社内向けだからいいのか・・・
engadgetの「マイクロソフトの社内向けVista SP1ビデオがひどい」
ブルース・スプリングスティーンのそっくりさん(似てるような似てないような・・)によるMTV仕立て。
演奏はブルース・サービスパック and Vistaストリートバンドとなっています。
かなりひどい出来で笑えます。
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engadgetの「マイクロソフトの社内向けVista SP1ビデオがひどい」
ブルース・スプリングスティーンのそっくりさん(似てるような似てないような・・)によるMTV仕立て。
演奏はブルース・サービスパック and Vistaストリートバンドとなっています。
かなりひどい出来で笑えます。
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昨日都内某所でモーションポートレートなる技術のプレゼンに同席。
久々にちょっとビックリでした。
顔写真1枚あれば10秒ほどで3Dのオブジェクトに変換。
モーフィングの技術で目を閉じたり口を開けたりという動作が出来るように設定します。
そしてその3Dオブジェクトに対して「笑うとは顔の各パーツがどういう形になることか」などが定義された「表情エンジン」から指令を出すことで自在な表情を作ることが可能となっています。
サンプルだけでは凄さが分からなかったのですが、実際にプレゼン参加者をデジカメで撮影してその場で変換したところ、あっという間に3Dオブジェクトの作成が完了。
撮影の際には口を閉じたまじめな顔で撮影しますが、笑って口を開けると撮影時には見えなかった歯が3Dオブジェクトとして設定されていたり、見えている範囲の眼球から3Dオブジェクトが制作されていて、目がキョロキョロしたり、目の色を自在に変えるなどが可能。
さらには髪型を変えたり、眼鏡かけさせたり、顔の動きや表情は自在。
人間だけではなくて、マンガのキャラや、動物など、顔さえあればなんでもモーションポートレートに変換可能で、顔の形がないものでも手作業で顔の動きを作るデモも行われました。
完成した素材は独立したアプリとなり、キーボード操作で自在の表情を作り出したり、マイクから入力されたセリフとリップシンクするなど、リアルタイムの処理もできるには驚かされました。
その他にインタラクティブなFlashファイル、ムービー、静止画などに描き出すことが可能だそうです。
元々はソニー木原研究所で開発されたとのこと。
モーションポートレートの解説サイトには上記のような、さまざまなサンプルが掲載されていますので是非ご覧あれ!
アニメファンに大人気で12月に発売されるPSPのゲーム「涼宮ハルヒの約束」にはモーションポートレートの技術が活用されているようで、このページでモーションポートレートのサンプルを見ることができます。
プレゼンでは「葬儀の際、故人が最後のメッセージを喋る」なんていうアイデアも出たりして・・・
いやーー面白かったです。
ちなみに静止画からアニメやアイドルなどの動画を無許可で制作されてYouTubeなどにアップされまくるといろいろと問題あるので、コンシューマー向けの販売はしないそうです。
ITmedia「PSP版「ハルヒ」にも 顔写真を“3D顔アニメ”にするソニー発の技術」でも動画で詳しく解説されています。
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ITpro「NTTドコモがPC向けの定額プラン,利用はメールやWebに制限」
FOMAを使用したデータ定額プランが10月22日から開始されるとのことで、例えばHSDPAを使用した3.6Mbpsの高速通信が外出先で気軽にできてしまうと言うので俄然興味が・・・
例えばA2502 HIGH-SPEED等も使用できるのであればかなり面白そう。
でもよくよく読むと、アクセスには専用のアプリケーションによって行い、大容量のデータ通信によって周波数をひっ迫しないように、アプリケーションによって以下のような制約がかけられるそうです。
メールの送受信(SMTP/POP3)やWebの閲覧(HTTP/HTTPS)は可能だが,動画ストリーミング,FTP,VoIP(voice over IP),P2P(peer-to-peer)のアプリケーション,オンライン・ゲームなどは利用できない。
外出先にて、メールでやりとりできない容量の大きなファイルをFTP経由でやりとりしたり、息抜きにYouTube見たりするのはよくあること。
人によってはiChatでビデオカンファレンスなどもやりたいのではないかと思うのですが、こうしたことが一切できないわけです。
さらに深刻なのが、専用のアプリケーションはMacでは動かないこと・・・・
全くドコモという会社は・・・
まさかこんな会社が日本でのiPhoneのキャリアになったりしないですよね?
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ITmedia「ソニーのUSBメモリに「rootkit的」技術」によると、フィンランドのセキュリティ企業F-Secureは8月27日、ソニーのUSBメモリのドライバに、
rootkit的な隠し技術が組み込まれているのを見つけたとして概略を公表したとのことです。
ソニーBMG製CD XCP問題は全世界を巻き込んだ騒ぎになったのですが、このUSBメモリーを開発したソニーのエンジニアはその騒ぎを知らなかったのでしょうか?
企業が非難される事態が発生したら、再発防止に取り組むのが普通なのですが、あろうことかセキュリティーを確保するためのツールで再度同じことをやらかすとは・・・
CDよりも遙かにユーザ数は少ないでしょうが、対応次第で大きな問題となりそうです。
■追記
ITmedia記事「ソニー製USBメモリのrootkit的動作、隠しディレクトリで悪用の恐れ」によると米国セキュリティー大手のMcAfeeも問題を確認し「ソニー製品でまたしても、機能を優先するあまり結果が予見できなかったのは悲しいことだ」とコメントしているそうです。
いやはや・・・
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あちらこちらに記事が出ている3月31日より開始される新しい携帯会社イー・モバイル。
来年ひょっとしたら日本でもiPhoneがリリースされるかもしれないという淡い期待を抱いてはいるものの、実際には時期も本当に出るのかも分からないiPhoneなわけで・・・出るまでの間スマートフォンに手を出したくてしょうがない状態を満足させてくれる端末に見えるのが「EM・ONE」というわけです。
PDA不在の現状にあって、Windows Mobileではあるもののとても魅力的に見える端末です。
ただ、ウィルコムのW-ZERO3がリリースされたときも完璧に見えたんですよね。
実際に触ってみてあっという間に買う気を失ったことを思うと「EM・ONE」も触らないと分からないです。
そもそもイー・モバイルってどうなんです?サービスエリアって広いんですかね・・・・
分からないことだらけです。
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DELLのノートパソコンに始まったソニー製バッテリー発熱/発火に伴うリコール問題がついに自社製品のVAIOにまで広がったそうです。
DELL、Appleのリコールの頃は確か「他は大丈夫」という発表があったような気もしますが、その後も落ち着く気配は無く次々に出てきています。
この報道それほど興味があるわけではないのですが、engadget japanese記事「ソニー、VAIOノートのバッテリーリコールを発表」でガックリきているVAIOロゴが笑ったので紹介してみました。
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我が家はかなり昔からHPのプリンタを使っていたりします。
単純にネットワークに対応しているからなのですが、現在使用しているPSC 2550 Photosmartは無線LANまで着いた複合機で非常に重宝していたりします。
購入したのは2年半ぐらい前ですが確か5万円弱という価格だったような・・・
しかし最新モデルPhotosmart C3175はファックス機能が無くネットワークにも対応していないもののなんと9,870円!
安!!
さらにハイエンドモデルPhotosmart C6175に至っては、ファックスはもちろん無線LANにも対応し、おまけに自動原稿給紙機構やマルチトレイまでついて29,800円って・・・
プリンタ買い換えようかなあ(笑)
新しいHPのプリンタラインナップはこちら
ITmedia「日本HP、普及価格帯に多数のモデルを投入──複合機は全7モデル」
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朝からあちらこちらで話題になっていますが、GoogleがYouTubeを16億5,000万ドルで買収することで合意したそうで、2006年第4四半期に買収が完了するそうです。
YouTubeに関してはビジネスモデルが不明で、著作権違反だらけのビデオがアップされたあんな企業を買収するところはない、などと言われていましたが、それでも色々なところからの買収話がささやかれていたのは事実。
他人に買われるよりは・・・という感じで買ったのかは不明です。
YouTubeという名前や仕組みはそのまま残るようでGoogle Videoと統合するわけではないようですが、今後GoogleがYouTubeをどのように使ってビジネスを行うのかかなり見応えがあります。
ITmedia記事
「Google、YouTubeを16億5000万ドルで買収」
「YouTube買収がGoogleにもたらすメリットは?」
「YouTubeのビデオにCMが入る日が来る?」
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動画を楽しむサイトとしては現在YouTubeが大人気ですが、最近DivX Stage6という動画サイトが登場しました。(現在アルファー版)
まだまだアップされた動画はほんの少ししかありませんが、とんでも無く画質がよいのが特徴。
まずWindowsもMacも最新のDivXコーデックをインストールする必要があります。
Windows版はこちら
Mac OS X版はこちら(10.3.9以上)
準備ができたら以前ご紹介したマット君の動画比較してみましょう。
こちらがYouTubeのマット君
こちらがDivX Stage6のマット君
違いは歴然ですね。
映画のトレーラーもこんな感じ。
アニメのトレーラーはこんな感じ・・・シャレにならないでしょ?
H.264並なのでは無いでしょうか?
今後が楽しみなサイトですね。
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最近アップロードされた作品を取り上げてきたYouTubeですが、ついに提訴されたそうです。
ITmedia記事「YouTube、著作権侵害で提訴される」
YouTubeも企業などから提訴が多発されることがないように自主規制を強化しており、著作権に問題があると思われる作品の消去をかなりアクティブに行っています。
しかし作品にミッキーマウスやハリウッドスターが登場してたら当然著作権があると分かるわけですが、見た目は素人が町を撮影しているだけにみえる作品でも実はプロが撮影したものというような作品は判断できないでしょう。
厳密に言うと撮影した本人が投稿したもの以外はすべて著作権違反になるわけで、投稿された作品すべての著作権をチェックするのは不可能です。
なにせ毎日3万5千の投稿があるそうですから検閲は不可能でしょう。
ビジネスモデルが明らかにされていないYouTube、今後の展開には目が離せません。
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ITmedia記事「ネット揺るがす「mixiショック」「YouTubeショック」」ってかなり目を引くタイトルですが、ようは「急激に成長したmixiに他社は焦っている」という内容。
ここまでタイトルであおる必要は無いでしょう・・・
ただSNS考えた人は頭いいですよね。
私もすっかりmixiにハマってしまっています。
ヤフーや楽天は、SNSを自社サービスのユーザープラットフォームとして位置づけることで、mixiとは異なる利便性をアピール。収益化の手段を模索する。
ヤフーなどの後発組がユーザを獲得できるかどうかが楽しみではあります。
またmixiの例と同じように、彗星のごとく現れてユーザの人気を集めているYouTubeに刺激され、フジテレビやサイバーエージェントで同様なサービスの開始が発表されたとのこと。
伊地知副社長は、YouTubeの収益化には懐疑的だ。「著作権を侵害したコンテンツが多い無法地帯。著作権フリーの広告コンテンツも一部公開されているようだが、違法コンテンツに合法コンテンツを混ぜて見せていく、という手法。これでは、イメージを気にする広告主が出稿したがらないため、ビジネスにならない」
との発言もあるようですが、YouTubeが著作権無法地帯なのは日本のコンテンツがほとんど。
例えば「Disney」と入れて検索してもディズニーアニメが出てくるようなことはないわけで、自国のメジャーコンテンツはしっかりチェックしているようです。
それにしてもYouTubeっていまでは絶対に見ることができないレアな映像が簡単に見つかるのは脱帽。
かなりお世話になっているので、無法地帯のままでいてください(笑)
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先日VAIOのニューtype Uらしきリーク画像が海外で出回っているのを紹介しましたが、結局昨日日本であっさりとニューVAIO type U「VGN-UX50」が発表されました。
インテル Core Solo プロセッサー(1.06 GHz)、4.5型ワイドTFTカラー液晶(最大解像度1024×600)、30GB HDD搭載で3.5時間動作するとのこと。
当然BluetoothやWi-Fiも標準で搭載。
Bluetooth付き携帯電話を使えば出先でインターネット接続することも可能です。
大きさは約 幅150.2mm×高さ32.2〜38.2mm×奥行95mm、質量 約520g(付属バッテリーパック装着時)と予想どおりの大きさです。
またオーダーメイドでCore Solo プロセッサー U1400(1.20 GHz)やWindows XP Professionalなどを選択することも出来るようです。
ITmediaではすでにバラシまで含めた詳細な記事が出ております。
さらにはITmedia記事「ソニー、16Gバイトフラッシュ搭載超小型PCを6月発表」で伝えられているとおりHDD無しのモデルも登場するようで、長時間駆動が期待できます。(価格は高そうですが・・・)
標準仕様の製品で169,800円でプロセッサによって144,800円〜20万円超えるものまで組み合わせが可能となっています。
ところで同じ製品が北米ではUX180Pとして販売されているのですが、WWAN内蔵でアンテナが付いているのが特徴。
WWANはCingular の 3G移動体通信ネットワークにおいて、データ伝送の高速化技術 HSDPA を用い、平均ダウンリンク速度400Kbps〜700Kbpsを実現するサービスで北米52地域で展開されています。
なかなか便利そうですね。
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先ほどのMacBooKと同じくengadget記事「ソニーの新型はスライド式キーボード搭載のVaio UX?」が伝える流出画像だそうです。
一見CLIEのようなギミックのキーボードが搭載されていますが「SONY USのサイトで展開されている新しいVAIOのティーザー広告と同じもののよう」と書いてあり、VAIOブランドと言うことはOSはWindowsだと思われます。
新しいVAIO Uではないかという憶測もあるわけですが、UMPCとの棲み分けはどうなるんでしょうね?
アメリカで展開されている3G携帯ネットワークのWWANに対応しているという話もあり、そうなると日本では発売されない??
さてどんなものが出るやら。
追記:
engagetに以下のような上面(写真上部が背面)のカットもありますが、ここにあるMemory Stick Duoのサイズから見ると、いわゆるUMPCよりもかなり小さいように見えます。
多分幅150mm〜160mmぐらいでしょう。
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ココログがメンテで全然アップできなかったので今更という感じの投稿になってしまいましたが、例のOrigameティーザー広告の3週目が登場!
結局Origamiは先日インテルが発表したウルトラモバイルPCでした。
マイクロソフトのUMPCページはこちら
Origami Project Blogはこちら
ちなみにマイクロソフトのページでUMPC持っているおねーさんがいますけど・・・
UMPCってでかくない?(笑)
VAIO-Uの方が小さいという噂です。(写真右)
解説によるとフルバージョンのWindows XPが入っていて、キーボード付いてないモデルでもタッチスクリーンに以下のように表示されるキーボードでスムースに入力できるらしい。
ASUA、Fouder、SAMSUNGのプロダクツがIntelのUMPCページに発表されています。
参考記事
ITmedia「ベールを脱いだ“Origami”、MicrosoftとIntelがOrigamiことUMPCを披露」
それにしても2社そろってティーザー広告やるんだったら発表の日ぐらい合わせておけばいいのにインテルだけ先行して発表しちゃったら、後から発表する方「な〜んだ・・・」ってなっちゃうことぐらい分からないですかね?
足並みそろっていないというか・・・
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オリガミプロジェクトと共に展開されていたインテルのウルトラモバイルPCのティーザー広告。
日本時間の今日未明にその詳細が発表されました。
現在サイトにアクセスが殺到しているようで、表示にえらく時間がかかるのですが、超小型のタブレットPCという感じ。
筐体の裏半分が回転してフルキーボードが現れるギミックがちょっとオリガミっぽくありません??
画面は確かにWindows XPです。
でもってPRODUCTのメニューを選択すると3月9日発表と書いてあります。
USAGE MODELメニューには使用シーンが描かれています。
写真の下には「UMPCであなたは以前は考えもしなかった場所でインターネット出来ます」と言うことで、歩きながらメールできたり、外出先で株価を見たり、ドライブや歩いているときにGPSで地図を見たり、台所で最新ニュースを見たりと、日本では携帯電話で実現できているようなシチュエーションが書かれています。
その他、音楽、ビデオ、テレビ番組、写真のダウンロードや、チャットも出来ると書かれています。
写真にはチャットしている雰囲気が写っています。
テレビ番組をどのようにダウンロードするのかは不明です。
後、Wi-Fiなのか携帯電話を内蔵しているのかも解りません。
コンセプトビデオ(現在混んでいてまともに動きません)を見ると結構面白いショットが沢山ありました。
面白いのは裏側半分を回転したりずらしたり出来るようで、片方はフルキーボード、片方はカーソルとなっており、画面も縦にも横にも使えるなかなか面白いギミックです。
でもずいぶんフェミニンなスタイルだと思ったら別のモデルもありました。
タブレットとしても液晶を裏返してキーボードとしても使えるザウルスのようなスタイルのモデルです。
色々なメーカーが参入しているということを表しています。
3月9日にマイクロソフトの発表があるのでしょうが、複数のメーカーが参加している割には今回リークが少なかったですね。
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ここのところ続けてお伝えしている、オリガミプロジェクトの新たな流出画像がEngadget Japaneseに掲載されていました。
ただこれフェイクっぽいですね。
拡大してみると写真というよりCGっぽい質感ですし、今時こんなに周囲のフレームが太いデザインが採用されるとは思えません。
ITmedia記事「Origamiも発表か? ガジェット集うCeBIT」によると9日からドイツで開催されるCeBITで発表されるのではないかと噂されているそうです。
さてなにが出るやら・・・
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ここのところ謎のティーザー広告で話題のマイクロソフトオリガミプロジェクトですが、次回発表の3月9日前に正体が明らかになってしまいました。
Engadget Japaneseの記事「「オリガミ」のOSはWindows XP」によると問題のティーザー広告のページのソースに「Origami Project: the Mobile PC running Windows XP」と書いてあるおマヌケぶり・・・
ティーザーになっておりませぬ。
それにしても「iPodキラーだ」、「いやPSPに対抗するものだ」と色々な噂が飛んだオリガミプロジェクト。
ふたを開けてみたらタブレットPCだったという何とも締まらない話しにおさまりそうな気配がしてきましたが、それでもまあまあいい線行っているデバイスになりそうな予感がします。
こちらのサイトにはWinHEC 2005の写真が載っていますが、まあ大体こんなものなのではないでしょうか?
とにかく小型のタブレットPCということはハッキリしたと言っても過言ではないでしょう。
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なんのこっちゃさっぱり分からないマイクロソフトのOrigamiプロジェクトですが、本日ティーザー広告の第2弾が出ていました。
でもって相変わらずなんのことか分かりません・・・
ただ上下がモニターの枠っぽいのですが、これが枠だとするとワイド画面ですね。
でもって画面の背景がMacっぽいと感じるのは私だけでしょうか?(笑)
ティーザーの第三弾は3月9日のようです。
次回は少しはヒントが出てくるのでしょうか?
正式発表の日にちが出て終わるような気がします・・・(^^;)
ITmediaの「謎に包まれるMSの「Origami Project」--一部の詳細が明らかに」という記事では小型のPCライクの端末という話が出ていますが、「Microsoftは2005年、シアトルで主催した「Windows Hardware Engineering Conference」で、Origamiに似たプロトタイプ製品を公開していた。このとき、Microsoft会長のBill Gatesは、6インチの画面を持つある製品を少しの間だけ見せて、これを800ドル以下で販売していきたいと考えているが、いつ頃商用化が実現するのかはわからないと述べた。」とのことでした。
前回取り上げた記事に載せた写真はどうやらこのときのモノのようでこれから発表されるモノではないようです。
この端末のコンセプトビデオを見ると、かなり古くさくこれが出たらとてもじゃないですが買おうという気にはなりません。
なんにしても発表されても日本語化されないければ全く使えないわけで、すばらしい製品が出ても私たちが手にするのは当分先になりそうですが・・・
追記:
engadget japaneseによると「マイクロソフトのオリガミ=ウルトラモバイルPC?」ということで、インテルも妙なティーザー広告を展開しているとのこと。
Ultra Mobile PCなるものを3月7日に発表するとしています。
Pentium Mベースの小型タブレットPCでWIndows XPが走るデバイスとしてサムスンとASUSから出ると言われる製品のことではないかと推測しています。
タブレットPCなら日本語化されたモノはすぐ出るでしょうが、ティーザー広告打つほど驚かないなあ・・・
さてなにが出るやら・・・
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ITmedia記事「MS、iPod対抗プロジェクト「Origami」発表へ」などで話題になっているOrigami・・・・
なんのこっちゃ解らないティーザー広告。
広告のFlashはこちら。
とりあえず画面をクリックしてみるがなんのこっちゃ解らない。
engadget japaneseには謎のPDAっぽい写真が載っています。
この写真を見るとiPodのライバルとなるデバイスと言うよりPDAが近いような気もしますね。(本当にこんなデザインや質感だったらやだけど・・・)
Palmデバイスが完全に日本から撤退してしまった今、PDA不在となってしまい現在非常に困っています。
別にMSでもノープロブレムだから日本語版PDAがリリースされると多分買ちゃいますね。
Macとの同期はMissing Syncが何とかしてくれるでしょう。
アップルスペシャルイベントと同時にこれもなにが登場するか楽しみですね。
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ソニーのコンシューマー向けビデオカメラというとHC1がありますが、新たにより小型で低価格のHDビデオカメラHC3の噂がcamcorder info .comにアップされています。
噂とはいえ写真や細部の名称、さらにHC1とHC3のスペック比較まであり、かなり信頼性の高いリークと言えそうです。
世界最小のHDビデオカメラとなるのは確実。
なかなか良さそうです。
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World PC ExpoでデモされていたWILLCOMのWindows Mobile 5.0搭載コミュニケーションツールW-ZERO3がいよいよ発売され始めています。
Web上のウィルコムストアではアクセスが集中してパンク状態になったといいますし、大型店舗では長蛇の列となっています。
日本ではiモードなどのサービスが先行しているため、今ひとつ必要とされていなかった感のあるスマートフォンですが、ここに来てやっと本格的な製品が出始めたわけです。
かなり良さそうですが、これで電話をかけている姿は多少マヌケかもしれませんね。
ビックカメラの行列「「W-ZERO3」予約に行列、200人」
ヨドバシカメラの行列「前日の夕方6時から並ぶ人も──「W-ZERO3」の当日販売分に60人」
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ITmedia記事「写真で解説するW-ZERO3」ウィルコムからPHSコアモジュールに対応したWindows Mobile 5.0端末W-ZERO3が発表されました。
日本にはiモードなどがあるせいかスマートフォンっぽい物というとM1000ぐらいで他にはない状況だったわけですが、ウィルコムのW-ZERO3はスライド式のフルキーボードも備え背面にはカメラも搭載したかなり本格的な製品です。
10月26日から開催されるWorld PC Expo 2005に展示されるとのこと。
Windows Mobile 5.0ということはThe Missing Sync for Windows MobileでMacとの同期も出来る可能性大です。 ちょっと興味ありですね。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もうご存じの方がほとんどだと思いますが、9月26日に Palm, Inc,Microsoft,Verizonの3社でプレスカンファレンスを行った訳ですが、予想通りMicrosoftの「Windows Mobile 5.0」を搭載したスマートフォン「Treo」の発表となりました。
ITmediaニュース「PalmのWindows Mobile搭載スマートフォン、来年初頭に発売」、「Windowsを採用しても、Palm OSはなくならない」参照
プレスカンファレンスのビデオストリーミングはこちら
PalmがPalm OS以外のOSを搭載しようと言うのですから驚きです。
先日日本企業のACCESSがPalm OSの開発元米PalmSourceを買収するというニュースがありましたが、わずか2週間でこんな発表ができるわけがないので、PalmSourceとは関係なくPalmの戦略として密かに提携の準備が進められたのでしょう。
いやはや時代は変わるものです。
かつては敵対していた同氏が手を組むというのは今や常識になってきています。
Macだってインテルチップの採用を表明したわけですからなにが起きても不思議は無い世の中になっちゃいましたねー。
ところでアメリカではまだ健在なPalmも、海外メーカーの日本撤退に加えてソニーのCLIE開発中止によって日本ではお寂しい限り・・・
私もついにCLIEの使用をあきらめてPDAとして別のデバイスを模索中です。
通常の携帯電話も考えたのですが、モトローラのM1000を購入。
Macとのシンクロやモデムとしての使用はまだできていませんのが近日中にレポートしますね。
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さっきタクシーに乗っていたらラジオからとんでも無いニュースが流れてきて驚きました。
日本企業のACCESSがPalm OSの開発元米PalmSourceを買収したというのです。
ACCESSというと組み込み機器系ブラウザ「NetFront」で有名で、例えばPSPに新たに搭載されたブラウザが「NetFront」というように私たちが意識しない部分にACCESSの製品が使われていたりします。
Palmの日本市場撤退、ソニーのPalm OSマシンC
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