iPhone 3Gの日本版CM公開
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
iTunes 7.7のアップデーターが出ていたので、ソフトウェアアップデートからアップデートを行ったらiTunes StoreにiPhoneアプリケーションをダウンロードできるApp Storeが登場していました。
iTunes Storeと変わらないGUIで簡単に必要なアプリケーションを探すことができます。
現時点でのアプリケーションの数はなんと500以上。
ゲームやユーティリティーなど広いジャンルがラインナップされています。
ハドソンのゲームもなどもiPhoneを購入するとすぐに購入することができます。
先日発売が発表されたOmni FocusもまさかiPhone発売と同時にリリースされるとは思いませんでした!
すばらしい!!
App Storeには有料のものばかりではなく無料でダウンロードできるアプリが沢山あります。
中でもアップルからは噂のあったiPhoneからiTunesをコントロールできるRemoteというユーティリティーがリリースされており、必須のユーティリティーといえるでしょう。
ちなみにRemoteはiTunesだけじゃなくApple TVもコントロールできるのだそうです。
iPhone買ったら、調子に乗ってアプリをいくつも購入してドツボにはまりそうで怖いですね。
いよいよ本日正午発売のiPhoneですが、朝7時発売のソフトバンク表参道の前はえらいことになっているようです。
GIZMODE「ソフトバンク前からiPhoneをかぶった編集長の所まで」の動画を見ると行列はソフトバンク表参道から原宿のガードを越えて代々木国立代々木競技場方面へ伸びていっているとのこと。
この時点で500人ぐらいなのでしょうか、現在では1000人を超えている模様でビックリです。
表参道店ならば確実に手に入れることはできますが、今回のiPhoneはお店でアクティベーションしなければならないので手続きに時間がかかるのが予測されます。
たぶん一つの窓口で1時間に3〜4人が限度なのでは??
契約窓口がいくつあるのか知りませんが、50ぐらいあるとしても1時間に200人程度。
1000人分を処理するには5時間もかかるってことなのですかね?
これから並ぶ人は有楽町のビックカメラなどの方が早かったりして。
それともソフトバンクには素早く契約をすませる秘策があったりするのかもしれません・・・
追記:契約カウンターは100あるそうですが、行列はソフトバンク表参道の本日販売に達してしまったそうで打ち切られているようです。
表参道に並べない人は、ソフトバンクモバイルの各ショップや家電量販店のソフトバンクコーナーへ買いに行くことになるわけですが、私が近所の大きめのお店に電話で確認した範囲ではだいたい10台〜15台程度の入荷はあるようです。
ただ購入方法は店によってばらばらで、朝整理券を配布して正午に契約しに来てもらうパターン、朝に必要最低限の手続きをしておいて正午に受け渡しをするパターン、正午に来た方にのみ販売するパターンなどなど・・・
買いに行く前に確認しておいた方が良さそうです。
またITmedia「「iPhone 3G」を買いに走る前に確認しておきたいポイント」には購入に必要なものや、ナンバーポータビリティーなどの場合の注意などがわかりやすくまとめられているので必読。
個人的には、今回平日の昼間というのが痛いですね・・・まさか休みとるわけにも行かないですし・・・(^_^;)
iPhone 3Gの販売については分からないことだらけでしたが「全国のソフトバンクショップにて11日正午より発売開始」との発表がソフトバンクモバイルよりありました。
また発売を記念してソフトバンクモバイルのフラッグシップショップである表参道店では朝7時からの発売となるとのことで、CNETによるとすでに行列ができはじめているそうです。
表参道店が朝7時より発売というのは朝のニュースで中継させて購買意欲をあおりたいという意図があるのでしょう。
アメリカではアップルストアでの販売もあるようですが、日本ではソフトバンクショップのみでの発売となるようです。
アップルからもソフトバンクショップでの発売と公開されました。
さて問題は一体何台のiPhoneが発売されるかです。
全世界ほぼ同時の発売ですから1国の初回割り当てがそれほど多いわけがありません。
すべてのソフトバンクショップに置くというのは不可能なのでは無いでしょうか?
ソフトバンクモバイルのページでも「iPhone 3Gの取り扱いについては各ショップへお問い合わせください」と書かれていることからも全店舗では無いことが分かります。
発表と同時に予約した方もいるわけで、小さなショップではこれらの方が優先でしょう。(11日にものが入るとは限りませんが・・・)
表参道ほど在庫をそろえる店は他には無いはずですから他の店で並んでも手に入らない可能性大です。
私はと言うと金曜日の正午なんて平日ですし並べるわけがありません。
仕事終わってから行っても当然手に入らないでしょう。
非常に手に入れたいものの半ば諦めムード・・・・手に入れられるのは一体いつになることやら・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
iPhone 3Gを早く手に入れたい昨今ですが、そんな物欲を刺激するのがこのところすっかりおなじみとなったビデオガイド。
先日米国のビデオガイドが登場していたのですが、昨日日本のiPhoneサイトに日本語版ビデオガイドが登場しています。
デスクトップで見るもよし、iPodに落として見るもよし。
懇切丁寧にiPhone 3Gの概要が解説されます。
ちなみに18分43秒より日本語入力について詳しく解説されています。
すでに報じられている通常の携帯と同じようなテンキーによる「あかさたな」入力の実際の雰囲気を見ることができます。
普通に「あ」のキーを押す毎に「あ→い→う→え→お」と変化する他、キーを長押しすると4方向に「いうえお」が展開され、さらに長押しせずにキーを押してから、目的の文字の方法へフリックする方法もあるとか。
これは案外打ちやすいかもしれません。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
マイコミジャーナル記事「米Omni Group、GTDソフト「OmniFocus」のパブリックβを公開」からのニュース。
OmniFocusとは米国で提唱されたGDTという仕事術を実践するためのツールで、ToDoをより戦略的にしたような感じです。
現在Mac版OmniFocus(日本ではact2よりオムニフォーカス)が販売されていますが、iPhone版のアプリも開発中とのことで、専用サイトも公開されています。
Mac版OmniFocusを使っているユーザーは公開された画面を見ると使い方がすぐ分かると思いますが、GDTのお約束では「××社の企画書用資料を山田さんにメールする」といったように、行為が具体的に分かる記述が求められるので、iPhoneの新しい日本語入力環境がどうなるかで使い安さの決め手になりそうです。
ただ、MobilelMe経由でMac版のOmniFocusとデータの共有が出来るようなので、短い文章で書いてMac版で修正という手もありますね。
なんだかワクワクしてきます。
実は私も現在Mac版OmniFocusを使い始めたところだったので、近々使用感などを書いてみようと思っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6月にバージョン2.0がリリースされると発表されたiPhoneですが、私のiPhoneは1.0.2のまま。
裏アクティベーションのものなのでヘタにアップデートするとアクティベーションできなくなってレンガと化すため恐ろしくてできなかったわけです。
そんな裏アクティベーション派に素晴らしいツールが登場!
なんとボタンをクリックするだけで1.1.4をインストールし、裏アクティベーション(使用できるようにする)やJailBreak(非公式のソフトをインストールできる)やSIMアンロック(好みの携帯電話会社のSIMを使用する・・日本では使用できませんが)ができてしまうZiPhoneOSXです。
tt-bear@Blogというサイトに素晴らしく詳細なインストール方が紹介されていたのでこれに従ったらあっさり成功してしまいました。
クマでも出来たiPhoneその40(怒濤のファーム.1.1.4 まとめ1編)
さらにこのサイトではiPhoneの完全日本語化の方法も紹介されいたため早速実行。
クマでも出来たiPhoneその41(怒濤のファーム.1.1.4 まとめ2編)
これでiPod touchと同じ操作感を得ることができました。
もちろんYou Tubeを見たり、iTunes Storeで楽曲やアルバムを購入することも可能です。
う〜む素晴らしい。

ちなみにこのZiPhoneは変更部分をワンクリックで初期状態に戻すこともできるので、バージョン2.0のリリースにより無効化されてしまうこともないでしょう。
もしチャレンジされる方は、あくまでも自己責任でどうぞ!(笑)
2月に開発環境が登場し、さまざまなアプリが充実すると思われるiPod touchですが、その準備なのでしょうか?
いきなりなんの前触れもなく32GBモデルが登場しました。
多くのアプリを入れても大丈夫という感じですかね?
これによってiPod touchは3モデルとなり、8GB(36,800円)と16GB(48,800円)に加え、32 GB(59,800円)がラインナップされることとなりました。
ちなみに本国では16GBのiPhoneも登場しているとのこと。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先のエントリーの続きです。
アップルより今年初めに「アンドレア・ジュング、アップルの取締役に就任」という発表がありました。
アンドレア・ジュングとは米国の化粧品会社エイボン・プロダクツ社の会長兼最高経営責任者です。
またGEやCatalystの取締役も兼任しているようで、Ascii.jp「アップル、米エイボン社の会長兼CEOアンドレア・ジュング氏を取締役に選任」によると
アンドレア・ジュング氏は、ニーマン・マーカスやI.マグニンといったデパートの副社長を務めたあと、1994年にエイボン・プロダクツ社に入社。当時保守的だった同社の中で、1999年に女性初/アジア系初の最高経営責任者に就任し、大胆な経営改革を実行してきた人物だ。また2007年には米フォーチュン誌の「ビジネス界の最も影響力のある50人の女性」で9位にランクされたほか、USニュース&ワールドリポート誌の「米国のベストリーダー2007」では18名の上級管理職の中にノミネート、米ウォールストリート・ジャーナル紙の「注目すべき50人の女性」に2004年以来選出され続けている。
という経歴の持ち主のようです。
アップルの取締役って世界的に影響力のある人たちばかりですね。
ところでエイボンというと世界的にピンクリボン活動を積極的に行っている企業として非常に有名です。
今回のiPod nanoピンクはピンクリボンとは直接関係ないのかもしれませんが、ピンクリボン活動を積極的に勧めてきたアンドレア・ジュング新取締役に敬意を表しての発売という意味合いもあるのかもしれ無いと思うのは考えすぎですかね?(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バレンタインシーズンを前にiPod nanoに新色「ピンク」が登場しました。
iPodには「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付することを目的にした(PRODUCT) RED Special Editionがあるので、今回のピンクモデル発売前には「ピンクリボン活動を支援するプロダクツ発表か?」との噂もありましたが、今回の発表ではそのことには触れられていないため真偽のほどは定かではありませんが、単純にバレンタインギフトのために色数を増やしただけかもしれません。
そういえば以前米小売り大手のTargetがピンクリボンを支援するため、ピンク色のスペシャルエディションiPod suffleを発売したことがありました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
iTunes StoreでiPod用ゲームを販売しているのはご存じのとおりですが、いよいよ日本のゲームメーカーも参戦です。
18日にはセガよりソニック・ザ・ヘッジホッグがリリースされました。
iPodだけの仕様としてゲームでのセーブ機能と無限コンティニューが可能とのこと。
また19日にはハドソンよりボンバーマンも発売開始しました。
20面のゲームの他に3種類のミニゲームもついているとのこと。
それぞれiTunes Storeでの販売となり、価格は600円。
対応機種は、iPod nano(第3世代)、iPod classic、iPod(第5世代)のみとなっています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
iPhoneが発表された際、開発はWebベースのみと発表された際、開発者達のネイティブのアプリケーション開発ができないことへの落胆は非常に大きなものでした。
しかしiPhone自体未知のOSで動いているわけではなく、組み込み版のMacOS Xで動作しているので自作アプリが作れないわけがありません。
当然のことながらハックが始まり、アップルはそれに対してアップデートでハックを阻止するといういたちごっこが開始され、それは今後も続くと思われていた矢先、いきなり昨日スティーブ・ジョブスは「来年の2月にiPhone、iPod touchのSDK(開発キット)をリリースする」と発表したのです。
ネイティブの開発環境を提供するというのが、最初からの決定事項だったのか、ハックに手を焼いての決定だったのかは現時点では不明ですが、スティーブ・ジョブスのことですから、なんとなく最初からの決定事項だったような気がします。
さてSDKリリース後はどうなるのでしょう?
その昔PalmというPDAがありました。
最初は日本語も使えないPDAでしたが、自由にアプリ開発を行うことが出来たため、あっという間に日本語環境が整備されたり、ゲームアプリケーションが開発されたりし、毎日のように新しいアプリケーションがリリースされ、フリーウェアだけではなくメーカーが参入して市販のアプリを発売するなど、あっという間に充実し始めたものです。
ある意味、Macよりも盛り上がっていたかもしれません。
そんなPalm機も、Palm社とソニーの撤退によって息の根を止められ、その後日本ではPDAを持つ人の姿を殆ど見ることが無くなってしまいました。
今回のSDKリリースは確実にPDAの復権です。
Palmを持ち歩いていた頃は、日本語入力環境はもちろんゲームや各種ユーティリティーなどをメモリーいっぱいまで詰め込んで、プライベートにもビジネスにも効率よく活用できるように、自分専用にカスタマイズしたPalmを持ち歩いていたものですが同じことが、iPhoneやiPod touchで可能になろうとしています。
近い将来iPhoneやiPod touchのデスクトップを友人同士で見せ合って自慢し合う時代がまたやってこようとしています。
他のメーカーがWalkmanやZuneといった携帯音楽プレーヤーの陣取り合戦で盛り上がっているのを尻目に、Appleは携帯音楽プレーヤーという枠組みを簡単に飛び越えて次のステージへと旅立ってしまったわけです。
スティーブ・ジョブスがもし最初から考えていたのだとしたら恐るべき判断力と、決断力と、実行力と言えるでしょう。
なんにせよ来年から楽しくなりますよ!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まあ日本ではあまり関係のないニュースなのですが、Microsoftの音楽プレーヤーZuneにニューラインナップが登場したとのこと。
ITmedia「MSがZune新モデル発表、フラッシュメモリ版も」
HDDだけでは無くフラッシュメモリー版も登場しちょうどiPod classicとiPod nanoにあたるラインナップが登場したわけですね。
Wi-Fi搭載によってPCと同期できるのが今回の目玉のようです。
まあそれはさておき、商品写真の撮り方が完璧にアップルのパクリというのはいかがなものでしょう。
Zune本体の下に映り込みがありますが、これはアップル製品の写真でおなじみの手法ですね。
背景の色が違うだけでアップル製品の写真にも以下のように写り込みの効果を付加しています。
現在、この映り込みはアップルの様々なプロダクツで使用されており、iWebのテーマとしても有名なものです。
まさかZuneのページはiWebで作っていたりして・・・
試しにiWebにZuneの写真を貼り付けて見たらほれこのとおり(笑)
それにしてもZuneってiPodファミリーと比べるとかなり見劣りがしてしまう気がするのは私だけでしょうか?
iPodに対抗できるのはコレしかないような・・(笑)
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
iPhone騒ぎですっかり忘れていましたが、Windowsユーザ限定で、ロックが解除できなくなる不具合が出ていたiPod touchのソフトウェアおよびiTunesがアップデートされています。
また、アップルのサイトでは、サポートのページに「英語版以外の Windows XP または Vista で iPod touch を初めて同期すると、“Connect to iTunes”の画面のままとなる場合があります」とトラブルの内容が公開されました。
アップデートの方法「iPod touch のソフトウェアを 1.1.1 にアップデートする方法」も同時に公開されています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
iPhone上でiPod touchと同じくiTunes Wi-Fi Music Storeにアクセスするバージョン1.1.1へのアップデートが今週行われると言われています。
日本のユーザへの朗報としてはiPhone 1.1.1にはiPod touchと同じ日本語入力機能が実装され、Webへの書き込みはもちろん、メールやカレンダーの日本語入力が可能という噂。
日本のiPhoneユーザって何人いるのか分かりませんが、とりあえず電話として使用できなくても、これだけの機能があればPDAとして立派に機能するかもしれず、大いに期待したいところです。
ところが、日本のユーザの多くはアメリカの社会保障番号を持っていないため、AT&Tへの正式な契約をすることなく使用できるようにした、いわゆる裏アクティベーションのユーザが殆ど。
iPhone FAN(仮)によると、次回のアップデートでこうした裏アクティベーションユーザが一掃される可能性があるそうです。
ニュースは「ロック解除を行ったiPhoneは二度と使用できなくなる可能性がある」と伝えているわけですが、色々なソースで微妙にニュアンスが違っており、「ロック解除」という行為が以下のどのような行為を指しているのか今一つハッキリしません。
(1)SIMロック解除ソフトを使用して、AT&T以外のキャリアで使用している人のiPhone。
(2)SIMロック解除に加えて、iPhoneをハックして、標準以外のアプリケーションをインストールしているユーザのiPhone。
(3)上記の項目に加え、本来AT&Tと契約しなければどの機能もロックされ使用することが出来ないiPhoneを、アクティベーション解除ツールなどを使用し、携帯電話としてではなくiPod機能などを使用しているユーザのiPhone。
多分Appleにとって一番問題なのは(1)だと思われますが、APPLE LINEAGEによるとフィル・シラー曰く「意図的なものではないがそうなる可能性がある」とのことなので上記のいずれが現実となってもおかしくはありません。
(3)が現実となると日本のiPhoneユーザの殆どが根絶やしにされること間違いなし。
さてどうなるやら・・・かなりドッキドキです(^^;)
追記情報:
iPhone Software Version 1.1.1がリリースされましたが、アップデートするとアクティベーション前の状態に戻ってしまうとのことです。
詳しくは「iPhoneのアップデートをしてはいけない!」参照
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ついに発売になったiPod touchですが、先日の記事のとおり、Windowsユーザ限定で「日本版Windowsマシンに接続すると動かなくなる」というトラブルに見舞われております。
秘密主義のAppleのことですから、正式発売前に日本に実機が来ていなかったため本国にある限定的な環境だけでしか試せていなかったために起きたトラブルというあたりが想像できます。
CNET記事「iPod touch不具合、今週後半にもソフトウェアアップデートで対応」によると今週末には対応されることになったようです。
ところでこのCNETの記事はアップル広報に取材して書かれたものというのは分かるのですが、肝心のアップルのサイトには何の情報もありません。
ホットニュースページにも、iPod touchのページにも、サポートのページにも載っていません。
多分、すでにかなり多くのMacを持っていないユーザが入手していると思うのですが、かなり大きなトラブルなのですから、サポートのページのトップか、せめてiPod touchのサポートページぐらいには載っていていもバチは当たらないと思うのですが全く見あたりません(というかiPod touchのサポートページに掲載されているリンクはほとんど米国サイトへのリンクです。)
サポートページのディスカッションボードには多くのWindowsユーザからの悲鳴が書き込まれていますが、現時点ではユーザの一人が書き込んだCNETの記事へのリンクが唯一の情報となっています。
CNETをはじめとした、一部のニュースサイトの記事以外情報がないとは、一体どうしたことなのでしょう?
ユーザが困った場合、真っ先に見るのがメーカーのサイトだと思います。
正式にサポートページなどで「現時点で発生している現象の内容と、今週末ソフトウェアアップデートで対応予定であること」を発表すべきでしょう。
追記:
どうやら日本語版だけで発生しているトラブルではなく、世界中で起きている現象のようですね。
JCASTニュース記事「iPod touchで音楽聴けず 「ロック難民」世界中で続出」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
iPodが全モデルリニューアルされ盛り上がっていますが、出張の最iPod classicを入手している人がいたので早速触らせてもらいました。
比較は私のiPod nano。
もちろんiPod nanoよりは大きく厚みもありますが、実際に使用する分には全く気にならないと思われます。
ちなみに厚み比較の写真失敗してしまいましたが、nanoと比較してもなんの参考にもならないでしょう。
フロントがアルミとなり、第5世代iPodと比較するとリッチになった雰囲気。
iPod touchが話題になっていますが、なにせHDD内臓ですから容量の桁が違います。
容量がないと話にならないという人にとっては、当然ながらclassicを購入することになります。
GUI等はiPod nanoと全く同じでディスプレイとホイールが大きいので、見やすくてそうさもしやすいというのが第一印象。
容量など総合的に考えると、iPod nanoと比べて完璧にコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。
ハッキリ言ってお買い得です!
ところでiPod nanoについてWIREDなどで「『iPod classic』の音質は「グレードダウン」した?」という記事が載っていたので、さっそく音質を確認してみました。
もっとも確認といっても出張先のランチを食べたお店で、私のiPod nanoとの比較となり、ヘッドホンも私がいつも使用しているリファレンスヘッドホンではなく、BOSEのin-ear headphonesですのであまり細密なレポートが出来ているわけではないことをお断りしておきます。
WIREDのレポートでは以下の点を問題視していました。
●高音域でのわずかな上昇(高周波が強調される)
●周波数に応じた群遅延(音像の立体感のぼやけ)
●相互変調ひずみを引き起こす、周波数22.1kHzでの強い変調(音がひずむ)
このうち高音域の上昇については確かにハッキリ確認できました。
これまでのiPodと比較するとハッキリとドンシャリ気味という印象。
ただ、ハイが上がったのをグレードダウンと考えるかどうかは意見が分かれるところでしょう。
音がきらびやかで粒だちがよいと感じる人もいるわけです。
どちらかというと相互変調ひずみの方が問題で、チープな環境でテストしたので正確さは欠くものの、割合ハイエンドが「シャキーン」では無く「ジャッキーン!!」という感じに仕上がっている印象がありました。
もうちょっとまともなモニター環境があればハッキリしたと思います。
ただ、こういう音色も全員が嫌うわけではないわけで、「派手で好き!」と感じるに十分な音作りになっているとも言えるでしょう。
「音像の立体感のぼやけ」というのはclassicに私のリファレンス用の曲が入っていたわけではないので確認できませんでした。
確かにWIREDの記事にあるように、従来のiPodと音の方向性が違うのは確かなので「Appleのミス」と言うことになって、今後のソフトウェアアップデートで修正されるのかどうかは分かりませんが、発売直後に購入してiPod classicに慣れてしまった人にとって、従来のiPodと同じ音作りにいきなり戻ったら、すごく地味に感じてしまうかも・・・
音色チェックをしたときiPod付属のヘッドホンを持っている人がいなかったので確かめられていませんが、iPodに付属しているヘッドホンだと新旧iPodの差は感じられないかもしれませんね。
どちらにしても、これからiPod classicの入手を考えている人についても、音質についてそれほどナーバスに考えなくても良いと感じました。
きわめて主観的ではありますが参考になれば幸いです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
iPod touchが続々出荷されているようですが、Windowsユーザが操作しようとWindowsマシンのiTunesに接続するとそれっきり動かなくなると言う現象が発生。
しかもその現象をまだアップルでは確認できていないため、混乱が広がっているようです。
CNET記事「iPod touch、商品到着と同時にWinユーザーから不具合報告多数--「確認できていない」とアップル」
どうやら日本語版Windows固有の現象のようですが、全ユーザなのか一部のユーザにのみ発生しているのかは不明ですが、特定の条件下で発生する現象だとしたらiPodはアメリカで開発しているので現象を再現させるためにかなり苦労するかもしれません。
全世界で販売するって大変なリスクなのだと言うことを実感・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、大阪での仕事があったついでにフラリと寄った心斎橋のアップルストアでiPod nano アームバンドを購入してみました。
まあそのうちさまざまなケースも出てくるのでしょうが、それほど高価でもないし「新型iPod nanoをWorkoutで使用するのにいいかな?」という感じ。
さすがアップル純正だけあって、非常に丁寧にしっかりと作られていますね。
フロント部分はビニールに覆われており、液晶部分は透明、ホイール部分は磨りガラスのようにザラザラでホイールを回しやすい構造になっています。
実際にiPod nanoを入れてみるとセンターボタンの部分が盛り上がっていて非常に押しやすいと言えるでしょう。
液晶ディスプレイに見切れる部分などは無いが、さすがにビニールだけあって照明の写り込みは仕方のないところでしょうか・・
製品写真にあるように二の腕に付けるわけですが、ベルトは一回反対側のベルト通しに通してから長さを調節してベラクロで固定します。
材質は非常に柔らかくフィット感が良く、通気口も空いているので蒸れることなく使用できました。
本体収納部の裏側のふたを開けるとそのままDockコネクタを接続することが可能です。
さらに本体裏側には2段階のベラクロが付いているので、将来オプションでワイヤレスリモコンなどDockコネクタに接続する小さな周辺機器がリリースされてもフタが固定できるようになっているようです。
収納する際は、ちょうど良い位置にベラクロが付いており、このように巻き付けるとが可能です。
ケース第一号がこの製品なわけですが、Workout用のニーズは多そうですよね。
これから各社から出てくるさまざまなケースも楽しみです。
出張用にはクリップの付いたケースがいいなあ・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
9月6日の発売された日に思わずクリックしてしまったiPod nanoが到着しました。
今回はどの色も良いのですが、最終的にレッドとブラックを迷いに迷って、今のアップルのカラーとも言えるブラックに決定。(写真撮ることを思うとレッドの方が写りが良かったという噂・・)
いつものように開封してみましょう。
パッケージはこんな感じ。
従来のiPod nanoと同じ考え方ですね。
パッケージを空けると、本体の他に、ケーブル、ヘッドホン、マニュアル、保証書などが入っています。
アップで撮影すると大きく見えますが薄いせいで非常に小さく見えます。
ヨックモックと表現した人がいましたが、ヨックモックよりちょっと縦長。
実は届いたらヨックモックと並べて撮影したかったので妻に頼んでいたのですが忘れられてしまいました(笑)
下面のホールドスイッチ、Dockコネクタ、ヘッドホンコネクタ。
iPhoneのようにヘッドホンの穴が深く見えますが(iPhoneは専用のヘッドホンしか使用できない)普通にどんなヘッドホンでも使用できます。
大きさ比較のために歴代のiPod nanoと並べてみました。
かなり小型で薄いのが分かります。
メニューはGUIが一新。
CDジャケットなどのコンテンツが表示され、クロスフェードや移動などの動きが付いているのが、えらくカッコイイ!!
Cover Flowを表示するとこんな感じ。
カバーアートサイズが大きなものは表示が一拍遅れる感じです。
これだけ小さいとパフォーマンスを求めるのは無理かも・・・
ちょっとブレてしまいましたがビデオも非常に鮮明!
iPhoneほど見やすくは無いものの、ちょっと楽しむには十分です。
エクストラには、世界時計、カレンダー、連絡先(住所録)、アラーム、ゲーム(3種)、メモ、ストップウォッチがあり、iPod touchよりある意味機能が豊富な気がするのは気のせいでしょうか???
まあブラウザなどは付いていませんが・・・
ゲームはiPod Quiz(音楽クイズなどを楽しめる)、Klondike(ソリティア)、Vortex(3Dブロック崩し)の3種類がプリインストールされています。
以前購入したゲームを転送しようと思ったのですが、残念ながら現在iTunes Storeで販売されているゲームはいずれもiPod nanoには対応していないようです。
ゲームページの解説には「あのテトリス、ミズ・パックマン、ナン・プレがついにiPod nanoやiPod classicでプレイできるようになります」と表記されているので、今後順次対応となるのでしょう。
全体の使用感ですが、手に持った感触は非常に満足感の高い高級感あふれる質感とデザインで大満足。
ただ背面がツルテカ鏡面仕上げに戻ったので非常に気を遣います。
ケースが出回るまでチャック付きポリ袋などに入れる感じですかね?
自宅にちょうど良い大きさのものがあったので入れてみました。
ちゃんと操作もできるし良い感じです。(これでいいんじゃないの???笑)
音質的にはあまり長時間試聴している時間がなかったのですが、第二世代nanoとニューnanoを、私のリファレンスヘッドホン(SONY MDR-Z500)で比較したしたところ、明らかにニューnanoの方が中低域とローエンドが伸びており、全体に歪み感が少ないという結果でした。
同じ曲をiPodに付属のヘッドホンで聞き比べてみると、細かい差は感じられなくなるものの、ニューnanoの方が全体に厚みのある太い音でなかなか良好でした。
今回、ホイールが小さくなりましたが操作的にはそれほど違和感なく使用できます。
ところがメニューを選択してボタンを押す際、指が周囲のホイールに触れてメニューの選択がずれることが多々ありました。
センターボタンの大きさは、以前のnanoとほぼ同じということを考えると形状の違いによるホールディングしやすさ等が絡んでいるのかもしれません。
もうちょっと様子を見てみたいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日のエントリー「iPod touchはPDAとして使えない??」ではすっかり混乱してしまいました。
さまざまなメディアで「iPod touchはスケジュールの入力ができない」とレポートされているにもかかわらず、アップルのiPod touchの製品解説ページに「カレンダーイベントの入力」と書かれているため、なにが本当か分からない状態・・・
しかし本日になって「アップルのページを確認しましたが、カレンダーイベントの入力の部分が消されているように思うんですが、目の錯覚でしょうか?」というコメントがあり(KENITさんありがとうございます!)、早速確認してみると、アップルのサイトが見事に修正されていました!
まずは昨日までのiPod touch製品解説ページ。(クリックすると拡大)
また入力用にタッチスクリーン操作のキーボードを採用。Safariでのネットサーフィン、YouTubeでの動画検索、iTunes Wi-Fi Music Storeでの音楽の検索、カレンダーイベントの入力、コンタクト情報の追加なども快適に操作できます。
昨日までの製品解説ページには、上記のように記述されており、いかにもiPod touchのカレンダーでスケジュールの新規入力が出来るように解説されています。
そして今日こっそり修正された同じページ・・・
また入力用にタッチスクリーン操作のキーボードを採用。Safariでのネットサーフィン、YouTubeでの動画検索、iTunes Wi-Fi Music Storeでの音楽の検索、コンタクト情報の追加なども快適に操作できます。
パッと目分かりにくいですが、「カレンダーの入力」という昨日までの記述はあっさり削除され、無かったことにされてしまいました。
様々なメディアが伝えるように、Safari、YouTube、iTunes Wi-Fi Music Store、コンタクト(アドレス帳)のみ入力が出来、スケジュールは閲覧だけというのは正しいようです。
もちろん米国のページも同様に修正されているのはいうまでもありません。
iPod touchの画面にBluetoothのアイコンが表示された写真があって「実はBluetoothが搭載されているのでは?」という憶測が飛んでいますが、今回はずいぶんミスが多いようですね。(ちなみにBluetoothの続報はこちら)
外出先で人の電話番号は携帯に入力するのが普通で、どちらかというと携帯電話では入力困難なスケジュールの方が新規入力すると思うのは私だけでしょうか??
スケジュールがあったらコンタクトなんていらないんですけど・・・・ってもちろんiPhoneだったらコンタクト必要ですけどね(^^;)
とりあえず「スケジュール入力が出来るかも」と思わせる材料はすべて否定されたわけですから、iPod touchをPDAとして使用できると思って購入したりしないように注意しましょう。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (3)
最近のコメント