードの魔術師の異名を取るだけあって、大型プロジェクターに映し出されるJordan Rudessのプレイはすごいの一言。
ニコニコして観客を見ているのに、キーボード上の両手はとんでもない速弾きをしてたりするので観客も唖然です。
また単純に速弾きだけではなく、多彩な音色を同時に繰り出すセッティングもすばらしい。
そしてどんどん切り替える切り替える・・・多分フットペダルが凄いことに・・・
最後の2曲以外はシーケンサーを使用していないのですが、とても2人だけで演奏しているとは思えない音の厚みです。
ドラムのツェレニーは正直名前も知りませんでしたが、負けていないド迫力。

Jordan RudessがMCで「僕の曲は決して簡単な方じゃないんだけど、かれは一発で「いいよ!やろう。」とあっさりプレイしちゃうんだ!」ってべた褒めしていたほどで、ムチャクチャ複雑な構成の曲をパワフルに演出していました。

二人とも上手いなんて言葉では片づけられません。

まさに怒濤のごときライブでした。

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分からない曲もあったのですが、前半はRudess Morgenstein ProjectからOver The EdgeとNight Windを含む4曲、後半はJordan Rudess名義の最新ソロアルバムRhythm of TimeからScreaming HeadとRaの2曲を披露。
約1時間のライブでした。
ちなみにJordan Rudessのプレイは、時にはエマーソンを、そして時にはリック・ウェイクマンを思い起こさせるフレーズがあり、まさにプログレの伝承者!

今年はDreamTheaterのニューアルバムが発売されて、来日もあるかもしれないとのことですので楽しみですね。

Jordan Rudessというとキーボード職人っぽいイメージがあるので、気むずかしい人かと思ったのですが、始終ニコニコとプレイし、演奏終了後はサイン会を申し出るなど大変気さく人で、ファンとの記念撮影にも快く応じていました。

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さて、ライブはこんな感じですが、今回の新製品もかなり沢山あり、コンサート終演後の時間だけでは見切れませんでしたが、とりあえず目に付いた物を紹介しておきましょう。

シンセとしては新製品は「V-Synth GT」のみ。
デュアル音源を搭載し、カラー液晶を装備しています。

Jordan Rudessの演奏Screaming Headあたりでは、異様な音数でデュアル音源の威力が発揮されていました。

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和田アキラが演奏で使用していたV-Guitar System「VG-99」はDビームやリボンコントローラを装備し、コードを引いた後、Dビームで音色を変化させたり、リボンコントローラーでベンドさせたりと、ギタリストにとってさらに大胆なステージアクションが可能となるでしょう(笑)

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昨年のサウンド・スパークで発表され大人気となったMP3レコーダーR-09がホワイトモデルとレッドモデルを加えて3色になっていました。
iPod Suffleも5色になる時代ですからR-09も・・・という感じでしょうか?
ちなみにレッドモデルとは言ってもU2のボノとは関係ありません。(^^;)

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個人的にはミキサーのラインナップが面白かったです。
4モノラルイン+6ステレオインの16chミキサーM-16DXは入出力部とコントローラーがセパレート型のデジタルミキサー。

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非常に小型で、なんとUSB端子を装備し、パソコンと接続して16chのオーディオインターフェースとして使用することが可能です。
デジタルミキサーですが、アナログミキサーと同じ感覚で使用でき、必要なエフェクターも内蔵されています。

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同じくデジタルミキサーで、2モノラルイン+4ステレオインの10chミキサーM-10DXは、オーディオインターフェースとしては使用できないもののエフェクター内蔵で、バッテリー駆動も可能なコンパクトデジタルミキサーです。

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また5ステレオインの簡易な10chミキサーM-10MXもリリースされていました。
AD変換してをミックスをデジタルで出力することが可能です。

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ホームレコーディングやキーボードのモニタとして従来ウッディーなデザインだけでなくブラックモデルがリリースされたのも嬉しいニュースです。
正直従来の青っぽいボディーに木目のサイドパネルにシルバーのスピーカーグリルというデザインは私は好きではありません。

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ミキサーとモニターは買っちゃうかも・・・

ちなみに入場無料ですが、チケット買っていくライブでも入場時に別途購入することになるドリンクチケットまで無料だったりします・・・太っ腹やなー(^o^)b

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2007/02/04

YMOのニューシングルがiTunes Storeに登場

YMOがキリンビールのCFの為に新たにレコーディングしたRYDEEN 79/07がiTunes Storeに登場しました。
3日(土)より携帯電話とパソコン向けに配信を開始したもので、配信先のリストはこちら

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またiTunes Storeにはイエロー・マジック・オーケストラのコーナーが出来、かなりのアルバムがラインナップされていますが、クリックすると「現在日本のストアーでは利用できません」と警告が出ます。

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さだかではありませんが、これらは確か現在ではソニーミュージックが権利を持っていると思うのですが、そのうち買えるようになるのでしょうか??

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2007/02/01

ポリス再結成

ポリスって別に解散したわけじゃないんですが、まあ活動していなかったわけで・・・
スティングもいいけどやっぱりポリスが見たいなあ・・・と思っていたら、再始動のニュースが報じられています。
噂じゃなくて決定とのこと。

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ポリス、グラミー・アワーズでの再結成が決定

グラミー後にはスティングのソロツアーがあるそうですが、その後にポリスとしての活動を行うとのこと・・・今度は仲良くやってもらいたいものです。

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ザ・チーフタンズ来日決定

ケルトの大御所The Chieftainsの来日が決定。
一部会場では元ちとせとのコラボレーションもあるようです。

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6/1(金)Bunkamura オーチャードホール  ゲスト:林英哲、元ちとせ
6/2(土)大阪 ザ・シンフォニーホール
6/3(日)福岡 シンフォニーホール
6/5(火)広島 国際会議場フェニックスホール
6/7(木)愛知 長久手町文化の家
6/8(金)岐阜 可児市文化創造センター
6/9(土)長野 まつもと市民芸術館
6/10(日)すみだトリフォニーホール  ゲスト:元ちとせ
6/12(火)茨城 つくばノバホール

http://plankton.co.jp/chieftains/index.html

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2007/01/31

Scissor Sisters大阪公演2007

妻のリクエストで、1月29日、Scissor Sistersのライブへ行ってきました。
Kraftwerkのライブ以来久々のなんばHatchです。

Scissor-Sisters-Center

なんばHatchだと最後尾でも十分に見ることができるので遅めに行ったのですが、客席には前3列ほどしか入っておらず・・・普通だとラッキーなのですが、Scissor Sistersのオーディエンスというと若者100%ですから前から3列目に行くのは自殺行為。
モミクチャにされてしまいます。
とりあえずPAブースの前の柵を占拠することができたのでもたれて見ることに・・・
結局最終的にはギュウギュウという程でもないですが、程よく満杯で良い感じ。

客入れ時からDJがプレイしており客席を暖めています・・・
定刻になったらスタッフがステージ上で慌ただしくマイクのチェックをしたり、楽器をチェックをしたり、モニターのチェックをしたり・・・結局35分ほど遅れてスタートです。(他の会場でもそんな感じだったようなのでトラブルではないのでしょう・・客入れ前にやっとけよ・・)

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ステージはアルバムジャケットと同じエレベーターの幕で隠されていますが、オープニングのSEと共に幕が開きメンバーがポーズを取って立っており、演奏スタートという感じ。
なにせメンバー5人のうち男性3人がゲイ、女性がトランスセクシャルというバンド。
衣装も変だし、身のこなしも変。
アンコールなどはラメ入りの短パン姿・・・・(短パンといえばフレディー・マーキュリーが思い浮かびます)
ゲイであることを前面に出したバンドですから、バリバリにゲイっぽいのですが、妙におしゃれなステージが展開されます。
そういえばお客さん男性が圧倒的に多くない??
男性ボーカルが胸をはだけると男性が「ウォーー!!」って歓声を上げるライブって・・・あー日本で良かったと思った次第です。(^^;)

ライブ自体は大変楽しいステージで、ラップやヒップホップばかり聴いている若者が「ダサーイ!」と敬遠する70年代のディスコサウンドを、オシャレで、笑えて、下品なショーに再構成させた感じです。
かなりよく考えられたステージといえるでしょう。

Setlistは以下のとおり。

She's My Man
Can't Decide
Tits On the Radio
The Skins
Laura
Lights
Kiss You Off
Paul McCartney
Take Your Mama
Mary
Transistor / Elevator Noise
Comfortably Numb
Rock'n'roll Nigger(Patti Smith)
Music Is the Victim
========Encore========
I Don't Feel Like Dancin'
Filthy / Gorgeous

Rock'n'roll NiggerはPatti Smithのカバーで(アルバム未収録)日本公演最終日のサービスだそうです。
Comfortably NumbはPinkFloydのカバーですが、カバーだと分かって聴いても違う曲に聞こえるほどアレンジされています。(Comfortably NumbPVも映画版The Wallを意識しています)

曲数はそれほど多くないので、あっという間の90分でした。

変わってるのは、ボーカル2人とドラム以外は、サポートのキーボードプレーヤーも含めて持ち回りでベースとギターを弾くという演奏形態で、次々に楽器を持ち帰るあたり昔見たThe Hootersを思い出しました。(The Hootersほど演奏美味くないですが・・)

不満は音が小さかったこと。(客入れのDJより小さい・・・)
ファルセットなので声量がないんですかね?
バンドの音が全体に小さいのでギターなどは蚊の泣くような音でした。
お客さんの歓声にかき消されてしまいます。

普段聴いている音楽のジャンルと違いますが、ディスコサウンドはなかなか懐かしいものがあり、サービス精神旺盛なメンバーのMCもお下品でいい感じ。悪のりして大人のおもちゃをお尻にはさんだりくわえたり・・・(^^;)
周りを見渡してどう考えても会場で一番年寄りの男女だったように思いますが、それでも総合的には思っていたよりかなり楽しめました。

たまには普段聴いているもの以外のライブも良いものですね。

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2006/12/16

The BeatlesがプロモーションにYouTubeを利用!

The BeatlesのニューアルバムLOVEについては先日色々書かせてもらいましたが、CloseBox and OpenPod記事「ビートルズがやってきた! ユー!チュー!ブ!」(笑)によると、プロモーション展開としてMySpaseとYouTubeにLOVEのページ作っちゃっているそうです。
LOVE発売に合わせて公式サイトで11月10日からThe Beatlesでは初となるデジタル試聴が解禁となりましたが、それに続いてのデジタル配信となります。
YouTubeのLOVEページではビートルズ関係者のインタビュー映像、LOVEのCM映像の他、Within You Without You / Tomorrow Never KnowsのPVを見ることができます。
MySpaceLOVEページでは、同じ映像に加えStrawberry Fields Forever、Octopus's Garden、Lady Madonna、While My Guitar Gently Weepsの全曲試聴が可能です。

まあなんだかんだ言って公式サイトが一番充実しているわけですが、このニュースなにが凄いって著作権にうるさいThe Beatlesが、著作権管理団体からは悪の権化のように言われているYouTubeでプロモーションを行うと言うこと。
YouTubeをメディアとして認めたことになるわけで、これからデジタル配信/販売が積極的に行われる可能性が大きくなってきました。
iTunes Storeにも来るといいですね。

これ書いていて初めて気がついたのですが、公式サイトは試聴できる曲増えていて、さらに「ジョージ・マーティン&ジャイルズ・マーティン「LOVE」全曲解説」なんていうすばらしいページができていました。

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2006/12/11

YES関連DVD

2004年に行われたトレヴァー・ホーンの音楽歴25周年記念ライヴがやっとの事でDVD化されるとのこと。
CDJ記事「トレヴァー・ホーンの音楽歴25周年記念ライヴがDVD化!

ただ発売は来年の2月7日って・・・日本盤は時間かかりすぎ!

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さらにイエスがらみのリリースがいろいろあるようです。
CDJ記事「イエスの関連作品が続々登場
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最初にDVD化された時なぜか2枚組が別々に発売されたため、なんとなく買いそびれ、その後入手困難となっていたアンダーソン,ブラッフォード,ウェイクマン,ハウの「イエス・ミュージックの夜」が2枚組で1月26日に再発売されるのは個人的にかなり嬉しいですね。

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2006/12/08

LOVEはどうやって作られたのか?

本日はジョン・レノンの命日です。
メンバーのうち2人が亡くなってしまったThe Beatlesですが、つい先日LOVEという新譜が発売されました。

Love Jk

LOVEに関しては賛否両論で意見が分かれています。
例えばSun Kingのコーラスパートを逆回転してGnik Nusというタイトル付けたりしてるわけですが「それは曲とはいわねーよ!」とも思ってしまうものも中にはあるわけですが、元々シルク・ド・ソレイユのショーのサウンドトラックとして作られたことを考えるとショーの構成に必要な曲なのでしょう。

音楽的なことは別にしてLOVEは技術的には凄いことをやっています。
Beatlesは元々4トラック〜8トラックのテープレコーダーで録音されています。
例えば4トラックのレコーダーの通常の使い方2トラック使ってオケを録り、残りの2トラックでコーラスとボーカルを録るというのが普通なのですが、Beatlesはドラムやベースといった楽器だけ録音したらそれらをミックスして別のテープにコピーすることで少ないトラックでも複雑な多重録音をを行っていました。
2台のテープレコーダーでトラックがいっぱいになったらレコーダーにミックスしてコピーすることでトラック数を稼いでいたわけですね。
こうした作業をすることで、あるテープにはドラムだけが、あるテープにはコーラスだけが・・・というように途中経過のテープが沢山溜まってアビーロードスタジオに保管されました。

これらのワークテープを全部デジタルに変換し、ハードディスクにぶち込みます。
そして波形を解析して、丹念にさまざまなノイズを除去し、音質を向上させ、まるで現代のテクノロジーでレコーディングしたかのような音質をよみがえらせています。
こうして音質が良くなった素材をミックスするわけです。
I Want To Hold Your Handのオリジナルは右にドラム、左にギターというような今では不自然と感じるミックスでしたが、LOVEでは違和感なく聞けるミックスになっています。
こうしたミックスは過去にYellow SubmarineやLet It Be.Nakedで行われた手法ですが、LOVEではさらに一歩進んで5.1サラウンドまで実現されています。

そして複数の曲の組み合わせて新しいテイストの曲にミックスし直すという荒技にも挑戦しています。
テンポやピッチをいじって、異なる曲同士をミックスするわけです。
例えばTomorrow Never Knowsの強烈なドラミングにWithin You Without Youのボーカルを重ねてハードな曲にリミックスしています。
「Beatlesをそんな風にいじくっていいのか?」という議論にもなるわけですが、ポールも、リンゴも、オノ・ヨーコもOKしているわけですからいいのでしょう。(笑)

ここまで来ると、音楽製作と言うより考古学の方が近いのではないでしょうか?
製作に7年かかったというのが分かります。
何はともあれBeatlesの素材達はハードディスクに入っているわけで、今後何を生み出してくれるのか楽しみなところですね。

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2006/11/09

GENESISが復活

なんとジェネシスが15年ぶりに復活し、ワールドツアーを行うとのニュースが舞い込んできました。

Tioaheader

記者発表の動画

プレスリリース

ファンサイト情報

久々にメンバーの姿を見ましたが、ボロボロになってないのでちょっと安心。(高齢のグループはこれが怖い・・笑)

Genesis Studio 1

またツアーに合わせて過去のアルバムを5.1サラウンドでリミックスしSACDとしてリリースするとのこと。
いよいよCDの終焉が近づいているのかも・・・

ファンサイトの情報によると、元々このツアーは、ピーター・ガブリエルを含むオリジナルジェネシスによるLamb Lies Down On Broadway tourとして計画されたものだったらしいのですが、2007年にピーターのニューアルバム&ツアーが予定されているためこのメンバーとなったとのこと・・・ピーターのニューアルバムは嬉しいですね。
Lamb Lies Down On Broadway tourも立ち消えになったわけではないので将来見ることができるかもしれません。

まあそんなこんなでピーターが忙しいからフィルがボーカルとなり、自然にメンバーが決まったという感じでしょうか?

Turn It On Again Tourは2007年の6月11日からヨーロッパ向けに開始。
ステージデザインは、ピンクフロイドやU2などでお馴染みのマーク・フィッシャー。
ほとんどがスタジアムで、ヨーロッパ最終日はなんとローマのコロッセオでのパフォーマンスとのこと。
ヨーロッパツアーのあとはアメリカツアーがあるようですが、日本に来るかどうかは未定。
なんとか来日してもらいたいものです。

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2006/10/03

Gueen LIVE決定!

サイトに案内が出ていたのですが、またまたGueenのライブの季節がやってまいりました!

Queen Festival 2006 10th anniversary!!
クイーン・トリビュート チャリティ・ライブ
Too much love will fill you!!

2006.11.18(sat)
open 6:00pm p l a y 7:00pm
Shibuya O-EAST Tel.03-5458-4681

Dsc 8997

AIDSで亡くなった偉大なロック・ヴォーカリスト、フレディ・マーキュリー氏を偲び、クイーンのお笑いトリビュートバンド“Gueen”がライブ・パフォーマンスを行うこのイベントも、今回は10周年だそうです。
収益の一部はFMA(フレディ・マーキュリー協会)を通じて英国マーキュリー・フェニックス・トラストへ寄付され、AIDS患者、HIV感染者のために役立てられるとのこと。

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チケット情報は以下のようになっています。

前売券…1F スタンディング(小学生以下のスタンディングは無料)
4,000円(ドリンク料金&チャリティ料金込み)
10月7日(土)より、ぴあ、ローソンチケット、e+、O-EAST窓口で発売

当日券…1F スタンディング(小学生以下のスタンディングは無料)
4,500円(ドリンク料金&チャリティ料金込み)

前売限定特別席券…2F指定席 (パイプイスまたはハイチェア)
5,500円(ドリンク料金&チャリティ料金込み)
※限定78席/10月7日(土)より、O-EAST窓口のみで発売(発売初日は電話予約のみ)

5月のGueenライブのレポートはこちら
昨年のQueen Festivalのレポートはこちら

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2006/07/21

U2公演日決定

4月4日に来日予定だったもののメンバーの家族の病気により、来日が延期になっていたU2の公演日程がU2の公式サイトに出ていました。

Tokyo - Saitama Super Arena - Wednesday, November 29th/06 Tokyo - Saitama Super Arena - Thursday, November 30th/06 Tokyo - Saitama Super Arena - Monday, December 4th/06

当初日産スタジアムだったのが、さいたまスーパーアリーナに変更になりキャパが小さくなったので、日数が3日間になっています。
現時点では日本公演情報サイトではまだ何も発表されていません。
さて何日に行きましょうか・・・

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2006/07/17

MashUpに納得!

複数の楽曲を組み合わせて新たな曲を作り出すMashUpって、言葉では分かっていても、実際どんなものかは今一つ分かっていませんでした。
でもYou Tubeで偶然MashUpを発見。
なーるほどこういうものですか・・・・かなり面白いです。

沢山ある中で秀作を紹介。

Madonna Vs Eminem

Nirvana Vs Destiny's Child

特に凄いのはこれ!
Prodigy vs Enya
これほど異質な曲を合わせてしまうのは神業です。

mixiでも日本のアーティストの作品が紹介されており驚異の完成度です。
ビッグビートの若大将

是非ごらんあれ!

ところでハッチポッチステーションのグッチ裕三って考えたらMashUpっぽいことをずいぶん前からやってるような・・・(笑)
ハッチポッチステーションより「ヨンタナ」

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2006/06/18

TOTO LIVE

5月2日にTOTOに行きましたが、その後blogの更新を停止させてしまったため書くの忘れるところでした。
1ヶ月以上前のライブレポートを今更という感じですが個人的な記録として書いておきます。

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TOTOは結構好きで、80年の初来日と、得体の知れないボーカリストの時(何年だろう?)の2回行っています。
オリジナルメンバーが死亡や脱退してしまっていたりするのでかなり迷ったのですが、ニューアルバムのFalling In Betweenが結構良いのでチケット取ってみました。

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会場はグランキューブ大阪という大阪版国際フォーラムのような施設。
始めて行ったのですが、国際会議場にしては妙に安っぽいのが気になるところ・・・大阪の財政状況を表しているのかな?

肝心の今回のコンサートですが、なにせ時間がかなり経過してしまい、あんまり覚えていませんので覚えている範囲で・・・(^^;)

今回はデヴィッド・ペイチがツアーに参加しないため、かなり寂しいものとなっていますが、ボーカルにはボビー・キンボールが復活しています。
まあ元々ボビー・キンボールがボーカルを取る曲が少ないのでたまにしか出てきませんが・・・
スティーブ・ルカサーはサイモン・フィリップスと相撲取ったりして終始はしゃぎまくり終始ご機嫌。(ちょっとはしゃぎすぎ)
ただルカサーのMCは訛りがひどくてなに言っているか不明でした・・・あの人サンフランシスコじゃなかったでしたっけ??

ステージはなかなか豪華で、周囲にムービングライトが仕込まれた3面の円形スクリーンが設置され小さなピンクフロイドという感じ。(目のようなデザインです)
舞台上の装飾やムービングライとの数など、かなりお金かかってます。
このぐらいの規模のコンサートでこんなにお金かかっているのを見るのはとても久しぶり。
でも肝心の映写するビデオのネタがやたらショボイ・・・「ジョンアンダーソンのライブを見習え!」という感じで見かけ倒し。
その代わりライティングは素晴らしかったです。
TOTOというとAORの権化のような先入観がありますが、基本的には骨太のアメリカンロックで、加えて、転調したりリズム変わったりと構成が結構複雑なプログレっぽい要素を持った曲が多いのですが、照明さんは完璧としか言いようがない。
すべてのタイミングを完全に合わせてきます。
それぐらい普通と思われるかもしれませんが、尋常じゃない範囲まで合わせてくるのは神としか言いようがありません。
例えばドラムのフィルが入るときに叩いた場所のタムを光らせるなんてことを手動で連発していました。
多分「もうTOTOが好きで好きで・・!!」というような人がやっているのではないかなあ・・・

セットリストは「聴きたい曲を聴かせてくれる」構成で申し分なし。
ただ最高に満足できて感動するコンサートとは言えないんですよね。
なにが悪いんでしょ??・・・というか悪いコンサートじゃなかったのですよ。
むしろ良いコンサートだったんですけど・・・

なんなのでしょう?バカテクのコピーバンドを見たような感じとでも申しましょうか??
そんなこんなで多少消化不良でした。

TOTO "Falling In Between" Tour setlist

Falling in between(FALLING IN BETWEEN )
King of the world(FALLING IN BETWEEN )
Pamela(THE SEVENTH ONE)
Bottom of your soul(FALLING IN BETWEEN )
Caught in the balance(MINDFIELDS)
Make believe(IV)
Hold the line(TOTO)
Stop loving you(THE SEVENTH ONE)
I'll be over you,(FAHRENHEIT)
Cruel(MINDFIELDS)
I will remember(TAMBU)
-Greg solo-
Rosanna(IV)
Let it go(FALLING IN BETWEEN)
Endless,(ISOLATION)
Isolation(ISOLATION)
Gift of faith(TAMBU)
Kingdom of desire(KINGDOM OF DESIRE)
-Luke solo-
Hydra(HYDRA)
-Simon solo-
Taint your world(FALLING IN BETWEEN)
I won't hold you back(lV)
Girl goodbye(TOTO)

-Encore-

Home of the brave(THE SEVENTH ONE)
Africa(lV)

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2006/05/11

iTMSでウクレレ・ウルトラマンが人気上昇中

数日前にToday'sトップアルバムにウクレレ・ウルトラマンなる妙なタイトルのアルバムを発見。
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iTMSへのリンクはこちら
Amazonへのリンクはこちら

なんだろう?と視聴してみたらタイトルそのまんまで、円谷特撮のテーマソングをウクレレで演奏してしまうトリビュートアルバムでした。
ウルトラセブンなどは最高の出来!アロハな仕上がりのサマーなアルバムになっています(笑)

こういう作品がToday'sトップアルバムに入って来るというのもiTMSならではの現象。
これをCD屋さんで見つけても怖くて衝動買いできませんが、iTMSであれば視聴することができるわけです。
今日見たらなんと3位まで上がってきています。
2位にはルパン三世のJazzトリビュートアルバムが・・・

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2006/05/05

5月6日はGueenライブ!

一昨年いきなりQueenブームが起きて以来、TVCMやドラマなどでQueenの曲が使われまくっており、iTMSでも「iTunes限定ビデオアルバム Queen Greatest Clips」(iTMSへのリンク)が発売されるなど、現在でもQueenの曲を聞かない日はないという状態が続いております。

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そんな中、明日ゴールデンウィークに恒例となったクイーンお笑いトリビュートバンド「Gueenのライブがあります。

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題して『2006 グイーン 春のゴールデンリサイタルIII
    CHEER♥アタック No.1』

タイトルで分かる人は分かると思いますが、名盤といわれるQueenの3枚目のアルバム「Sheer Heart Attack」全曲を中心にクイーンの様々なタイプの曲で構成されたステージとなる予定。

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名盤を完全再現した演奏とフレディー波多江の素敵なお笑い満載!クイーンファンはもちろんお笑い好きのかたも必見の2時間です。

■公演日:2006年5月6日(土)
■開演:7:00PM ■開場:6:00PM
■会場: Shibuya OEAST
■立見・3500
■O-EASTお問い合わせ:TEL 03-5458-4681
■Pコード:226-573 Lコード 37937

なお前回のライブレポートはこちら

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2006/03/31

進化と退化

1976年にデビューしたThe Carsは、以下のジャケットで有名だが、おしゃれなロックグループとしてヒットし88年に解散しました。
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しかしここに来て、なんとトッド・ラングレンをリーダーに迎えて再結成となりました。
その名もThe New Cars!
The Carsの進化系らしく公式サイトももかっこいいです。
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トッドの他は、オリジナル・メンバーのElliot EastonとGreg Hawkes、そして、ユートピアのKasim Fultonとザ・チューブスのPrairie Princeというトッドとはお馴染みの人物が正式メンバーとして参加。
CDJournal記事「カーズ、トッド・ラングレンを迎えて再結成!新曲入りアルバムも発表
サウンドはさすがトッドラングレンが参加しているだけあってトッドっぽいサウンドになっています。
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一方1974年の結成以来、いまでも一部のコアなファンに支持され続けるテクノポップグループDEVO。

コンセプトは退化ということで、ステージではメンバーが赤ん坊になってしまうなどの奇抜な演出が注目されました。

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  [左は70年代、右は2000年代のDEVO]

そんなDEVOがさらに退化してDEVO 2.0が登場。
DEVO 2.0というネーミングでも、メンバーはティーンエージャーに退化しています。(笑)

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なんでもDEVOの完全バックアップで、演奏はDEVO自身らしいのでかなり聴き応えがあります。
ディズニーレコードの子供向けの企画物らしいですが、ハッチポッチステーションみたいに親も楽しむことができるという感じでしょうか?(笑)

CDJournal記事「ディーヴォ全面協力のキッズ・グループ“Devo 2.0”デビュー!

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2006/03/15

CDの再発はもう買わない

レコードからCDに変わったとき、持っているレコードがCD化される度に買いあさったものです。
ところが初期のCDは機材も技術も未熟でどうにも音の悪い。
そこで登場するのがリマスター盤。
最新の機材でミュージシャン監修のもと一流のマスタリングエンジニアが手がけたリマスター盤はスピーカーから厚い布の幕を取り去ったような素晴らしい出来で「買って良かったー」と実感させてくれました。
しかしそれだけでは終わらなかったのです。

ライブコンプリート盤や、ニュートラックダウン盤は嬉しいものの、曲者は「紙ジャケ完全再現シリーズ」。
リマスター盤にLPと同じ紙ジャケットを再現したものなのです。
何となくマニア心をくすぐるじゃありませんか!

でもそんな気持ちも、本日AmazonからDonald Fagenの新譜Morph The Catが届いたら気持ちがコロッと変わってしまいました。
なにせこのアルバム通常の
CDの他に、全く同じ曲で5.1サラウンドのDVD Audio盤が付属しているのです。

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また、先日
Roger WatersÇa Iraを購入したのですが、これに至ってはスーパーオーディオCDとのハイブリッド盤です。(SACDプレーヤーがないので通常のCDの音質でしか聴けていませんが・・・)


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今後CDからDVD AudioやSACDへの移行は進むと思われますが、その段階で、また古いアルバムの買い直しが発生するのは間違いありません。
しばらく新譜以外買わないようにちょっとだけ心がけてみようかと・・・・とか言いながら買っちゃうんですけどね・・・

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2006/02/10

ニンテンドーDS Liteのカラーバリエーション決定

原稿のニンテンドーDSよりも小さくて薄く、液晶が5倍明るいとして発売が待たれているニンテンドーDS Liteのカラーバリエーションが決定していました。
クリスタルホワイト、アイスブルー、エナメルブルーの3色。

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2006年3月2日発売。
¥16,800なり。
ちょっと魅力。

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2006/02/02

ASIA再結成の噂

YESやASIAのギタリストとして知られるスティーブ・ハウのサイトにASIA再結成というニュースが掲載されていました。

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なんでもASIA誕生25周年のイベントとして再結成されるようで、ワールドツアーやって、そのライブをCDとDVDにして発売するらしいです。

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メンバーはオリジナルと言うことで以下の通り。
John Wetton Vo.
Steve Howe G.
Geoff Downes Key.
Carl Palmer Dr.

ちなみにキーボードのジェフ・ダウンズは「ローランド・サウンド・スパーク」(2月8日大阪、2月11日東京 入場料無料)というイベントで来日するとのことです。
ソロらしいですが、エイジア時代の曲もやるかも。

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2006/01/27

クラフトワークのライブDVD入手!

以前「発表はされたもののいつ出るのか分からなかったKRAFTWERKのライブDVDが9月7日に発売と決定したようです。」とお伝えした後も全く出る様子の無かったDVDがようやく発売され始めました。
私も即注文!
通常のDVDと、CDとブックレットが同梱されたNOTEBOOKと呼ばれるスペシャルボックスセットがあるとの噂で、そこそこの価格だったのですがNOTEBOOKを注文してみました。

先日ついに到着!・・・でビックリ!

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A4よりちょこっとだけデカイ箱です。
まだパッケージのビニールは取っていない状態なのですが、赤い部分はA4の1枚ペラに印刷したものがビニールの間にはさまっています。

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ビニールをはぐとこんな感じ。
      ・

      ・
      ・
      ・
      ・
      で

ふたを開けると・・・確かにノートブックです(笑)

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なんだかメチャメチャ良くできていて写真だと本物みたいでしょ?
画面の部分は「ダッコちゃんの目の部分」というか(ふるい!)・・・ギザギザのプラスティックの中に写真がはまっているので本当のモニターみたいです。

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キーボード部分はブックレットになっています。
取ると下からDVDとCDが現れます。
まるでiPodのような豪華なパッケージです。

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CD、DVD、ブックレットを並べたところ。
ブックレットは写真が中心でメチャカッコイイです。

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ノートブック全体のデザインは紙製なので厚さはあるもののPowerBookそのもの!
色も実機と並べてみると全く一緒だったのに加え、ふたを開けるノッチ(印刷)の形もPowerBookと全く同じです。

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でもキーボードを見るとドイツ仕様のDOS/Vマシンということがわかります。
まあKRAFTWERKはステージでVAIO使っているぐらいですからWindowsマシンなのでしょう。
ただしキーボードはドイツ仕様です。

中身はというと4人のオッサンが微動だにせずVAIO付きコンソールをひたすら操作しているだけなのにスバラシイの一言。
別にノートブックじゃなくても通常の日本版で良いと思います。(字幕もあるそうです)
テクノ好きは買うべし!

公式サイトにデモ映像がありますのでごらんアレ。(混んでいるときがあります)

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2006/01/22

ライブチケット争奪3連発!

事の起こりはローリング・ストーンズのA Bigger Bang World Tourの予約開始が本日だと昨日気付いたことにあります。

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本日は仕事。
妻に電話予約担当を任せ、私は職場へ。
「職場からでもネット予約ぐらい出来るだろ・・・」とパソコンに向かったのが運のツキ。
全然反応しない・・・なんですか?この繋がらなさっぷりは?
頭に来てクリックしまくり・・・

ちょっと頭を冷やすためにチケットから離れてネットをウロウロ・・・

その時気付いてしまったのです。
本日の12時からイエスのボーカリスト、ジョン・アンダーソンのソロツアーのチケット発売日だったことに・・・

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仕事しなければいけないのにどんどん深みにはまっていきます。
妻に電話すると、通常の電話よりもリダイヤルが早いB&Oの電話機を引っ張り出してきてリダイヤルしまくっているとのこと・・・・
なんだか後には引けない状況になっています。

結局12時半ごろストーンズのチケットのネット予約に成功。
ところが「確認のメールを送ったので確認しろ」とのことだったにも関わらずぜんぜん確認のメールが来ません。
その後すぐにジョンアンダーソンのチケットが取れましたがこれはe+だったのですぐに確認のメールが来ました。
ネット上で他の人の様子を見ると確認のメールはたいがいすぐ来ているようです。
「ひょっとして予約できてないんじゃないの?」という疑問からその後プロモーターのJECインターナショナルに電話をするも話し中で全くかからず・・・4時頃やっと繋がったら「確認メールが来ないのは正常に受付できていないと思われますのでこの電話で再度承ります」とあっさりいわれました・・・・
これで良い席の望みはなくなったと思いきや「入金確認日毎に抽選」とのことで、受付が早い遅いと座席の善し悪しは全く関係ないとの説明。
アクセス集中による混雑を避けるためにそんな処置を執るんだったら真っ先に案内しないといけないことだと思うのですが、それが出来ていないのはいかがなものか・・・・

なんか疲れ果ててしまい、夕方帰宅し、何の気無しにネットを見たら驚愕の事実が・・・・
本日U2VERTIGO Tourの発売日でもあったのでした!

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ただU2の場合、他のコンサートと違ってアリーナはオールスタンディングという海外のスタジアムコンサート形式。
スタンド席よりもアリーナが安いという妙な事態で、しかも指定ではありません。
電話をかけたらあっさりアリーナが取れてしまいました。

まあえらい騒ぎの一日でしたがそれなりに有意義だったと言うことで・・・

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2005/12/27

U2 ヴァーティゴ ライヴのDVD到着

Elevation tour以来4年ぶりにツアー中のU2ですが、そんなVertigo tourの模様を納めた発売されました。
我が家にも予約してあったDVD「ヴァーティゴ 2005//ライヴ・フロム・シカゴ 」がamazonより到着。

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毎回巨大な規模のツアーで有名なU2、今回もすごいです。
前回のツアーは客席にハート型の花道があってその中にもお客さんがいるような感じだった訳ですが、今回のツアーはその延長線上にあるデザインとなっていて、Vertigoのプロモーションビデオを思わせる円形ステージに円形の花道。

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  [こちらが前回のツアー]       [これが今回のツアー]

360度全周に客席があるのは前回と同じですが、大きな違いは映像装置でしょう。
前回と同じ4面のプロジェクターの他に、テニスボールを数珠繋ぎにしたようなデカイすだれが天井より降りてきて映像が表示される新しいコンセプトのBARCOLEDディスプレイが使用されており、曲毎にステージのデザインがダイナミックに変化するのが驚異。

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また舞台床面や4万人収容のスタジアムのスタンド席にもぐるりとLEDディスプレイが設置されていて会場全体で電飾のような効果を出しています。(客席のディスプレイはすべての会場でやっているわけではないようです)

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1998年のPOPMART Tour以来日本に来ていないU2ですが、いよいよ来年には日本に来るのでは?という噂があります。
もしそうならオーストラリアツアーの後、4月後半ぐらいでしょうか?

日本に来た場合、問題点が多少あります。
このセットは天井から吊るのを基本にデザインされているのですが、東京ドームってこれだけの装置を全部吊り上げること出来無いかもしれません。(昔はクレーン持ち込んで吊っていた気がしますが、さらに重くなっている可能性大)
もし出来ないとかなりデザイン的にはしょられる可能性があります。

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 [こんな感じ・・・・かな??]

また関西は大阪ドームがロック禁止なので場所がないから、代わりにやる場所が不明。
さらにステージにお金かかりすぎているので、本当に日本公演やるとしてもチケット代いくらになるか予想も付きません・・・
さてU2日本公演どうなることやら。

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2005/12/01

『四重人格』『トミー』ライヴがDVDに

THE WHOの「Tommy」と「四重人格」という2大ロックオペラ。
それぞれ「トミー」、「さらば青春の光」というタイトルで映画化されているTHE WHOの代表作です。
これらのライブの模様がついに『Quadrophenia And Tommy: Live With Special Guests』としてDVD化されるとのこと。
今まで『Tommy』をメインとしたライブは映像化されていましたが、『四重人格』は初めてでは無いでしょうか?

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2005/11/27

大阪ドームでロックコンサート

BON JOVIの来日案内のDMが来て驚きました。
なんと会場が大阪ドームなんです。

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大阪ドームといえば「鍋の具が飛び出すほどの揺れ」ということで「ロック禁止」になったことで有名。
今年のQueenツアーが関西無かったのも大阪ドームが無かったせいだとばっかり思っていたのですが、どうやらいつの間にかロックOKになっているようです。
会社更生法の適用になって変わったんですかね?
鍋から具が飛び出ないようになったんでしょうか・・・?

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2005/10/25

11月19日Gueen来日(笑)

昨日ついに来日したQUEEN+PAUL RODGERSの面々。
10月26日(水)さいたまスーパーアリーナ
10月27日(木)さいたまスーパーアリーナ
11月 1日(火)ナゴヤドーム
11月 3日(祝・木)ヤフードーム
という日程でいよいよ日本公演がスタートします・・・が!

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その興奮冷めやらぬ11月19日あのお笑いQUEENトリビュートバンド「Gueen」が緊急来日!
SHIBYA O-Eastでのライブが決定したそうです。
QUEEN+PAUL RODGERSもある意味トリビュートバンドですから、トリビュートバンド対決といったところでしょうか(んなわけない)

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前回のライブレポートはこちら

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2005/08/31

HDハンディカムの実力

事実上完全コンシューマ向けハイビジョンハンディーカムHDR-HC1が気になってしかたがありません。
ハイビジョンのテレビは持っています。
HDビデオが編集できるFinal Cut Studioもそろっています。
HDがとれるカメラが欲しくなるというものです。

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ただソニーのHC1、さすがにコンシューマ機だけのことはあって、底面からテープの出し入れを行うため三脚に付けていると入れ替えができないなど、なかなか迷う点もあったりします。

そんな中、今週Mac Fan10月号が発売されていますが「特別付録DVD!」が付いており、その中に「Apple Store Shibuyaオープニングレポート」というコンテンツが収録されています。
どうやらこれがHC1で収録されているようなのです。
DVDに変換されているため当然SDな訳ですが、通常のテレビ番組でもハイビジョンカメラで撮影した番組がきれいなようにDVDでも画面は美しくなるのはご存じの通り。
他のコンテンツと比べるとかなりきれいです。

Dvd プレーヤーScreensnapz002

さらに、本誌連動企画Mac-in-TVではHC1で撮影した映像をH.264に変換したQuickTimeムービーも収録されており、HDのクオリティーを再確認することができます。
家庭用ビデオカメラで撮影したとは思えない恐るべき画像クォリティーですので是非実際に再生させてご確認ください。
HC1購入に向けてかなり背中を押されてしまいました・・・・

★重要な追記
コメントを書いて下さった
Kazuyuki Kitaさんの撮影した「Apple Store Shibuyaオープニングレポート」撮影シーンの写真左端にカメラの一部が見えるのですがひょっとしてHC1では無くキヤノンのVX2あたりかもしれません・・・169で、他のコンテンツと明らかに違う画質の良さでHC1が記事にも取り上げられるなどその可能性が高かったためその様に判断したのですが、単純に明るい野外で3CCDだから他のコンテンツより綺麗だっただけ・・・ということになってしまうかも・・・(滝汗)

もし間違ってたらごめんなさい。いずれにしても「特別付録
DVD!」にはHC1で撮影されたQuickTimeファイルが入っているのは事実ですのでHC1のすごさが体感できます。
ただフォーマットが
H.264と書きましたが、調べてみるとFinal Cut ProやiMovie HDでHDVの編集を実現するApple Intermediate Codecでした!!よく収録したものだと思います。

Quicktime Playerscreensnapz002-3

Mac Fan
を購入した方は是非ご覧ください。

Quicktime-Playermacfan

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2005/07/05

LIVE8のストリーミング放送

フジテレビ721」での中継だったためあまり多くの人が見たとは言えないLIVE8ですが、AOL Musicでストリーミング放送されていたのは意外に知られていなかったようです。
私も見ようとしましたがMacだとうまく見ることができないので断念・・・というかフジテレビ721見てましたが・・・ (笑)

この手のイベントは生中継以外やらない思いきや、なんとAOL Musicでは、現在生中継の放送と同じものに加えて各都市毎の再放送をやっています。
Macで見ることができない問題もSafariIEではダメでしたが、FireFoxの最新版をインストールし、Windows Media Playerをインストールし直せば見ることができました。
もちろんWindowsの方はIEで全く支障なく見ることができる上、どうやら上部タイトル近辺のVIDEOSという部分からアルファベット検索でお気に入りのミュージシャン毎でも見ることができるようです。(この機能はMacでは利用できません)

補足
いつの間にかMacでもQuickTimeフォーマットで見ることができるようになっていました。

Firefoxscreensnapz001

地上波のフジテレビでは10日(日)26時10分〜28時10分2時間のダイジェスト版を放送。
さらにフジテレビ721で幕張メッセのLIVE8 Japanの模様を8月13日(土)23時〜放送するとのことです。

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2005/07/02

KraftwerkのライヴDVD!ついに発売決定

以前お伝えしたクラフトワークのライブCD「Minimum Maximum」はすでに海外盤は発売され8月10日に日本盤がリリースされます。
さらに発表はされたもののいつ出るのか分からなかったライブDVDが9月7日に発売と決定したようです。
2枚組でマルチアングル仕様なのだそうですが、マルチアングルにしてもオッサンが4人立ってるだけなので面白いかどうかは不明(笑)
収録曲やタイトルは未定とのことですが、Minimum Maximumの曲目がライブ全曲ですから同じ曲が入るものと思われます。
今回は2枚組なだけで英語版とドイツ語版という2種類が発売されるわけではないようなので、ドイツ語バージョンがある曲も一緒に収録してあるのかもしれませんね。
予約しなきゃ・・・・

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2005/07/01

気がついたらLIVE8

明日じゃないですか!
色々なことが直前に決まって、こんなにドタバタで進むコンサートも珍しいのでは?
日本のオフィシャルサイトもあり、出演:Bjork、Def Tech、Do As Infinity、DREAMS COME TRUE、Good Charlotte、RIZE、McFLYしか記載されておらず、その他は「ウェブサイト上にて順次発表」となっているのですが、明日始まっちゃうし。

インターナショナルサイトでも日本語のページが出来ています。

Safariscreensnapz003

よっぽど慌てて作ったのか「たはをすきか」という謎なタイトルのページがあり、意味不明ですがひょっとして「なにをすべきか」と書くつもりだったのかなーー??

Safariscreensnapz004-1

インターナショナルサイトではイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、アメリカ、カナダ、日本、南アフリカ、モスクワ各国の出演者をチェックすることが出来ます.

コンサートの模様はインターネット上ではhttp://music.aol.com/(見方が分かりません)で、テレビではスカパー!やケーブルテレビから「フジテレビ721」で22時から生中継するとのことです。
また日本でのLIVE8JAPANの模様も8月13日23時から録画で放送するとのこと。
さてどんなことになるやら!
泣いても笑っても明日開催です。

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2005/06/30

魁!!クロマティ高校に差し止め請求

「魁!!クロマティ高校」が映画になると先日聞いた時には驚きました。
なんたってあのシュールなストーリー映画化できるとは到底思えない!
個性的なキャラも普通の役者さんじゃ無理なんじゃないでしょうか???
大体フレディー出来る人いないでしょ!
どんな映画なのか気になって「魁!!クロマティ高校THEMOVIE」公式サイトを見てみると・・・フムフムそう来ましたか・・・
案外おもろいかも・・・

なんて言ってたら元ジャイアンツのクロマティに上映差し止め請求起こされちゃいました。
不良高校に自分の名前が使われているのが気に入らないのだそうです。
というかクロマティってまだ日本にいたんですねー・・・

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LIVE8に関係できるブロガー

Live Aidの進化系で、G8参加国にアフリカを救うよう呼びかけるロックイベントLIVE8が迫ってきています。
そんな中ブロガーがLIVE8に関われる企画が浮上してきました。
アフリカでは毎日3万人の子供が死んでいるという事実。
これを伝える影響力のある50人のブロガーに世界のLIVE8会場をまわってもらおうというのです。
選出基準は申し込んでLIVE8にふさわしい世界が変わるかもしれないメッセージをblogに書きまくってひたすら待つだけ。
詳しくはこちらのサイトに書かれています。
ただし日本語だとダメなんでしょうね??? 皆さんチャレンジしてみてはいかがですか?

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2005/06/28

Queenジャパンツアーが4日間に!

以前お伝えしたように埼玉スーパーアリーナでのライブが決定したQueen + Paul Rodgersツアーですが、公式サイトによると、なんと新たに3日間追加となりました。

10/26(水)埼玉スーパーアリーナ (25,000人)
10/27(木)埼玉スーパーアリーナ (25,000人)
11/1 (火)名古屋ドーム (20,000人)
11/3 (木)福岡ドーム(20,000人)

大阪ドームはスケジュールの関係でどうしてもダメだったようで、その代わりに名古屋が入ったものと思われます。

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2005/06/13

Pink Floydが復活!

1973年発表のアルバム「The Dark Side Of The Moon (狂気)」が未だに売れ続けているというピンクフロイドだが、最近めっきりと活動がストップしていました。

Pink Floyd Darkside

反対に脱退したメンバーであるロジャー・ウォーターズが2002年にワールドツアーを行って来日を果たしたりもしていますが、ピンクフロイドは何の活動もないままかなりの年数放置状態になっています。
ところがここに来てとんでも無いニュースが飛び込んできました。
なんとピンクフロイドがロジャー・ウォーターズも参加してLive8で復活するというのです。

Live8というのはLive Aidの進化系で、G8参加国にアフリカを救うよう呼びかけるロックイベント。
この趣旨に賛同して多くのミュージシャンが参加を表明しており、現在ポールロジャースを迎えて再結成中のQueenも先日参加が決定したばかり。
そしてピンクフロイドも参加表明をしたのです。
ピンクフロイドというと多分世界で最もド派手なステージで有名なのですが、Live8みたいなロックイベントでどのぐらいの規模でLIVEを行うのかまだ分かりませんがとにかくビックニュースです。

Pink5A Pinkfloyd4

それにしてもこれを機会に、ニューアルバム制作ワールドツアー来日・・・とならないものでしょうか?
とても期待してしまうのは私だけではないでしょう。

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2005/06/04

Queen来日決定!

以前からこんなトピックあんなトピックでご紹介しているようにポールロジャースをボーカリストに迎えてのQueenツアーが開始されているが、日本公演が決まったとのこと。
Queenのオフィシャルホームページのニュースによると10月26日埼玉スーパーアリーナでの1Day!
追加公演があるかどうかは例によって分からないのですが、QueenもFreeもBad Companyも好きだった私としては正直「ポールロジャースはQueenのボーカリストとして相応しくない」とか「フレディーがいないのにQueenと名乗るな!」というような議論には興味はないです。
しかし今の1Dayなら先にどうしてもはずせない仕事のスケジュール入っているので絶対に行けないです・・・

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2005/05/31

クラフトワークのライブ盤ついに発売へ

しばらく更新途絶モードだったにも関わらず、そんなにアクセス数が落ちていない・・・こんなblogなのに、いつも御支持ありがとうございます。
しばらくぶりの更新再会のネタはKraftwerk。(興味無い人多そうだなあ・・・)
Kraftwerkというと2003年に17年ぶりにアルバムを出したテクノミュージックの元祖。
昨年ワールドツアーを行い、日本でも最高のライブパフォーマンスを見せてくれたわけですが、なんとそのライブ盤「MINIMUM-MAXIMUM」が出るという話がいよいよ現実になります。

Screensnapz002

し・か・も・・・オフィシャルサイトによるとその内容たるや!

 DOUBLE DVD
 DOUBLE CD
 MULTICHANNEL SACD
 4 LP BOX

という様々なメディアでのリリース。
DOUBLEというのは英語版とドイツ語版の二種類が出るという意味で、ドイツ語版は一部の曲がドイツ語で歌われています。
とりあえずCDとLPが先行発売されるようでDVDとスーパーオーディオCDに関する情報はまだ見ませんが、一体総額いくら使う羽目になるのやら・・・・
英語版とドイツ語版の収録曲と収録場所は以下の通り。
DentakuはTokyo Shibuya Axなので「ボクハオンガクカ デンタクカタテニ」と日本語の歌詞も聴けます。

Tracklisting (English version):

Disc 1
01. The Man Machine (Warszawa - Sala Kongresowa)
02. Planet Of Visions (Ljubljana - Krizanke Monastery)
03. Tour De France Etape 1 (Riga - Skonto Hall)
04. Chrono (Riga - Skonto Hall)
05. Tour De France Etape 2
06. Vitamin (Moscow - Lushniki Sports Palace)
07. Tour De France (Paris - Grand Rex)
08. Autobahn (Berlin - Tempodrom)
09. The Model (London - Brixton Academy)
10. Neon Lights (London - Royal Festival Hall)

Disc 2
01. Radioactivity (Warszawa - Sala Kongresowa)
02. Trans Europe Express (Budapest - Sportarena)
03. Metal On Metal (Budapest - Sportarena)
04. Numbers (San Francisco - Warfield Theatre)
05. Computer World (Moscow - Lushniki Sports Palace)
06. Home Computer (Warszawa - Sala Kongresowa)
07. Pocket Calculator (Moscow - Lushniki Sports Palace)
08. Dentaku (Tokyo - Shibuya Ax)
09. The Robots (Moscow - Lushniki Sports Palace)
10. Elektro Kardiogramm (Tallinn - C-Hall)
11. Aerodynamik (Riga - Skonto Hall)
12. Music Non Stop (Mosvow - Lushniki Sports Palace)

Tracklisting (German version):

Disk 1:
01. The Man-Machine - (Warszawa Sala Kongresowa)
02. Planet Of Visions - (Ljubljana Krizanke)
03. Tour De France Etape 1 - (Riga Olimpiska Hall)
04. Chrono - (Riga Olimpiska Hall)
05. Tour De France Etape 2 (Riga Olimpiska Hall)
06. Vitamin - (Moskwa Lushniki)
07. Tour De France - (Paris Le Grand Rex)
08. Autobahn - (Berlin Tempodrom)
09. Das Model - (Berlin Tempodrom)
10. Neonlicht - (London Royal Festival Hall)

Disk 2:
01. Radioaktivität - (Tallinn Exhibition Hall)
02. Trans Europa Express - (Riga Olimpiska Halle)
03. Metall auf Metall - (Riga Olimpiska Halle)
04. Abzug - (Riga Olimpiska Halle)
05. Numbers - (San Francisco the Warfield)
06. Computer Welt - (Riga Olimpiska Halle)
07. Heim Computer - (Warszawa Sala Kongresowa)
08. Taschenrechner - (Berlin Tempodrom)
09. Dentaku - (Tokyo Shibuya Ax)
10. Die Roboter - (Berlin Tempodrom)
11. Elektro Kardiogramm - (Tallinn Exhibition Hall)
12. Aerodynamik - (Riga Olimpiska Halle)
13. Music Non Stop - (Moskwa Lushniki)

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2005/04/27

友人からのおみやげ

突然職場に友人から謎の宅配便が届きました。 なにやらふわふわなのです。 「何だろう?」って思って封を開けると以下のようなパッケージが。

Imgp1673

なんとQueenの曲が使用されるミュージカル「WE WILL ROCK YOU」のTシャツでした。 ラスベガスで見てきたとのこと・・・いいなあ・・

Imgp1674 Imgp1675

それにしてもTシャツ、ボヘミアンラプソディーの歌詞がプリントしてあってなかなか凝ってます。
袋もカッコいい。かなり嬉しいおみやげでした。

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2005/04/22

Gueen再び

というか毎年2回ずつあるのですけどね・・・
そんなこんなでまたまたGueenの季節がやってまいりました!

Photo 36 Of 49

Gueenがどんなバンドかは以前書いたこちらの記事を参照。
前回のライブ「Queenフェスティバル2004レポート」なども見て頂けると臨場感が伝わるかも。
毎回タイトルが凝っているが今年はこんな感じ!

Imgp1266Imgp1273Imgp1280
Imgp1263Imgp1260Imgp1257

グイーン 春のゴールデンリサイタルII 
""輝ける7つの雲丹"" ~Seven Sea Urchins Of Rhye~"
2005
5 4日(水・休)Shibuya O-East
開場18:00/開演19:00
4/2(
土曜日)発売予定
スタンディング ¥
3,000(税込み/ドリンク別)
2F指定(Eastのみの販売):4,500(税込み/ドリンク別)
MUSIC DAY実行委員会 / GRA/CPRA 社団法人音楽制作者連盟 / ミュージックピープルズ ネスト /
キングビスケット / サウンドオフィス / アンテナ/M-ON TV
Shibuya O-East
 TEL:03-5458-4681
FLIP SIDE
 03-3470-9999
(月-/11:0018:00

昨年はQueenブームと言われていたが、今年も、ポール・ロジャースを起用した再結成ツアーがあったり、ドラマ「anego」のメインテーマとして「WE WILL ROCK YOU」が使用されたり、ミュージカルの「WE WILL ROCK YOU」日本公演のためフレディーの銅像が歌舞伎町に建てられたりとニュースには事欠きませんねえ。
今年もQueen好きにはたまらない1年になりそうですが、とりあえずGueenで盛り上がろうではありませんか。(^_^;)

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2005/04/17

フレディー・マーキュリーの銅像が歌舞伎町に建つ

本日フレディー・マーキュリーの銅像が歌舞伎町の新宿コマの前に建つとのことです。
最初ニュースを聞いた時「なんで????」って疑問だらけ。
しかし、よくよく話を聞いてみると、歌舞伎町の新宿コマ劇場が改装され生まれ変わるのに合わせて、5月27日〜8月24日にミュージカル「We will rock you」が上演されるのだそうな。

「We will rock you」はイギリスで2002年の上演開始以来、アメリカやオーストラリアでも公演された大人気ミュージカルで、全編Queenの曲が使用されている。(Queenの曲を聴かせるためにミュージカルを創った感じでしょうか?)
ロンドンのドミニオンシアターにもフレディー・マーキュリーの像が飾られているらしいが、これに合わせて新宿コマ劇場でも5メートルのフレディー・マーキュリー像を設置することになったわけで、風俗など暗いイメージのを払拭する一環として歌舞伎町上げてのイベントなのだそうです。
日テレのドラマにもオープニングテーマとして「We will rock you」が使用されるなど、昨年ぐらいからQueenがやたら注目されていますが、フレディー・マーキュリー亡き後もQueenの曲が年代・世代を問わず人の心に響いていると言うことなのでしょう。

ちなみに除幕式はQUEENが30年前に初来日した『4月17日』に行なわれるのだそうです。

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2005/03/30

U2のワールドツアー開始!!

同じくめざましテレビでやってたのですが、U2の4年ぶりのワールドツアーVertigo//2005も開始されたそうです。
ステージは前回と同じタイプのサークル状で、前回がハート型だったのに対して、今回はVertigoのプロモーションビデオを意識しているのかリング状になっている他は前回と似ている感じ。

4707133  4705179

前回のツアー日本に来なかっただけに今回は期待したいものですが、残念ながら今のところ今回も来日の予定はまだ無いですねー。
何とか来てくれないものでしょうか?
現状でかなりツアースケジュールびっしりなので、あるとしても今年は無理かも・・・・
こちらのサイトにはツアーの写真が載っています。

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Queenツアーいよいよ開始!

以前ご紹介したが、「どんな形でもQueenのツアーは見たい!」、「フレディー・マーキュリーいないのにQueenって名乗るな!」と賛否両論のポール・ロジャースをボーカリストとして起用したQueen名義のツアーがいよいよ開始されました。
朝、めざましテレビで「Tie Your Mother Down」の演奏風景をやっていたのだが、ポール・ロジャースはフレディーを全く意識することなく完全にポール節で突っ走ってましたねー。
BAEKSというサイトの「クイーン+ポール・ロジャース、ヨーロッパ・ツアー遂にスタート!」という記事にはツアーの様子がかなり詳しくレポートされているので是非ごらんあれ。

Queen

演奏曲目もQueenとポール・ロジャースの曲取り混ぜなのでまあ決して「Queenのコンサート見たー!」という感じにはならないとは思いますがでも見たい!
日本来ないものかなあ・・・

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2005/03/16

渋いぜロックの殿堂

今朝めざましテレビで今年の「ロックの殿堂」決定のニュースをやっていました。
「ロックの殿堂」とは1983年に設立された「ROCK AND ROLL HALL OF FAME財団」によってロック・ミュージックの進化と発展に大きく貢献した人物を選出して毎年殿堂入りを決定するイベントです。

殿堂入りの対象となる人物は、演奏者 (Performers)、非演奏者 (Non-performers)、初期のロックに影響を与えた個人、レコーディングやコンサートの裏方的な立場で貢献してきたサイド・メン (Sidemen) などの各部門ごとに、年度別に選出されるのですが、パフォーマー以外の部門の方は毎年選出されるとは限りません。
またパフォーマーの選出においては、デビューから25年を経過していることが殿堂入りのための要件となっています。
単なる人気投票ではありませんので、いきなりブリトニー・スピーアズが殿堂入りしても困るわけで・・・

さて今年のパフォーマーとして殿堂入りしたのは以下の方々。

Images
渋〜いギタリスト「Buddy Guy

Images-1
70年代を代表するソウルグループ「The O'Jays
(オフィシャルHPじゃないかも・・・)

Images-2
クリッシー・ハインド姉御率いるアメリカンロックの代表「The Pretenders
(オフィシャルHPとは思えない放置ぶり・・・)

Images-3
「男が女を愛する時」の大ヒットで有名なR&Bボーカリスト「Percy Sledge
(オフィシャルHPのFlash冒頭でかかる曲が「男が女を愛する時」知らない人いないでしょ?)

Images-4
押しも押されぬアイルランドのロックグループ「U2

以上5組。
めざましテレビではセレモニーの様子をやっていたのですが、バディー・ガイとエリッククラプトンのセッションがあったり、ブルース・スプリングスティーンがU2と一緒にWhere The Streets Have No Name(約束の地)を唱っていたりと一瞬ながらかなり見応えのあるものでした。
多分現時点で最もオーディエンスを集めることの出来るバンドとして異様な貫禄をかもし出しているU2のデビューが1980年とちょうど25年で、今年54歳になるとは思えないクリッシー・ハインド率いるプリテンダーズの方が1年デビューが早いというのもちょっと驚きです。
プリテンダーズの方が多少貫禄負けしていると思うのは私だけ?
何はともあれ渋いメンバーが揃ったもので、ある意味殿堂入りに相応しいというか何というか・・・
ちなみに2004年はプリンスやZZ Topなどが殿堂入りしていたようです。

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2004/12/25

クリスマスはLIVE AID

今年はなにやらクリスマスソングでBAND AID 20の「Do They Know It's Christmas?2004バージョン」がやたら耳につくと思いませんか?
iTunes Music Storeでも販売価格の問題で「Do They Know It's Christmas?」を売るのか売らないのかでもめていたような・・・

BAND AIDと言えば思い出すのが 飢餓で苦しむエチオピアを救うべくミュージシャンが集結し20年前に開催された伝説的なコンサートLIVE AID。
なんと先日LIVE AIDDVDが発売されました。

Img

4枚組、8時間以上に及び収録曲も100曲を越えるというのですから買うしかありません。
購入してから時間がなかったので見てなかったのですが、とりあえずクリスマスイブと言うことで本日見てみました。
なにせとおしで見たら8時間かかるので最初の2枚だけ見たのですが、次々に登場するミュージシャンの中でU2、クイーン、デビット・ボウイ、エルトン・ジョンだけは他のミュージシャンと別格。
漂っているオーラが違うので驚いてしまいました。
やっぱり20年たった現在でもバリバリの現役(フレディー・マーキュリーは亡くなってしまいましたが・・・)でヒットチャートの上位を賑わすような人たちって何かが違うんだなあ。
明日は続きの2枚を見よーっと。

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2004/12/17

狂気のフラミンゴ

なんとJethro Tull(ジェスロ・タル)が来日するのだそうです。
それも2005年5月11日(水)渋谷公会堂の1Dayのみ!
明日から一般発売開始です。

まあ知っている人の方が少ないと思いますが、Jethro Tullはバンドの名前。
片足で狂ったようにフルートを吹くことから「狂気のフラミンゴ」と呼ばれるイアン・アンダーソン率いるプログレバンド(?)なのです。

Jethrotull1-1
[1975年のイアン・アンダーソン ファッションも怖いです]

見た目はかなり怖い物があるのですが音楽は非常に繊細。
プログレバンドという世間の認識の割には88年のグラミー賞で初めて設けられたハードロック部門(正式受賞名=Best Hard Rock/Metal Performance Vocal Or Instrumental・・・ながっ!)を受賞したりする妙なバンドです。
私はデビューアルバム以来大好きなバンドなのですが過去2度の(3度?)来日の際は行きそびれていただけに今回の来日決定は涙もの。
死ぬまでに一度ライブを見てみたいと思っていたバンドだけに外すことはできません。

Jethrotull2-1
[2002年のイアン・アンダーソン すっかり愛想のいいおじさんに・・・]

イアン・アンダーソンもかなり髪が薄くなってしまい。
「狂気のフラミンゴ」という風体では無くなってしまいましたがもちろんサウンドと髪は関係ありません。
興味のある方はJethro Tull公式サイト曲やライブのサンプルを見ることができますのでどうぞ。
Jethro Tullについての詳しい解説はこちらにでています。

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2004/12/14

Queenの新ボーカリストにポール・ロジャースが・・・

なんとQueenが2005年の4月からツアーをやるという話が飛び込んできました。
火元はドイツのテレビ局なのだそうな。
http://www.zdf.de/ZDFmt/mediathek/0,3496,MT-2238629,00.html
フレディー・マーキュリーという偉大なボーカリストを失ったQueenは自動的に活動停止となってしまったわけですが、ついに新ボーカリストを加えて再始動ということなのです。マジ!?
ヨーロッパだけの期間限定のツアーらしいのですが驚きのニュースです。
フレディー・マーキュリーという類い希なるボーカリストの代わりになる人材はいったい誰なの?とまあ誰しも思うわけですが、なんとポール・ロジャースなのだそうな。
へ?ポール・ロジャースってフリーとかバッドカンパニーのボーカリストだったポール・ロジャース?
フリーやバッドカンパニーというと70年代ロックファンは知らない人がいないぐらい有名なバンドでしたが、そんな時代のバンドやってただけあって当人ももちろん結構なオッサンになっています。(Queenのメンバーも負けていませんが・・・)
ポール・ロジャースのファンクラブでもトップニュースになってるし・・・
http://www.allrightnow.com/fws/index.html
地声と裏声を巧みに使い分けるフレディー・マーキュリーに対して、酒でつぶれた渋い地声で勝負のポール・ロジャース。
フレディー・マーキュリーのギンギンのエンターテイナーぶりに対して、どちらかというとビンボ臭いイメージのポール・ロジャース。(失礼)

Paul

果たしてあうのでしょうか???
でも見てみたいなあー!

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2004/11/25

GueenのLiveは12月3日

以前Queenのお笑いトリビュートバンドGueenを紹介したが恒例の年末LIVEが12月3日、SHIBUYA O-Eastで行われる。
以前から根強いファンを獲得しているGueenだが、今年はQueen旋風に乗ってテレビメディアでの露出やサマーソニックへの出演など単独LIVE以外の活動もやたら多かった。
しかし、やはり本当のGueenサウンドは年2回行われる単独LIVEじゃないと味わえない。
思いっきり笑いたい方、大音響で70年代のサウンドに酔いしれたい方、そしてもちろんQueen好きの方は是非どうぞ。

Gueen公式ホームページ(いきなりGod Save The Queenが流れるので注意)

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2004/09/21

「PS3」メディアはBlu-rayに

ITmedia「「PS3」メディアはBlu-rayに」によるとタイトルの通り、次世代PlayStation「PS3」はメディアにBlu-ray Diskを使用すると・・・まあそりゃソニーはBlu-ray陣営だからそうなるだろうなーというニュース。

NintendoDSも12月2日に15,000円で出ると発表されているわけなのですが、PSPってどうなるんでしょうねー。

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PlayStation 2ニューモデル登場

iTmediaの記事「コンパクトになったPS2の新機種、11月発売」によると、より小型になったPlayStation 2がリリースされるとのことです。
写真を見ると確かに小さい!

PS21 PS22

現在のPS2はやたら熱を持つけど、新PS2はこんなに小型で大丈夫なの?と思ってしまうほど小さいですなあ。
なぜか、ネットワーク接続機能(100BASE-TX)を標準装備しているのですが、HDDは搭載していないし外付けもできないのでFF11等HDDを使用するゲームはプレイできないようです。
実売予想価格は1万9800円程度らしいが高いのか安いのか・・・微妙な値付けかも。

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2004/09/20

<CDコピー>ソニーが禁止機能の全廃を検討

YAHOO Japan News「<CDコピー>ソニーが禁止機能の全廃を検討」だそうです。

方針転換の背景には「iPod」などのプレーヤーの普及がある。インターネット上の音楽配信サービスやCDからパソコンに取り込み、プレーヤーに記憶させる仕組みだが、エイベックスなどのCCCDは利用できない。このままではCDを買わずにインターネットからダウンロードする流れが強まると判断した。

って書かれていますが「そうじゃないでしょ!」自社で2種類もHDミュージックプレーヤー出しといて「パソコンからの取り込みはできません」じゃあ話にならんわなあ。
完全に自己矛盾に陥っちゃったんですねー。
CCCDって元々やっちゃいけなかったんですよ。
世界中どこも実験的な試みしかしていない時に、日本だけ先走って必死で全面的にCCCDにしていたわけで、音楽産業のゆがんだ構図が見え隠れします。

その後の警察の取り締まりや業界の啓もう活動が進み、「著作権に対する消費者の理解が深まってきた」(SME)として、原則的に付加してきた同機能を全面的に廃止する方向。エイベックスも今月22日以降発売のCDについて、アーティストや作曲家など関係者と協議して同機能を採用するかどうか決めることにした。

「理解が深まった」という調査やデータも無いわけで・・・・いい加減なものです・・
とりあえずCCCDという悪が消えるのは喜ばしいことと歓迎しておきましょう。
エイベックスなど他社も追従しそうな勢いですが、今までCCCDで出していたCDが再発されることになってまたお金かかっちゃうんだろうか?

さてそろそろiTunes Music Storeいってみましょうか!

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2004/09/17

マツケンサンバ・・かっこいいかも・・

松平健のマツケンサンバIIのTVスポットは皆さん死ぬほど見せられていることでしょう。
はっきり言ってキワモノ!
初めてTVスポットを見たときはひっくりがえりました。
gncl1011
しかし今日初めて「マツケンサンバ II 特設サイト」なるサイトを発見してフルコーラスを聴きましたが・・・なんと!曲カッコイイじゃありませんか!!
イントロ長いのもすてき!
セルジオメンデスとスウィング・アウト・シスターを足して2で割った感じというか70年代のおしゃれな響きです。
もとピチカート・ファイヴの小西康陽氏の作曲っぽいなー思ったら、作曲編曲ともに宮川彬良という方でした。
でもリミックスバージョンはやっぱり小西康陽氏だったりして・・
TVスポットの得体の知れないプロモーションビデオで惑わされていましたが曲はかなりカッコイイです。
「マツケンサンバII特設サイト」にはプロモーションビデオの他に、ライブや振り付けなどもあり見応え満載。
でもやっぱりプロモーションビデオは変です(^_^;)

まあだまされたと思って聴いて(見て)みてください。(マックの人はここから見ることが可能)
松平健は単なる暴れん坊じゃ無かったんですねーーー・・・

ところでマツケンサンバ I ってどんな曲何だろう?

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2004/08/24

耳について離れない・・・

昨日お伝えした「William Hung」の「We Are The Champions」が耳について離れない。
フレディー・マーキュリーの声を忘れてしまうほどインパクトが強いくせに、妙に癒されるので、iTMSで昨日の晩から〜今日の仕事の最中も、手が休まるとついついビデオクリップを見てしまう。
もう何回ビデオクリップを見ただろう。
そばに職場の人が居たら見せてひかれてしまう・・・
なんなんだこの癒される感じは・・・

すでにWilliam Hungは日本でもかなり知られる存在のようなのだが、そんな中Sawney Bean's Caveの「ウィリアム・ハンの伝説」という記事では、William Hungの最初のオーディションの模様を字幕付きで見ることができる。(コーデックが合わないらしくWindowsでしか見ることができない)
「American Idol」という番組は名前を聞いたことがある程度しか知らないが、かなり真面目にブリトニー・スピアーズ的なアイドルを捜す番組のようだ。
そんな中彼が出てしまったものだから、審査員は結構マジで怒っている。
凍り付くような審査風景だった。
どういう経緯であんな状況の人が文字通りアメリカのアイドルになったのかという課程はまだ不明だが、一つだけ言えるのはWilliam Hungも大マジなのだ。
そんなひたむきな雰囲気が視聴者の心を動かしたのかもしれない。
彼は素人なので、プロが計算ずくでアメリカ在住の東洋人を演じるというありきたりのギャグではないあたりもポイントなのかも。
なんにして香港の人にとってはある意味国辱物なのかなあ・・・なんて思ったりするものの、とにかく疲れた社会人にとって癒される雰囲気はアメリカも日本も関係ない。
まあiTMSのミュージックビデオコーナーで一目見てくださいな。

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2004/08/23

アメリカでもQueenブームが来るか?

先ほどふとiTunes Music Store左側にあるMusic Videosのコーナーを見たら一番左下に妙な東洋人の写真が載っており曲が「We Are The Champions」って書いてある。(8月23日現在)
William
なんだそれ???・・・まさかQueenの?・・・どれどれ・・・とクリックしてビデオを見てぶっ飛んだ!!


問題のビデオはこちら。
    ↓
http://www.williamhung.net/movie.cfm?movie=Championsmain.mov
リンクがうまく張れないので上のURLをコピペして見てね。(要QuickTime Plugin)

とにかく見てから続きを読んでほしい。
より高画質、高音質で見たい方はiTunes Music Storeでどうぞ。

すごい!すごすぎる!!
確かにQueenのカバーであるがメチャクチャ下手やん!
これなに?素人やん!!
なんでiTunes Music Storeにこんなビデオがあるの?
ビデオの作りも凝ってるしそこそこお金かかってる。

あまりに気になったので調べてみたら、彼はWilliam Hungといいアメリカのオーディション番組「American Idol」に出て以来アメリカで大人気なカリフォルニア大学の学生なのだそうだ。
見た目のインパクト、歌と踊りの下手さで見事CDデビュー!(?)
ビデオクリップの第二弾が「We Are The Champions」なのである。
アメリカでは相当なことになっているらしいが、すでに日本でもかなり知られる存在らしくこんなサイトもあった。(初回はこちら「William Hungの伝説」)
William Hung公式サイトには彼の歌やビデオが満載だ。
これがきっかけでアメリカでもQueenブームが来るか!?(^_^;)

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2004/07/04

ヒーローになることの喜びとジレンマを描く『スパイダーマン2』

もうすぐ「スパイダーマン2」が公開されるが、先日WOWOWで「スパイダーマン1」をやっていたのでついつい見てしまった。
アメコミとかってそれほど興味なく「どうせつまらないヒーローもの」程度に思っていたところが、なんだか良くできている。
単純なヒーローものなんてとんでもない。
ヒーローになったことによる主人公の心の葛藤を主軸に、恋愛とアクションが絶妙なバランスで絡まるなかなか良くできたシナリオである。
世間も簡単にはスパイダーマンを正義と認めないあたりがスーパーマンやバットマンと違うところだ。
エンディングもハッピーエンドでめでたしめでたしとは行かず「2」への複線となっている。
ヒーローになることの喜びとジレンマを描く『スパイダーマン2』」によると「2」もそんな感じのようで楽しめそうだ。
映画館で見ちゃおうかな・・・

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